実践的音楽情報局 SUPER PIRATES

見て聞いて知って得する実践型音楽情報館

★カーステ part8

■No.362■

   
Shirley Bassey / All the Best
■■どうしても聞きたくってさ、シャリーベッシーがさ。歳またいで聞いちゃってたよ。そう、007の主題歌で有名になったゴールドフィンガーのあの人ね。一昔前は探したって売ってもなかったのに再評価っていうの?70年代の音源がこんないい音で聴けるなんてね。なんたってフルオーケストラバックだし、それにも負けない声量だし。いやーイイね。いつまであるかわからないけど一緒に乗せてる動画。ロイヤルアルバートホールの70年代ライブ見てもらったらわかるチューの。(taka-zoo)
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■No.363■

   

Rico / Warrika Dub
■(1975)■こいつは驚いたね、存在は知ってたけど聞いたことはなかった、スカタライツのドンドゥルモンドにトロンボーン教えてもらったらしいリコの名盤ワリッカのダブアルバム。ルーツであっても第二世代になるのかな…まあもともとインストアルバムなんで肝心のトロンボーンを抜くという事になるわけなんで、誰がここまでやったのかとかはよくわかんないらしいけど、気持ちよかったらそれでいいんじゃない?でもってコレがCDで再発されるという日本はしかし恐ろしいね。すごい国だよ(笑)(taka-zoo)

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■No.364■

   

James Knight & The Butlers / Black Knight
■ (1971)■このへんになると俺は完全にあと聞き。まあリアルでは全然知らなくて当然なんだけど、ジミとかスライ、ファンカデリックと聞いていくとこの辺までたどり着くという好例とでもいうのかな。ここからさらにベティ・ライトとかに参加してるからて、そっちにいくわけなんだけどいわゆるファンクっていったらそれまでだけど、こういったファズバリバリのサウンドが聞けるのはこの辺だけだしさ、Pファンクまで行くつもりはないけどそのギリギリなところがゾクゾクしちゃうんだよね。でもまたこれ日本だけで復刻してるみたいじゃない。レア大国だね日本は(taka-zoo)
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■No.365■

   

V.A./ Psych-Funk 101
■■サイケファンクなんてタイトルだけど要するにロック黎明期の辺境地域といわれるところのレアグルーブ集。まったくもってメインストリームから発生した異端中の異端!これはアフリカ周辺かな。まあ日本だって同じだけど西洋に東洋がくっついたり独自のメロディーとかリズムが乗っかってくるところがかなり持ってかれる。音質云々よりもこの空気感が肝!ここはいろいろシリーズものもだしてて、同じくインドとブラジルもあるから気になった人は聞いてみてもいいかもね。俺はもちろん聞いたけどね(笑)101シリーズ最初のこのアルバムが一番熱かった。(taka-zoo)

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■No.366■



Sharon Forrester / Sharon
■(1973)■ジャマイカ産ラヴァーズロックの大名盤と言われておいて全然聞くことができなかったのがこれ!オムニバスに入ってたりするけど、90年代に急に復活するまでほとんど語り草になっちゃってたような忘れられてような1枚っす。まとめてきくと、やっぱり名盤言われるだけのことはあるね。イヤーこのストリングだったりアレンジだったり、きもちいいこと。最高っす。きになったらまず聞いてね(taka-zoo)

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■No.367■



Steve Ferguson / Steve Ferguson
■(1972)■ジャクソンブラウンに見いだされた黒人シンガーソングライターの唯一のアルバムってふれこみ。なんていうのかなソウルでもロックでもフォークでもないこの微妙なかんじ。そこがすごく気持ちいい。なによりこの歌い方がすごいね。まどろみたいときにきくとすごくいい感じ、でももともとは鍵盤奏者なの?その辺がわからないけどこのサウンドと空気感は唯一って感じ、俺的にはソウル好きにもロック好きにも聞いてほしいよ。まあ販売促進してるわけじゃないけどね(taka-zoo)

