実践的音楽情報局 SUPER PIRATES

見て聞いて知って得する実践型音楽情報館

★ロックオヤジ!! part5

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■No.240■

The Collectors / 青春ミラー
■(2010)■オリジナル17枚目!だってさぁ。すごいね。何周か回ってまたまた新天地っていうのかなんというのか、とんでもないところを掘りだしたよう。本作、ブログを読んでる如くのような生々しさ、即時性が・・・?とかなんとか分析よりも元々ロック音楽っていうかポップスってこんな感じで面白かったはずなのに・・・って思い出しちゃうよりさらにもっと面白い感じにしあがってるっていったらいいのかな、そんな感じ。それでいて何しろ表題曲「青春ミラー」には正直参ったねっうう(涙)。おれの場合は年齢的に歌の中の視点の鏡に映ったこっち側でもあっち側でもあるんでさぁ・・・つらいつらい。長いことファンやってて、それでいてこんな風に一緒に年をとっていけるグループが居るってのは、それだけでも何よりうれしいっておもうしねぇ・・・。君はすきなぐループがいるか?
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■No.241■

Sennen / Age of Denial
■(2010)■千年っていったらやっぱり松本零士の「千年女王」でしょ。999の後で放映されててさ、なんか途中急展開して皆で宇宙に飛び立っちゃって……って、そっちじゃなくてこっちは「セネン」って読むらしい…。轟音シューゲイズロック。マイブラとかじゃなくてモグワイとかそっち側の音だけど、バックとリズムと歌のバランスがちょうど良くはまってて、甘ったるくないところがいいわけですよ。そんでもってイギリス人ですって空気丸出しなところがいいんだよね。これを聞いても十分宇宙に飛びたてます…。(taka-zoo)
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■No.242■

Letting Up Despite Great Faults / Letting Up Despite Great Faults
■(2010)■L.A.のインディーバンドなんだけど、ジャッケト見て「おっ」とおもったらまずはずれなし。ってふれこみで視聴機にはいってたんだけどさ、ほんとにそうだった(笑)今流行のエレクトロシューゲイズポップって感じで、いわれてみたら確かにそうなんだけど、青春真っ盛りな空気満載のさわやかさはインディポップ好きにはたまらない一品ですよ。曲終わりになると急にテクノ調に打ち込みリズムが入ってくるところなんかぐっと来ちゃってさ、今の季節にぴったりね(taka-zoo)
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■No.243■

Darwin Deez / Darwin Deez
■(2010)■お久し鰤ぃいい。って他のコーナーにはよくのっけてんだけどねぇ・・・この新譜の欄は、ってことっすぅ。基本、Taka−Zooと俺とで書いてんだけどね、無記名が俺の名前って事でよろしく。・・・って奇跡か・・・・。ってくらいのを発見しっちゃったぅつ。いやぁレコ屋には通ってんだけどねぇ買うほどのが見つからないんだよねぇ景気のせいだかなんだかさぁ。で、これよこれ!!いやぁ確かに低予算な感じがいい味を出してるってのはあるよねぇ。大体最近のはかっちりしすぎて良くない。既製品と既製品風っての?こいつときたらリズムもスクエアじゃぁないしさぁ、手作り風。確かに’味’の占めるウエイトが小さくは無い、けども。それでも、音だけで楽しめるってのは大事っショ。って音が悪いってこちじゃぁ無いよ。むしろそこに惹かれたよ俺は。音作りがうまい。新しい。曲もいい。珍しい。はやいけど二枚目がもう心配。変に金が入って駄目になっちゃわなきゃぁいいけど・・・。要は天才か天然って事?大事にしたい才能なんだなぁ・・・お前は誰だ?って怒られそうだけど、本当にっ減ってないか?自分で最後までやる根性者がさぁ・・・。ブルックリン発、おすすめ。P・S。この髪型をどう見るかが問題だな・・・。
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■No.244■

