実践的音楽情報局 SUPER PIRATES

見て聞いて知って得する実践型音楽情報館

★ロックオヤジ!! part9

■No.404

David Bowie / Blackstar
■(2016)■新年早々まずはデヴィッドボウイさん。幾つなんだよ全く。いったいどこに行っちゃうんだか。アンビエントでもテクノでもロックでもサイケでも、なんでもぶち込んじゃったようなどこともつかないまさにスペースオデッテイなのつくっちゃったね。年末からFMでパワープレイしててすごい頭に残っちゃってたんではつものは紹介しないとね。相変わらずのトニービスコンティーも健在。って感じでレディオヘッドがスゲーと思ったみなさんぜひこちらもどうぞ。(taka-zoo)
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■No.405

Nots / We Are Nots
■(2015)■去年買ってたけど眠らせてました…女の子4人組のポストパンクバンドっていったらやっぱり気になるところでしょ、サベージとかいう人も話題になったけどクールだったよね、でもこっちのノーツのほうがローファーでどこか激しく感じる。そんでもてコルグのキーボードが一人いるところがなんか今風かな。狙ってるってよりも技術的な問題で今に至るところもあるみたいだけどそれでもツアー回ったりメディアに出たりまだまだででかくなるんじゃないかな、なかなかのもてっぷり。なかなかGOOD(taka-zoo)
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■No.406

Hinds / Leave Me Alone
■(2016)■今回は前回に続くシリーズ。なんか可愛いから買ってみた的ないちまい。スペインのバンドなんだってね、ファーストアルバムになるらしい。最近のローファイインディサーフバンドのような雰囲気だけどなんかこうほのぼのしたものを感じるのはおっさんだからだろうか(笑)といいつつもこのバンドいろんなところで一押しされてたりヴァクシーンズとかとツアー回ってたり、PVも凝ってたりメディアにも結構進出してたりとなかなかの人気っぷりで、意外なところで爆発するかも。年初めだし今後に期待って感じ(taka-zoo)
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■No.407

Van Hunt / The Fun Rises, the Fun Sets
■(2015)■デビューした時マルチプレイヤーと雰囲気から新しいレニーがソウル側から現れたとか思ったけど、期待してたらだんだんまとまっちゃって…なんておもったらそれが嫌だんだね。今や好き放題に独自の路線を突き進み続けてこれで5枚目くらいになるのかな?知らない間にでてた。まあ店にもほとんどないんだろうけど2年前にひっそり出てたアルバムが爆裂オルタナファンクロックみたいで今度は全体にニューソウル寄りとでもいうのかな、プリンス聞くなら彼も聞いてよ!!これイイからさ(taka-zoo)
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■No.408

High Llamas / Here Come the Rattling Trees
■(2016)■おお、まだやっててくれたんだね。ショーンオヘイガンことハイラマズ。前作から五年ぶりだとか。アルバムといっても舞台音楽のサントラらしい。でも30分しかないなんて…短くないか?なんてことも思ったけど相変わらずやってることは変わらず。よりシンプルになってるけど基本はハワイのころと変わらない、ペットサウンドチルドレンは健在。イイネ(taka-zoo)
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■No.409

Night Beats / Who Sold My Generation
■(2016)■この際新譜も旧譜も関係なくなってきた昨今だけど、これも新譜のくせに旧譜と聞いても気が付かないような作品。テキサスのスリーピースなロックンロールバンド。しかもコレ3枚目まったく知らんなかったけどサイケよりなガレージサウンドっていうのかな。一聴してまず古い(笑)いや良い意味でね。テキサスの人らしいし13フロアエレベーターな系譜なのかもしれない。目立ったこともないから最近のテンプルズとかみたいな受け方はまったくしないだろうけど一本筋がとうってる感じがブラックレベルモーターサイクルを思わせてるしもう変に凝らなくていいからもっと力技で少しはじけてほしいな(taka-zoo)
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■No.410