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■No.367■



Linda Lewis / Say No More...
■(1971)■前にも4枚目のアルバムかな?をここにものせてるけどUKソウル?SSW?ミニーリパートンと同じく5オクターブの歌姫リンダルイスの記念すべき1stがコレ。どのアルバムをとってもいいんだけど、独特の雰囲気でソウルともロックともつかないのはプロヂューサーのせいなんだろうけど、だから逆に良かったりもするんだよね。特にこのアルバムはクリムゾン1stで脚光を浴びてその後病んでしまったイアン・マクドナルドのフルートが復活していたり、クリス・スペディング弾きまくってたり。いろんな意味で貴重な1枚なんですよん。これも復刻知らなかった…いい時代だ!!もちろんリンダルイスのこの声あっての名作っす(taka−zoo)
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■No.369■



Inturns / Consider Yourself
■(1971)■Channel OneだよPhil PrattだよSly&Robbieだよ。ときいてぴんときた人!コレすごいよ。俺も初めて聞いたよ。こんなすごいものが眠ってたのかよ。まさにチャンネルワンサウンド。これのダブが存在したら鼻血が出るけど、まあそこはあきらめるとして…ルーツレゲエが好きな人は迷わずきいてほしい!!というか聞け(taka-zoo)

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■No.370■



Lynsey de Paul / Sugar And Beyond : Anthology 1972-1974
■■なんなんだろうこの人はと思ってずっと通り過ぎてきちゃったけど、色物かと思ったらUKのちゃんとしたSSWだったりするのね。でもグッとくるね。そこは70年代から80年にかけての活躍だけあってバリエーションはおおいけど、当時どこに位置付けられてたんだろう…気に入ってくれたら続きのアンソロジーもあるからほぼ全曲網羅できるし、なかなかいいですぜ。
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■No.371■



Don Cooper / Dress The Children
■■フォーキーソウルとかなんとかかんとか、レアグルーブとかなんとかかんとか、いろいろ言われたりもしてるようだけど、知らないできてるのっていっぱいあるよね。ソウルっちゃーソウル、ソールっちゃーソウル、名盤の名にふさわしいドンクーパーの2枚目。今でこそ必死にジャンル分けしてるけど、当時はこんなもん当然だったんだろうね。いろんなものを吸収してるからこそ生まれれてるのがわかるからこそ素晴らしい。やっとこリマスターされたいまこそ聞いてちょうだい。(taka-zoo)

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■No.372■



Don Cooper / Dress The Children
■■ナイジェリア出身でR&Bシンガーで、UKで出したレゲエダブアルバム。なんてきいたら意味わからんでしょ(笑)でもほんとにそのまんま、ダブトラックをナイジェリアに色付けたような夢のような桃源郷な一枚。なんでしょう。ビビりました

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■No.373■



Claudine Longet/ The Look Of Love
■(1967)■恋は水色で有名なウィスパーボイス女優クローディンヌロジェの2枚目。1枚目と3枚目に埋もれちゃっててなんか敬遠されちゃってる感じがするけど、ソフトロックを語るならこれは忘れちゃだめだよ。と言っても1.2.3どれをとってもいいけどね。謎のサンバ風のBGMが乱入してくるアレンジがなんだこれって思うけど、何ともまったりしたアルバムにフック聞かせてくれてるのかな。というアレンジはニックデカロなんんだけどね。(taka-zoo)

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■No.374■



Scientist / Jah Life in Dub
■(1981)■存在があるかないかもしられてなかったけど、知ってる人は腰を抜かしたに違いない、世界一レアといわれたダブアルバムっすねー。そんな知識なくたって楽しめるドロドロな1枚。キングタビー直系のダブだしね。リーペリーとは違った趣があるよね。よくぞ聞かせてくれましたというべきかな。かなーり濃いけどグレイト(taka-zoo)
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■No.375■



Gary Burton / Duster
■(1967)■67年ってさもう50年近くも前になるけどさ、本当にすごい年なのさ。ロックは新しい時代に突入したのもさることながら、そこに影響受けたjazzメンたちもかなりいてちょうど電気楽器使ったり、フュージョンって言われるジャンルの始まりを予見したりねいろんなジャンルがいろんなジャンルを刺激しあった年でさ、このゲイリーバートンなんかはいわゆるジャズビブラフォン奏者なんだけど、このアルバムはロックなのよ。今の人がきいたら普通に聞けちゃうんだと思うけど、ジャズロックなんて言葉も何もない時代のまさに始まりね。エレキギターにヴァイブというのかな。なんかこう説明不要な歴史的な1枚なんですねー。こういうものがうまれなかったらきっと今は来ないのさ(taka-zoo)
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■No.376■