Bombay Bicycle Club / I Had the Blues But I Shook Them Loose
■(2009)■UKからの期待の新人!!っていっても去年の話、なにこれ、ブラックレベルモータークラブの偽者かよって馬鹿にしてたんだけど、流行のシューゲイズとダンスロックとポストロック全部やってみましたーって感じで初期衝動すべてぶち込んじゃったような勢いありあまりな感じがいい味だしとります。普通にギターロックっちゃーそうなんだけど、ひょろひょろの歌に変拍子ポストロックから急に炸裂するモグワイ風轟音アレンジ。なんかわからんエレクトロビート出てきたり。19歳なんだってね、、若いってすごいね。(taka-zoo)
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■No.245■

Tubelord / Our First American Friends
■(2010)■ものすごく変拍子バリバリでこりゃープログレギターロックっとでもいうのか、4つ打ちでテンポとって聞くような曲がひとっつもない類まれなUKの新人さんのデビューアルバム。bassが重低音だったり突然シャウトしちゃったりするところがパンクとかにヘビーロック系だけど、曲中でテクニカルなポストロックみたいになっちゃたり、メロはポップだったり、、At the Drive-Inとかオルタナ野郎と比べられたりするのもわかるけどロックキッズに捧げたポップソングが売りだそうです。はい確かにそのようです。もちろん内容もいいっすよ。でも実は購入してからしばらく聞いていなかった一品(笑)(taka-zoo)
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■No.246■

Tears Run Rings/ Distance
■(2010)■またまたLAのインディーシーンからシューゲイズの新人さん。フィードバックノイズの渦の中から透明な女性ボーカルのが絡んでくるあたりなんかおいしいって言うかわかってるっていうか、卒倒もの!ここに微妙に打ち込みものが絡んでくるあたりは今風ってことなんでしょうね。でお全体にゆーるーい感じがいいんだよね。でもよくわかんないんですけど最近シューゲイズのブームなんでしょうか、良く聴く視聴機の半分以上がこの手のバンドになってたんですけど、、、(taka-zoo)
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■No.247■

Ceremony / Rocket Fire
■(2010)■「お?ジャケがかっこよくない、どっちがバンド名だかわからないけどセレモニーでロケットファイアーってたぶん外れないでしょっ」て知識0で聴きもしないではずれ覚悟でジャケ買いしちゃったらさ。聴いてびっくりノイジーでサイケでちょっとニューオーダーのにおいがして、でもポップでアートロックな感じでさ、なにこれ凄くかっこいいんじゃないの?ちょっとしらべてみたら前にここに乗っけてる世界一うるさいシューゲイズバンド「A PLACE TO BURY STRANGERS」がやってた「SKY WAVE」っていうバンドの残ったメンバーのユニットなんだってさ。どうりでおんなじ匂いですな。ベースとギターの二人でやってるからリズムは打ち込みなんだけどその感じが微妙に今風で面白いのさ。知らなかったけど日本にも来てるのね?JESUS & MARY CHAIN meets NEW ORDER っていわれてるのも納得。(taka-zoo)
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■No.248■

Tokyo Police Club / Champ
■(2010)■カナダからのちょっと前の新人さん。若いねー、熱いねー、いいねー、ロックしてるねー、何やっても許されちゃうんだろうなー、ストロークス以降いろいろ出てきたけどこのバンドもそのひとつ名前はふざけるみたいだけど確かに雰囲気はありあり。でもメンバーにシンセがいるところが今の人たちっぽいけど、そのおかげなのか何なのかわからないけど「いったいどっからとっかかったらこんな曲になっちゃうんだろう」ってな具合にぐるぐる展開していっちゃって、ジャーン、ミョーン、ドガーーーーーーッてそんな印象(笑)。いやいやいい意味でね(taka-zoo)
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■No.249■

Ariel Pink's Haunted Graffiti / Before Today
■(2010)■知る人ぞ知るカリフォルニアの宅録DIYバンドの初のちゃんとしたスタジオアルバム(笑)。4ADなんてすごいところと契約した見たいだけど冗談じゃなくいわゆる変態さんですよね。異端児。それまではCD-Rでアルバムでてるみたいだし(しかも4枚くらい)。今回はちゃんとレコーディングできるから(かどうかはわからないけど)'60〜'80で好きなところ全部ぶち込んだんじゃないかってくらいなキワモノロック。聴く人を拒絶してるんじゃないかってくらいに偏った音像とか、ものすごくリスナー限定してる感じが俺的にはGOOD。キラー・サイコ・ロックとかサンシャイン・サイケデリアってローリングストーン誌に書いてあったんだけど、、確かにね。まったく今風でもなんでもないところがある意味最先端でしょ(taka-zoo)
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■No.250■