La Sera / Hour of the Dawn
■(2014)■実はのっけそびれてた一品。ヴィヴィアンガールズってインディガールズバンドがいたんだけどそこが解散してベースの女の子が地味にやってたソロユニットの三枚目。当時ど洋盤やさんプッシュしてたんだよね。最初はただのオールディーズとかフォークっぽかったんだけど、コレはなんかいきなりグランジテイストで、おお熱いねーって思うと60年50年あたりのポップスのメロディーが乗ってくるっちゅうなかなかかっこ可愛い一枚。今年4枚目が出るそうだから期待もこめて…(taka−zoo)
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■No.411

Ty Segall / Emotional Mugger
■(2016)■なんかしらないけどずっとチェックしちゃってるミュージシャンっているんだけど、このタイセガールもそのひとりで、文脈も流れもつながりも知らないんだけど気になる人には必ず絡んでくるんだよね、きっとカセットでずっとガレージなことしてるんだろうけど、とにかく一言でいうと、古い(笑)まだそこやってるんだてきに的に古い。常に60年代70年代のガレージサイケ野郎!!だからイイんだけどね。とにかく多作でアルバムだと何枚目なんだろうね。どこを聞いても同じだけど、最新作なんでここが一番ききやすいかな。(taka−zoo)
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■No.412

SCRAPER / Misery
■(2016)■サンフランシスコのサイケガレージバンドだってことらしいね、しかもセカンドらしいね。いやー、スゲーな、ゴリゴリのパンクバンド。ブリッぶりの歪んだベースがひたすらワンフレーズを引きつづけてドコドコドラムが絡んで全曲ほぼ2.3分同じテンポでノンストップでまるでアルバム一枚で1曲のようにノンストップで最後まで突き進む怒涛の11曲!!アナログが最初だろうから全2曲って感じなのかな。そういう意味じゃサイケトリップ感はあるけどべつに余計なことは一切なし!!カッコいいぜ!!(taka−zoo)
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■No.413

Iggy Pop / Post Depression
■(2016)■ストゥージズから始まりパンク界のゴッドといっても過言じゃない、イギーポップが7年ぶりに新譜出してきた!彼だってもおうすぐ70だよ。ばりっばりの高速なパンクはないけど、でもやっぱりパンク!なんだかデビッドボウイの歌い方とダブって聞こえちゃったりもするけど、やっぱりこのカリスマ性は圧巻。ついつい引き込まれるネ。ぜんぜん知らない若者は、バックメンバー見たらすごいってこともわかるんじゃない!あつくなるね(taka−zoo)
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■No.414

Sauna Youth / Distractions
■(2016)■この上でデトロイトパンクレジェンドの新譜紹介したと思うけどこっちは最先端のUKパンクってことになるらしい。丘にもあるのにパンク3連発!(笑)ジャケ見る限りはまさにUKってかんじで結成もさらば青春の光の舞台だってことだけど、んー、このノイズ感はたしかに現代だね。けっこう単調そうでいてそうでもない、ラモーンズ+スティーライヒなんていうこともいわれてるようだけど、たしかにそうかな。ノイズと疾走感とメロと絶妙なバランスでもってあっという間の30分。最近はアナログLPしようなA面、B面仕様な作りがふえてるけどコレもそれ。まだまだ伸びしろもありそうだし去年末あたりからガレージパンク系あついんじゃね?超個人的にだけど(笑)(taka−zoo)
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■No.415P>