Africa / Music from 'lil Brown'
■(1968)■名盤名盤と聞いていたけど実際にはちゃんと聞いたことがなかったけど、最近初CDになって普通に聞くことができた最近は本当にすごいところを引っ張ってくるね。でもレアグルーブの名盤といわれることはあるな、企画盤としてもパクり具合もカバーもアレンジも素敵すぎ!!まずは聞いたほうが早い(taka-zoo)

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■No.377■



Pauline Filby / Show Me A Rainbow
■(1969)■まったく誰なんだろうねこの人は、とか思ったらなんかプログレバンドのボーカルだったらしいね。しかも唯一のソロでしかもアシッドフォークの名盤だと。確かにジャケにそそられた。でも中身はかなり上質なフォークだと来たもんだ。なかなか面食らったけど聞けば聞くほど味のある良品。たしかに春の日ざしにまどろむにはイイね(taka-zoo)

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■No.378■



Verckys & L'Orchestre Vev / Congolese Funk, Afrobeat & Psychedelic Rumba 1969-1978
■■その筋では超有名なんです。このひと。しかもアフリカ勢ではあるけどいろいろ西洋風なのですわ、その中でも新しいことやってきたのをまとめたのがコレ。そもそもサイケデリックルンバっていったいってなもんだけどいいえて妙!!アフロビートにはまったことがある人にはぜひ押さえておいてもらいたいね。ノリとか勢いとか以前に相当かっこいいよ(taka-zoo)

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■No.379■



Universal Togetherness Band / Universal Togetherness Band
■■なんだかなーこれはいったいどこでみつけてくるのかねー。いわゆるソウルファンク系だけどさ一言で言ってかっこいい。詳細は全然わからないけど間違いなくこのジャケでノックアウトだね。詳しくはまず聞くに限る!まあnumerogroupの復刻っていうのがすべてを語るね(taka-zoo)

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■No.380■



V.A. / Wizzz! French Psychorama 1966-70
■■ちょっと新旧あわせて同じ時代の空気になってたんでついでにヨーロッパまで!これフランスのタイトル通り66-70年の希少音源の第2集。3まであるみたいだねwまあゲンズブールばかりじゃないんだよ、って感じで、世界的にサイケの波はあったんだよってことでバンドというより映画音楽的?確かに英米にはない独特の世界観。このアルバムジャケットのポップさをイメージすると面を食らうこと間違いなし。ウィスパー系フレンチポップはもういいや的な人向けの反逆的なオムニバスっす。俺はこれを探してた(笑)(taka-zoo)

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■No.381■



Scientist / The Dub Album They Didn't Want
■■旧譜が再発のアルバムってことだったけどこっちはキングタビーの愛弟子サイエンティストの未発表のダブ集。相当初期の70〜80年のころの。いわゆるルーツダブとかって部類だろうけど、聞かずして説明不能なかなり強力なトラック集。よく見つけたもんだ、こんな時代の音源残ってたんだね。相当飛べるよ(taka-zoo)
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■No.382■



Freddie Terrell And The Soul Expedition / Soul Expedition
■(1971)■俺的にはファンクとかソウルとかって普通の人よりは聞いててもがっつりはきいてきてないし、あくまでマニアな目線で手にしてきたんだけど、これもジャケにビビって手にした一枚。前から持ってたんだけど改めてきいたらこいつはイイ。ギタリストリーダーなのにソロは取らないしバリバリファンクはもともとsoulバンドだったくらいだし激レアアルバムだったというのはなんか納得の。こういうの見つけちゃうとススメずにはいられないっすよ。ぜひ夏に向けてどうぞー(taka-zoo)