The Drums / The Drums
■(2010)■NYから期待の新人っすね。夏にぴったりのインディ・ギター・ポップ。リバーブバリバリのサーフギターに口笛出てきちゃった日にはっそりゃ苦笑いものですよ。なんたってLet's Go Surfing だし。1stだけで消えちゃう新人も多い中、この勢いがぜひ続くことを祈ります、、(taka-zoo)
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■No.251■

Jimi Hendrix / First Rays of the New Rising Sun
■(2010)■ひさかたぶりの登場でございます。今年2010年にレーベルがソニーにかわって公式タイトルのアルバムが再々々々々・・・。数回目のデジタルリマスターで発売になりやした。今回の目玉は「Valleys Of Neptune」っていうまたしてもどこからか掘りあててきた未発表原音がタイトル曲になっております。でもって選んだのがコレ。エレクトリック・レディランド(3枚目)が生前最後のオリジナルアルバムでこざいやして(涙)、この「First Rays of 〜」は当然編集版なんではありますが、かつて幻の4枚目と呼ばれていた「RAINBOW BRIDGE」(LPでげす。未CD化。当時hide君にカセットに録音してもらって聴いてた)と、のちの「voodoo soup」(これも良く聴いた)から寄せ集めたってところなんだすが、いまの最高技術でリマスタされたモノを聴けるというって意味だけにおいて価値があるなんてとこなんでやすけれども、ジミだからね、とにもかくにも。しょうがないよ聴かなきゃ。聴きたいジャン。ってわけで、アストロマン、イザベラ、イージーライダー・・・。こちらもオリジナルに負けず劣らずの名曲にございます(show-ken)。
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■No.252■

Tame Impala / Innerspeeaker
■(2010)■オーストラリアからやってきたまたまた時代錯誤なサイケロックバンド登場ってね。一聴すると完全にレイト60's。もろにアナログサウンド。スリーピースで生演奏で、逆再生とかリバーブとディレイとかフランジとか全部アナログでやんなくてもいいんじゃないの?どう考えても今の時代にこんなことしてたら手間暇かかりすぎるでしょ?でもよーく聴くとそれでもチラッと今風のシンセとかもあったりして、、、前にここにDungunっていう変態的なサイケバンドのっかてたけど、それをもう少しだけ今の時代に引っ張りあげてきたらこうなるのかな、的な?視聴してグッときたんでかってみたらさMIXがまたもやまたもやここにもDave Fridmann でさ、どうりで
…納得。(taka-zoo)

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■No.253■

Cyanide Pills / Cyanide Pills
■(2010)■しかしどうなっちゃってるんだかさぁ・・・このコーナーでの久々の登場!無記名事俺です。どうしてたってたらダーウィン・ディーズ以来ってんだからさぁ、レコ屋に逝ってない訳じゃぁないんだけどねぇ。で、今日も渋谷の宮益坂下のタワーレコードで約二時間粘ったんだけどねぇ、買いたイって思うのが無いんだもんさぁ、なんだか聞いたことのあるようなのばっかでさぁ、。そんななかこれは本当に久しぶりにグっときたよ、そろそろ今年のナンバー’1’ってやつをだしてもよさそうじゃぁないか?馬鹿っぽくみせてるけどこのポップセンスはなかなかどうしてかなりの確信犯とみたね。ようつべによると以前はベーシスとがギャルだったみたいで更にグっときたよね、二枚目、三枚目ってどんどん楽しませてくれると嬉しいけど。ってとりあえずまだデヴューだもんね気が早いよっ。絶対おすすめ!貝にいけーってさぁっ。かしこ。
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■No.254■