Working for a Nuclear Free City / What Do People Do All Day
■(2016)■名前がなげーなー(笑)なんだろうこの人たちマンチェスターバンドらしいけど、なんか世界各国で録音してきたとかいう謎の一枚。ポストロック、サイケ、ボサ、レゲエ、テクノ、クラシック、フォーク、ソフトロック、クラウトロック、気になるもの全部ぶち込んだようなアルバム、曲ごとにまとまりなさそうだけど、全体でこのバンドの味なんだろうね。奇天烈盤として後世に残るかもしれないものすごい大作だと思う。けどどこまでうけいれられるのか…ってところもひっくるめてぜひ聞いてあげてほしい、べつにロックとかパンクとかわかんないし…ってくらいのジャンルにとらわれない人のほうが受け入れやすいかも。聞くほどにはまる系(taka−zoo)
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■No.416

Electric Eye / Different Sun
■(2016)■今週の変態さん。ノルウェーの現代版ピンクフロイド。いろんなサイケバンドが世界にいるけど、最近のレイト60'sなばんどよりもブラックレベルモーターサイクルの1stを彷彿とさせるかな。多様なエフェクトでカットアップみたいなこともなく長尺に淡々と混沌としていくてきな。そんでもって北欧シューゲイズな空気もなかなか気持ちいい!!ヨーロッパでは結構評価高いけど日本ツアーをしてたのにはびっくりした。そんな需要あるんだ?ps見た目はけっこうなおっさんです(taka−zoo)
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■No.417

Bleached / Welcome the Worms
■(2016)■グランジブーム真っ只中なのか知らんけど、スゲーおばちゃん3人組の新譜?今更感ある音圧でパンキッシュで意外に繊細でえらいかっこよかったから思わず買っちゃったけど、デビューしたころ確か二人でやっててもっと綺麗系のお姉さんが宅録インディーギターロックやってるイメージだったはず…(笑)変わりすぎてない?なんとなくメロに昔の片鱗は見えるけど、まあかっこいいからいいけか(笑)サブウェイズ1st思い出した!最近この手のなかっただけにおススメしやす(taka−zoo)
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■No.418

The Frights / You Are Going to Hate This
■(2016)■一見おしゃれ、でもよくみるとスゲージャケット!!要はガレージパンクバンドだってことしかわからないけどなんかituneストアに新譜で乗っかってきたりしてなんだこれって思ったらなんかひきつけられるかっこよさ。スリーピースだしさ、変に引っかかるメロといい曲のフックと言い、スカスカな感じだったり音色といったり全体がものすごくビミョーなバランスでじわじわ効いてきて、気が付いたらまだずっと聞いてたってことでご紹介。メロディアスとかそんなんんじゃないからヘロヘロな雰囲気好きな人のほうがグッとくるかな。雰囲気モノだからすべての人にはお勧めしません(笑)(taka−zoo)
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■No.419

Parquet Courts / Human Performanc
■(2016)■こデビューしてかのお気に入り。アメリカ人なのにイギリスラフトレードから出してるポストパンクなパンク野郎の4枚目になるのかな。今までもローファイだったけど磨きがかかってペイブメントみたくなっちってるし。でもライブ見ると熱いんだよね。しかもリンゴデススターとか仲いいとか、やってるのはここれだけど懐は広いんだね。狙ってる感じはしてたけどやっぱり計算してたんだ。さわやか系じゃないローファイインディロック好きにはこそおススメ。でもまあ絶対見トップにならない空気感(笑)(taka−zoo)
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■No.420

Rediohead / A Moon Shaped Pool
■(2016)■ituneが一面占拠されたからなんだこれと思ったらレディオヘッドだった!!!いきなり9枚目アルバム発売。と言ってもネット配信先行でCDは一月後ってことなんだそうで。OKコンピューターのころからのパートナー、ナイジェルゴドリッチと組んでどう聞いてもレディオヘッドな曲たち。相変わらず不穏んな空気感が漂ってるってば。ソロと違ってそこはバンドなんでバンドサウンンドなんだけど、一応っていうほうがいいのかも。何とも言えないぎりぎりの緊張感は知ってる人なら決して裏切られないね。いい意味でね。(taka−zoo)
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■No.421