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■No.383■



Joe Henderson / The Elements
■(1974)■時代的にはマイルスと同時期に電化していったテナー奏者の数あるアルバムの中で一番陰に隠れてるのってこれなんじゃないかな。ダントツで異色。アリスコルトレーンとの連名だったりもするんだけど、アリスのほうにも彼が参加したアルバムがあるしその逆パターン。スピリチュアルな4曲組曲になっててまるでコルトレーンの至上の愛のへのオマージュのような作り。サックスはもちろんだけどバイオリンだったりハープだったりスゲー飛べる。本当に隠れた名盤だけど、お薦め。(taka-zoo)
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■No.384■



The Notations / Still Here:1967-73
■■知ってる人はいっぱいいるんだろうね、俺はそんなにソウル系、こっちは聞いてきてなんで紹介されたらいいなと思って手にするかんじで、これはどっちかっていうとジャケで選んだ!!というのは嘘で(笑)シカでインプレッションズとかと並んで代表的なソウルグループのインディとかデビュー前の音源とかレア過ぎアルバムる、っていってもCDになってしまったらスゲー聞きやすいいいアルバムできましたって感じだけど、好きなら見つけたら聞いて間違いなし!!(taka-zoo)

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■No.385■



Abyssinians / Satta Massagana
■(1976)■これはもうレゲエ好きだったらまず知ってる名盤ですね。ジャマイカものって国の問題もあるとおもうけどなっかなかCDが出なくてさ、超有名なものか激レアなものは高音質になっていくのに、このあたりはなっかなかちゃんとCD化すらされなかったんだよね。まあアナログ持ってたらそっち聞いたほうがぜんぜんいいんだけど現代人はそうもいかないし…ってことで知らぬ間にこんないいのが復刻してたんで、ルーツレゲエとか歌ものとか、コーラスグループとかってどうなのって?って持ってる人はぜひ聞いて暑い夏をむかえておくれ!!(taka-zoo)
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■No.386■



Bunny Lee / NEXT CUT ! Dub plates, Rare Sides & Unreleased Cuts
■■連続してジャマイカものだけど、暑いし夏だしまあいいか(笑)といってもこれすごいのさ、このまえ火事で焼失しちゃったけどダブとかバージョンなんて今でこそレゲエではあたりまえだけど、それを最初にやったとされるジャマイカの名プロデューサーの全部初だろうという復刻編集版。オリジナルの原版とかかき集めたり探し出して救出したらしいよ。まあいいのはわかってるけど改めて聞くとどっぷり行くね(taka-zoo)
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■No.387■



Roy Ayers / Stoned Soul Picnic
■(1968)■そんでもって激渋の387からつながるわけなんだけど、ロラーニーロの曲名をそのままタイトルにしちゃったヴィブラフォン奏者にてレアグルーヴ界では知らぬもんなしのロイエアーズのまだフュージョンだ電化だファンクだっていうぎりっぎり前のスピリチャルな時代の傑作アルバム。見て分かる通りジャケはサマーオブラブなのさ。そんでもって参加してるのもゲーリーバーツだのなんだのと豪華にいっちゃってて、サイケとかじゃないけどいわゆるコミュニティーなんだろうね。という感じでジャケのまま気持ちいいねー(taka-zoo)
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■No.388■



Sceptre / Essence Of Redemption Ina Difrent Styiey
■■さいきんレゲエもの蔵出しなかんじだな(笑)で、これまた80年のUKレゲエのふっこくではあるんだけど、とてもそうはおもえない、相当マニアだったんだろうけど完全に古いルーツレゲエなんだと思ったくらい、それを最近の人がダブ処理したのかな?っていうようなかっこいい一枚。名前だとか知名度とかそんなことなしにかっこいいんだから、特に最深のデジタルものきらいだしダンスホールものとかもちょっとなんだよねって人向き(taka-zoo)
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■No.389■



Allen Toussaint / Life, Love and Faith
■(1972)■アラントゥーサンっていったらニューオリンズサウンドを世界にしらめしたアレンジャーと言ってもいいっしょ。ニューオリンズ、とかミーターズっていうとここでもドクタージョンとか紹介してるけど、同じミーターズをつかったサザン・ナイツが実はいろんな意味で有名。なんだけどその前に作ったのがコレ。こっちのほうがなんかクールな感じでアルバムとして聞きやすいんじゃないかしらってことで暑い夏をさわやかにって意味も込めておすすめ。意外に地味だけどじわじわ来るよ。よい夏を(taka-zoo)
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■No.390■