Superchunk / Majesty Shreding
■ (2010) ■90年代インディー全盛期からがんばってるアメリカインディーバンドの古株が今度は9年ぶりにだしてくれちゃいましたよ。結構な年齢になってると思うんだけど、このはじけっぷりは感服ですよ。superchunk節炸裂のメロと、オルタナっぷりでヤベーコレ!!ってついかっちゃったよ。今でこそ自分たちのレーベルだけど、この人たちも最初マタドールだったよな、、、ペイブメントとかヨラテンゴとかソニックユースとかベルセバも 、、この人たちっていったいなんなですかね、すげーなー?って(taka-zoo)
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■No.255■

Jerry Lee Lewis / Mean Old Man
■ (2010) ■きたよっ。無記名です。サイアナイドからすぐってはやいでしょ?っていうのもサイアナイド・ピルズと一緒に買ってあったんだよねぇ。んでこれ分る?誰だか?おっさん世代なら何いってんのって話しなんだけど、今の若い奴らなぁんにもしらないからねぇ(笑)、一応説明しておくと彼は’キラー’こと、ロックの創始者の一人でピアノでロックン・ロールを演奏する75歳のお爺さんです。いやカッコいいお爺さん。このての復活物みたいなのって結構多いじゃん(笑)ソンで大抵コンピュー太と無意味に絡ませられて・・・たぶん本人も良く分ってないんだろうけど、まぁ痛い感じ?失笑?そんなパターンが多い。けど、けど、聞いてみてびっくり!お爺さんなんて言ってられねぇよ!最高なロックウン・ロールが!で、みてみると、やっぱりキース・リチャーズやらクラプトンやらからむはからむ!いつかのチャックベ・リーの映画も最高だったけどこっちも負けてないね。そんで、このプロデュースもやってるドラマー、これもいいすぅ、素晴らしい手腕っていうの?ストーンズの曲もブルースの名曲もあり。買っとけ!
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■No.256■

Amusement Parks On Fire / Road Eyes
■ (2010) ■今みたいにネオシューゲイズとかいわれるぜんぜん前に急にでてきたバンドのセカンドがやっとこさってか突然でてきた!なんかミキサーも9人も変えたとかでめっちゃこだわって完成させた力作。シューゲイズかいってもギターノイズだけじゃなくってリズムもメロしっかりロックバンドとして機能さしてるところは相変わらず。で、かわったところっていったら前までしらなかったシューゲイズなんて言葉を今度は自分でも使ってるってことかな(笑)ある程度ブームもおちついてきた今頃出してくるってのも実は確信犯だし、インディーでここまでやるんだからすごい根性だよ(taka-zoo)
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■No.257■

Les Savy Fav / Root For Ruin
■ (2010) ■キター!!NYのアートパンク野郎。ノイジーだったりギターリフで攻めまくったり、ひたすら刻むタイトなリズム隊だったりフックの利いた構成だったり、ハードコアに行きそうでポップだったり、一筋縄ではいかないところがいやーかっこいいぜ!久々にいいもの発掘した気分。インディーだけど15年くらいやってて、なったってむこうじゃ結構の人気者らしいじゃなっすか。スターリンサウンドでマスタリングまでしちゃってるしさ。一番すごいのがこの曲やっててこのルックス!ぜひライブを見てくださいな、最高だから(笑)(taka-zoo)
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■No.258■

Candy Claws / Hidden Lands
■ (2010) ■ビーチボーイズのペットサウンド崇拝してるバンドっていっぱいいると思うけど。こバンドもそのひとつ。ハイラマズが昔「HAWAII」でやってたことをHi-FiだとしたらこっちはものすごくLo-Fi(笑)。お宅感バリバリ!それでいてシンセとかもガンガン使ってるのが今風ってこと?PVとかも凝ってるしやたらこだわってる感じ!最近Glo-Fiって謎なジャンルのくくりが輸入系レコ屋にいくと書いてあってさ、なんだかよくわからないけどどんよりしててサイケだったりシューゲイズだったり宅録ダンス系だったりいろいろあるわけですよ。そんな中にくくられちゃうみたいなんだけどたしかにずっと混沌としててユルーイVoはいってきててピュイーンとかSEはいってきて、実際何人組みかもわからないし、ライブ見たら8人いたし、タンバリンの女の子が一番目立ってて、、、なんかすごいのよ、no235のToro Y Moiのライブバンド篇ってところかな? (taka-zoo)
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■No.259■

Die! Die! Die! / Form
■ (2010) ■ニュージーランドの熱血系3ピースバンド。っつってもインディーズ。いったいこのバンドのことをどのくらいの人が知っているのでしょうかね?2003年くらいからやってるみたいだし、さいしょはスティーアルビニのプロデュースらしいし。でもしっかりビデオクリップも作ってるし。AT THE DRIVE-IN+MGMTとか言う人もいるし、ソニックユース的という人もいるし。まずは聴いてみなさい!!なんかこうちょっと足りないんじゃないの的センスがホントカッコいいからさ!!(taka-zoo)
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■No.260■

Small Black / New Chain
■ (2010) ■NYからまたまた新人さん。よくもまーこんなにいろんな人が出てくるもんだ!Glo-Fiとかなんとかいわれてるけど、サイケポップとシューゲイズとニューウェイブまとめてやっちゃったような、宅録感全開のぐにゃぐにゃした音しててさ、やってることは焼き直しに聞こえたりもするんだけど、ここまできちゃうと時代一回りして最先端!行き過ぎ感がかっこよかったりするんだよね。ふにゃふにゃな音像だけどなかなかメロもいいし。ひそかにブームなってるってのもわからないでない(笑)(taka-zoo)
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■No.261■

Ray Davies / See My Friends
■ (2010) ■キンクスっていったら知らなくてもユーリアリーガットミーのイントロは皆知ってたりしてさー、知名度って意味だとあると思うんだけど……どうもレイデイビスっていうと誰?っていわれちゃうのが今の日本の現実なんだよねー。。。しかも本人も競演とかほとんどしないからさ、そりゃー若者にもアピールできないでしょ、っておもってたら競演アルバムだしちゃて現役アピールって事かな。しかもセルフカバー。これ聴く限りだと、、本人も昔の曲結構気に入いってるんじゃん。(taka-zoo)
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■No.262■

Parades / foreign tapes
■ (2010) ■2011年にもなるともう21世紀の音楽しか聴いてこなかった若者がどんどん出てくる時代なんだよね、、オーストラリア4人組(ライブ見ると6人とかいるしなんにも関係なく女の子が歌ったりしてるけど)最近のインディーロックの新しい形っていうのかな?バンドサウンドとエレクトロニクスとポストロックとごちゃ混ぜにしてダンスグルーブ付け足したみたいな(笑)調べてみるとメタルからジャズからニューウェーブからハードコア、ダブステップまで何でも聞いてるみたいで、なんとなく納得!唯一ついえるのはオヤジの持ってる古さは微塵もないって感じかな(笑)(taka-zoo)
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■No.263■

No Joy / Ghost Blonde
■ (2010) ■最近インディーロックってシューゲイズ多くない?嫌いじゃないからいいけどさ、今度はカナダのモントリオールから、。ただ女性デュオって言うのがえらく魅力的に感じちゃうんだけどね(もちろんライブではメンバー入れてバンド編成でやってるけど)。しかもドゥームメタルとシューゲイズおあわせたいってコンセプトではじめたらしいし、ってどんな女の子だよって感じでしょ。音は90sオルタナな香りとノイズの渦から暗ーい女性Voでローファイで…おいしいところは全部入ってるよね、しかもフルアルバムで36分。やっぱココ大事だよね。(taka-zoo)
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■No.264■

Twelve / :03
■ (2010) ■日本じゃほとんど人気の出なかったUKのモダンサイケバンドSIX.BYSEVEN(マジで最高)がいつのまにかインディーいって解散しちゃって再結成してって色々やってる頃、中心人物のChris Olleyがこつこつやってたsolo作品たちがあったんだよね。(いま本当にsoloでやってるみたいだけど)…バンドを早回ししてデジタルパンクにしたような「FuckMeUSA」とアシュラテンペルとかクラスターとかのクラウトロックばりにアンビエント化したような「twlve」。これはそのtwelveの3枚目。見た目からしてノイ意識してそうなショッキングピンクのジャケにやられちゃたけど、コレがひたすら音をレイヤーしていってさ、アンビエントサイケみたいなことになっちゃってるんですよ。。基本はバンドでやってること変わらないけど、一人でやるとこんなことになってるのかーってね。ところでバンドはもうやらないのかな?求む復活!!!(taka-zoo)
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■No.265■