Tommy Mccook / The Sannic Sounds Of Tommy McCook
■(1974)■アルバムの詳細なんかしらない、でもものすごいレアなのはわかる。スカタライツ創始者のトミーマクックのダブアルバム、しかも全編見事なインスト、ダブって言ってもキングタビーとかリーペリーの抜き挿しまくりの宇宙にいっちゃうダブまでいかない、サックスプレイををフューチャーしまくりで、すっげーイイ。何がイイって音ばこれまたいい!最近のダブとかも捨てがたいけど、原点はここにあり。まさにレアな名盤ってこれだ!!(taka-zoo)

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■No.391■



Gal Costa / Gal Estratosferica
■(2015)■ブラジルサイケの時代と言われるトロピカリアが発売されたのがいまから45年前でその時にデビューしてアイコンと化したガルコスタもまだ現役だったってことだね、まさにブラジル歌謡曲しかも相変わらずというかあくまで新しい物好きというか、プロデュースは同じくトロピカリアなカエターノヴェローソの息子、新世代ブラジルミュージシャン、モレーノと同じくカシン。一見普通の曲のようでオケにほのかにきらめく音響処理が普通じゃないね。でもさらりと気持ちよく聞けるところがさすが。これは地味におススメ!!(taka-zoo)
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■No.392■



Funkgus / Man With The Gun
■(1970)■だあれだよこれ!!(笑)スライオタクかよ!いやサイケフリークか?マニアかマジか、すごいところにはまったやつらだね、スリーピースでこのジャケットであやしい!そこにつられてきいてみた、なんだよ、なかなかはまるじゃない!!いやいやレアのなかのレア、この辺はスライとかジミとかファンカデリックとかようするにこの辺の人向け。もちろんソウルファンクとロックと混じってるんでそのあいまいさがGOODっす(taka-zoo)

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■No.393■



San Ra / PLANETS OF LIFE OR DEATH
■■よくまーこんなものを見つけたもんだ。たしかに録音物は絶対的に多い人だけど、一番白熱してる時代の音源だそうで。いやーフリーだなんだとかいうけど、さすが土星人はすげーなー。完全に別次元。マイルスともコルトレーンともちがうまったくの別次元。ものすごい発見だよ。ありがとう!!(taka-zoo)
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■No.394■



The o'jays / Super Bad
■(1971)■こういうところはあげておかないといけないよね。なんだかんだで超名盤だし。ブレイク寸前のオージェイズのインディ盤、4人の時代の最後のアルバム。まあ説明不要なほど、ゴージャスなアレンジと言い、なんでこれがインディなんだって思うほどの出来で、べつにソウルフリークじゃなくてもうなる出来ですってば。これでブレイクしなかったらマジで泣いただろうね(taka-zoo)
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■No.395■



V.A. / A Proxima Atracao original soundtrack
■(1971)■なにこれてきな発掘ものではあるけど70年代のブラジルテレビドラマのサントラ。詳しいことは知らないけどいわゆる当時のロック系のアーティストが集まったってところがちょっと違ってるらしい。聞くとわかるけどボサとかサンバなんてものは出てこない。でもそれでもBPMだってところが気持ちいいんです!!(taka-zoo)

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■No.396■



Freddie Scott / Hey Girl: Sings Sings & Sings
■(1964)■こんなものまでリマスターされて1000円でかえてしまう時代が来てるんだよね。時代的にはポップソングなんだろうな、R&B、ソウルの名盤ですわ。イヤー無駄なほどオーケストラを使ってゴージャスだよ。こんなのはこの時代じゃないと聞けないよ、何がイイって曲がいい。たいとるのHey Girlがヒット曲だけどそれ聞きたくて買ったんだけどね。いやー熱い!(taka-zoo)
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■No.397■