Last Day Of April / Gooey
■ (2010) ■スウェーデンだったよねたしかこのバンドってか今は一人なのかな?3年ぶりくらいになるけどあいかわらずかっこいい。変に奇をてらったりしてるわけじゃないけど何風ってわけでもなくて、最近流行のインディー路線でもないしメロを中心にスタジオワークだけでこつこつ作ったロックアルバムな感じ。こういうの聴いちゃうとやっぱりいいよなーとか思っちゃうよね。バンドのときも良かったけど一人でゲスト陣でつくっててもぜんぜんかわらないしね(taka-zoo)
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■No.266■

Tera Melos / Patagonian Rats
■ (2010) ■最近良く聞くマスロックっていうのかな?+USハードコア+インディー・ギターバンド+エレクトロニカ・フォークでプログレPOP。たった3人何だけどすっごい演奏。ほとんど変拍子で強拍もなにもないような勢いでドラムがブレイクしっぱなしだし、突如リフがベースとギターでカットインしてくるし、曲の切れ目すらわからなかったしね。しかも全曲ボーカル有りでよく歌えるよ。 インディーの底力みたりって感じだね。同じ楽器を弾く人間として4曲聴いてて相当疲れたのが正直な感想っす。(笑)psえらくかっこいいことは間違いはナイ!!(taka-zoo)
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■No.267■

Sad Day For Puppets / Pale Silver & Shiny Gold
■ (2010) ■その昔はスウェーデンっていったらABBAでしょ、ちょっと前だとカーディガンズってイメージ。だけどスウェーデンって結構バンド活動が盛んだよね?日本だから情報が入ってくるのかな…だからってインディまでこんなに日本盤出さなくても良いのにっておもったりもするけど、このインディーバンドもそのうちの一つ。シューゲイズに分類されちゃうけど、もっとオルタナポップにしました的でその辺好きならはまり。もちろんシューゲイズ独自の曲の感じは当たり前に踏襲済みだし。なによりもオススメなのは(最近はすっかり女性VOにはまってるけど)このVoの子かな(笑)。(taka-zoo)
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■No.268■

Sad Day For Puppets / Pale Silver & Shiny Gold
■ (2010) ■そろそろシューゲイズものも飽きて来たころなんだけどな、だけどこのバンドはあえていうならギター・ロック。そこが好感持てるところだよね。今風なんだけど、じゃなくてクリエイションっぽいって言うのかな。シューゲイズってよりもソフトロックとかサイケとかそっちよりの雰囲気に90'sバンドくっつけたようなっていうほうがはまるのかも。どちらにしてもちょっと古めなところが今GOODってことなんじゃない。コレは日本編集版だけど、だからってこの浮世絵ふうなジャケはどうなんですかね、って思ったのは俺だけ?まぁ嫌いじゃないけどね(taka-zoo)
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■No.269■

Chris Olley / The Adventures Of Baron Nunchausen By Proxy
■ (2011) ■ここには何度も出てるけどSIX .BY SEVENのフロントマン。クリスオリーのSOLOのベスト盤。何枚かEP出してたみたいだけど、本人選曲でしかもコレが日本盤だけで出るっていうんだからすごい話だよ。どう考えても絶対的に日本では聞いてる人が少ないと思うんだけど、マニア的な意味で日本はすごいのかね。。。もちろん歪んだサイケデリア感は全盛期のSIX .BY SEVENそのままだけどもっと歌モノに寄せた感じの曲が多いかな。悲しいかなバンド編成じゃないんでベースの存在は必要なくなったみたいだけど…傑作っス(taka-zoo)
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■No.270■

Knesset / Comeing Of Age
■ (2011) ■最近話題になるインディーものってチルウェイブとかばっかりだったんだけど、ひさしぶりにインディーっぽいの発見。ビブラフォンとかトランペットとか入ってきたと思ったらアナログシンセも入ってきたり逆再生つかってきたりかとおもったらシューゲイズ風ノイズギターの乗っかったり、ドラムはずかずかいってきたり、ってね。やりたいことは一通りやりますよー的なところがすがすがしくてね。曲調もリズムも次々に変わっていくし、だけどVoがちょっとよわっちー感じがちょっと前のシーアンドケイクとかの音響系にも聞こえてくるわけですよ。気持ちいいね。やっぱり新人はこうでなくっちゃ。コレは当たり!!(taka-zoo)
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■No.271■

The Pains Of Being Pure At The Heart / Belong
■ (2011) ■ちょっと前にネオシューゲイズポップで話題になったバンドのセカンド。良くありがちなのが、あーあっってなることが多いんだけど、コレはさらに良くなってキタね。よりノイジーになってよりポップになって、ノイズポップになってさ。やっぱりこういうこういうギターポップ聴かされちゃうと、チルウェイブもニューウェーブも良いけど勢いのあるバンドモノいいなーって思うんだよね俺的に、聴いてチョーだい(taka-zoo)
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■No.272■

The Strokes / Angles
■(2011)■衝撃のデビューから10年たって再び登場。ここでもNo1でとりあげたNYのモダンエイジ。今度はサマソニにも出るみたいだけど。相変わらずのロックンローラーぶりっすよ。今回はニューウェイブっぽい姿も見え隠れするけどそんなことお構いなし、あっという間に突き進む凝縮された38分のアルバムってのが最高だよ。説明するより聴いてみるべしって感じかな(taka-zoo)
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■No.273■

Ringo Deathstarr / Color Trip
■ (2011) ■おひさしぶりねぇ〜って歌知ってる?小柳ルミ子の・・・。流行ったんだけどねぇって。いいか。このコーナー登場が久しぶりっ。最近なんかあんまし新譜かわないんだよねぇ、店には行くんだけどなんかぱっとしないから足が遠のくみたいなねぇ・・・。いいの。っで久しぶりにかった新譜ってのがこれ!そもそもリンゴってのは日本語じゃぁないのかい?でもリンゴ・スターっているじゃん?リチャード・スターキーだっけ?まぁそんでリンゴのデス・スターってなんだかなぁ・・・。聞くと要はマイ・ブラまんま(笑)。マイ・ブラのCDって音悪いからあんまり聞かないんだけどねぇ、レコードだけ。まあまあフォロアーっちゅうの?デジ・リマ買った、みたいなつもりで買ってきたんだけどねぇ、っけっこういいから買ったは買ったんだけどぉ(笑)。今風だしぃ、いいセンスっていうの?本当はこれでいいんだよなぁロックなんてぇ・・・みたいな。張ってくれたヴィデオもかっこいいしやっぱり間違いなかったなぁなんてねぇええ。次作はどうだろうか・・・んんぅ結構難しいかもねぇ・・・。わかんないけど一発や・・・ほど売れてもなさそうだシィ・・・。
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■No.274■

The Joy Formidable / The Big Roar
■ (2011) ■たまにはなんとなく雰囲気で買ってみるもんだね、ってよりも円高の影響かな?輸入CDが新譜で1000円だったから買ってみたんだけど、これ良いわ。ウェールズの3ピースらしいよ。そのくせマイブラとかを更にポップに、ノイジーに、ラウドにしたような音でさ、爆音シューゲイズポップ。Vono女の子がなかなか良い感じだし。そんでもって音響系にありそうな6/4とか3/4とか変拍子がばしばし入ってきたり、1stらしからぬ快作なんですよ。…さらにスターリンサウンドでマスタリングしてたり…とても新人らしからぬ扱いだしね。ポップ、ドリーミー、ラウド、ポストロックって言葉にぴんときたら間違いはなさそうね(taka-zoo)
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■No.275■

Foo Fighters / Wasting Light
■ (2011) ■いまさらのように説明もいらなかな、グランジオルタナロックの火付け役ニルヴァーナデイヴ・グロール率いるフーファイターズ。。今回はアナログレコーディングってことらしいけど、もうこのクラスになっちゃったら恐れ知らずだね。これぞロック!頭一つも二つも抜きにでちゃってるし!コレだけ長い間このテンションを保って無骨にロックしつづけるのはさすが!!カッコいいの一言に尽きる!必聴(taka-zoo)
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■No.276■