Gladstone Anderson / Sings Songs For Today & Tomorrow / RADICAL DUB SESSION
■(1982)■レゲエとかダブとか聞きだしてるのは80年代なんだけど意外に知らいない有名人って多くってこの人もその一人。いわゆるCDとレコードとの間に活躍してるひとってアナログ盤持ってないと聞くこともまならないししかもマスター云々いっててもしょうがない状況だもんでこうして復刻されると涙もの。特にいっしょに入ってるダブセッションが本気ですごいよ。まあ解説しようもないんだけど、ダブ好きなひとは買って損はなし。(taka-zoo)
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■No.398■



Tuca / Tuca
■(1968)■そもそもブラジルものってホントに情報が入りにくくて存在も知らなかった人のひとり。アレンジャーコンポーザーのトゥッカといえばいいのかな、で、これは2枚目になるのかな。まさに非凡だね、ロックでもボサでもなくいわゆるjazzアレンジといえばそうだけど、バックはオーケストラだし映画音楽的だね。たしか早くに薬物のオーバードーズでなくなってしまったらしいけど、これを聞く限りひじょーに心地よいできばえだよ。(taka-zoo)
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■No.399■



Sceptre / Essence Of Redemption Ina Difrent Styiey
■(198?)■てっきり古いB級ダブアルバムだと思ったら80年代かよ!!って感じで詳細は一切知らない、ただ出来は最上の発掘品。まあこんなの知らなくても困らないようなものなんだけど、知ってると幸せな気持ちになれるんだからやっぱり紹介しておかないとね。いまはこんなものも気軽に聞ける時代なんですってば、ルーツ、ダブ好きにぜひ!!(taka-zoo)

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■No.400■



Erasmo Carlos / Sonhos E Memorias 1941-1972
■(1972)■ぜんぜん知らなかったけどブラジルロック界では大御所。とはいってもそこはブラジルだしバリバリロッケンローラーってよりはソフトロックだったりポップな空気はするんだけど、ちょっと時代に遅れてるんじゃないか的なアレンジが今聞くと気持ちいいんだよ。ブラジリアンソフトロックの名盤に入れてあげてよ。(taka-zoo)
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■No.401■



Jackie DeShannon / In the Wind 他
■(1965−68)■こいつびっくり、ジャッキーディシャノンの4In2、しかもIn The Wind/Are You Ready For This / New Image / What The World Needs Nowなんていう65−68年までの数あるアルバムから廃版、入手困難なずっと探した人もいるだろうアルバムをチョイス。いわゆるポップなイメージにあてはまるところだけどこれまたリマスターされてて音も格段によくって感動だよ。ちなみにオイラはIn The Windが聞きたくてうち手に入れたらこっちのほうが音よかった!1枚でも気になるものがあれば手に入るうちにポチりましょう。(笑)(taka-zoo)
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■No.402■



Sons and Daughters of Lite / Let the Sun Shine In
■(1978)■Pvineさんありがとう。買いそびれてしばらくたってたけど再度復刻!有名にはなれなかったけどサンラとかの前座も務めたっていう謎のスピリチュアルブラックジャズグループの唯一のアルバムなのかな。jazzとはいってもラテンブラジリアンソウルともいうような雰囲気はスピリチュアルでもバイブに女性コーラスが絡んでくるってな感じでレアグルーブだなんだってな感じ。本当は秋の夜長にぴったりだけど、冬にもいいんじゃない?(taka-zoo)

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■No.403■



Coxsone's Music: 1st Recordings Of Sir Coxsone The Downbeat '60-63
■■ってことで今年最後はさわやかにしめようかとおもいつつ、なんかここに落ち着いちゃった、ジャマイカンミュージックの父になるでしょ、あのスタジオワンをつくった張本人、伝説のプロデューサーのスタジオワンを名乗る前に自分のサウンドシステムで流すためにレコーディングしてきた作品たちの編集盤CDで3枚組。こんなの季節なんか関係なし、むしろクリスマスに最高のBGM。時代的にはレゲエっていう前にJAZZとかソウルって思ったほうがいいね。抜群に音もよくなってるし。これはレゲエ好きじゃなくてもお勧め。じゃあメリクリ!よいお年を!!!(taka-zoo)

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★キクぜ!!超クールなロックオヤジ養成講座!!
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★目指せ!!激渋ロッケンローラー矯正編(涙)!!
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