The Vaccines / What Did You Expect from the Vaccines?
■ (2011) ■どうもぅ。無記名こと俺ですっ。今日は話題の新人ヴァクシーンズだよって話題になってるのかどうだか・・・。試聴機で聞く限りはちょっと勢いのアル風変わりなインディーバンド風って感じだったんだけどヴィデヲをみてびっくり”こいつは確信犯か?”みたいなね。完成度の高い音創りに違和感を感じたのも事実なんだけどね最近の新人なんていったってカッコいいのも上手いのも完成度の高いのもいっぱいいるしねそんなに不思議じゃぁないんだけどね、60’s気取りとかそういうのはよくあるけど彼らってインディー気取り?とかそういう感じなのかね?それにしてもあっさりものすんごいスピード感でもってあっという間にアルバム一枚終わっちゃうなんてこういうのなかなかないんだよね、最近ぱっとしない中で突き抜けた一枚。おすすめデス。
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■No.277■

The High Llamas / Talahomi Way
■ (2011) ■初めてこのバンド聞いたのは1997年の「hawaii」だから今から14年もまえになるのか…ビーチボーイズのペットサウンドと一緒に聞いても切れ目がわからないくらいに完全に桃源郷につれてかれたんだよね、、、それからステレオラブに接近したり離れたり、電子音からアコースティックにってざっくりとは変わったけどさ、回りまわって帰ってきた…!!!気持ちよーく桃源郷へつれてってくれる、快作ですってば。ビーチボーイズ関連の本とかでも絶対に出てきてくれないんだけど、ペットサウンドを継承してくれてると思うんだけどなー?とにかく気持ちが持ってかれちゃうよ…お願いだから聞いて…(taka-zoo)
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■No.278■

Thurston Moore / Demonlished Thoughts
■ (2011) ■ソニックユースのサーストンムーアをベックがプロデュースってこれで悪いわけがないでしょ?全体にアコギでしっとりとしてる雰囲気だけど、前編にわたってうすーくエレクトリニカな味付けとオーケストレーションが入っててなんとも言えない異様な空気感を出してるんだよね…聴くほどに味が出るとはまさにこのことだとつくずく思ったね。梅雨時にはぴったり。カッコいいね!!(taka-zoo)
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■No.279■

Black Joe Lewis & The Honeybears / Scandalous
■ (2011) ■てっきりさぁファンク・ソウルのコンピかと思ってさぁ買ってきたんだぁ・・・、もち論試聴もしたしねぇ。ってそんな訳だからその辺のいい感じの音を捉えてるってねぇ、パーラメントとかP・ファンク系の雰囲気もあるし超偏ったお宝ファンク的な?そんなかんじもしてけどねぇ・・・。いやぁ帰って良く見たら神父、新譜だっていうからねぇびっくりなわけさぁ。いやぁほんとジャケットのほうもコンピっぽくてねぇ・・・作戦か?ってもういい?調べてみるとまたなんだかこざっぱりとしたグループなこと、てまたこれ意外なんですぅ。おすすめすぅ。
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■No.280■

Is Tropical / Native to
■ (2011) ■常にこれからでてきそうな逸材を紹介し続けてるkitsuneからの新譜って言ったらチェックするっきゃないでしょ?てことでのkitsuneじゃぽねの第二段はこの若者たち。バンドって言ったらたしかにそうかもしれないけど、ココまで打ち込みとシンセが表に出てきたらきたらクラブミュージックっすよ。ちょっと前のレイブどーたらってところじゃないのがkitsune流ってことで、、最先端の一歩手前くらいにいるところがちょうどよーく気持ちいいところ。しかも歌モノで曲作りにに重点を置いててロックしてるところが絶妙なところ…しいて言えば…kitsuneさん全体に同じような音作りになってるようなんですが…狙いなのかな?いや、俺は好きだからいいんだけどね。(taka-zoo)
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★キクぜ!!超クールなロックオヤジ養成講座!!
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★目指せ!!激渋ロッケンローラー矯正編(涙)!!
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★あなたの人生を豊かにするちょっとディープなカーステレオライフ!!
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