Yak / Alas Salvation
■(2016)■ロンドンからいかにもなガレージパンクバンド!!デビューはホワイトストライプスのジャックホワイトのレーベルだったらしいけど、デビューアルバムはパルプのPrdらしいね。まあそんなことは知らないで前評判で気になってたんだけどほぼ全体にわたってずっとひずみまくって叫びまくってるけど、ジョンスペンサーばりにぶっ飛んでるかとおもうと急メロディアスな曲出てきたりストロークすっぽかったりBLMCなみにサイケっぽかったり急にシンセとかピアノとかはいってきたり、小技も聞いてて熱いのなんの!やってることは新しくないけどまだいますか!!って感じで気持ちいい!!これはデビュー盤で好きなものと勢いで突き進んでるけど、これから先にどうなるのかがたのしみだね(taka−zoo)
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■No.422

Travis / Everything At Once
■(2016)■トラヴィスが急に出した!いつの間にか10枚目だって。さすが大御所。といっても日本だと相変わらず知名度が…まあそれでもいいものはいいってことで、しかも今回は3分ロックがあふれてるし、いいねー、シンプルそうだけどぎっちり凝縮されて相変わらずのメロも健在だし。大御所ゆえの渾身の一枚でしょう。今回はヴィデオにも凝ってるそうだよ。(taka−zoo)
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■No.423

The Wild Feathers / Lonely Is a Lifetime
■(2016)■ナシュビルの新人といってもこれは二枚目なんだけど。最近なかったというかここに目をつけてなかったというか、チャート主義でもマニアでもなく若干懐古主義的なモダンロックバンド。1枚目は70年代人たちだったらしいけどコレはほのかにカントリーぽくもハードロックぽくもサイケぽくもなったりするけど目立って変な偏りもなく基本はメロ主体なんだよね何なんだろうねこういうの。これをこうして普通にやりつつデビューするというのはすごいことだと思うけど、まさにアメリカンロックってくくり。あんまり最近の激しいのはどうもって人ほど聞いてほしいかな。(taka−zoo)
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■No.424■

Fews / Means
■(2016)■その昔アーリーイヤーっていうバンドがいてね、そらが絶妙にクラウトロックとサイケとシューゲイズを合わせたようでかっこよかったんだよね、でコレ視聴してまさに復活したのかと思った。でもスウェーデン出身のUKバンドのデビューだそうで…聞けばわかるけどこの辺の系譜は脈々と受け継がれるんだろうか…アルバムはなんとも陶酔感にあふれたクラウトロックなんだけど、ライブ見ると熱いね!!気取ってそうでそうじゃないところが今って感じでいいんじゃない。この次のアルバムでどんなふうになるのかが期待度アップ。(taka−zoo)
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■No.425■

The Coral / Distance Inbetween
■(2016)■UKリヴァプールといったらもちビートルズが出てくるわけでフォロワーは山ほどいるんだけど、その中の中期サイケ期のアートワークが独立してきたかのようなコーラル。異才であっても抜きに出てたのは確かで本当にレイト60’sが好きなんだろうなーというか要はそのまんまなんだけど、かれこれ10年以上やってるんだよね。無期活動休止ししてたと思ったら最近のサイケバンドとは違うんだぜと言わんばかりナ突然復帰。相変わらずな完成度だけど年季が感じられる良品。これぞリヴァプールの歴史なのかなー(taka−zoo)
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■No.426■

Greys / Outer Heaven
■(2016)■一見写真じゃわかんないけどこのジャケットがすごくいいんだよね、おしゃれなロックかテクノかと思いきやメロディックパンクとかとちがったゴリゴリのハードコアってかノイズパンク。叫びまくり。このギャップがまたいいんだけど、かっこいいんだこれが。湿っぽさなんか全然なし。すげーうまいってわけでもないんだけどなんか引き込まれる。前に出したMETSとかもそうなんだけど、今一番センスを感じさせるのはこの辺のひとたちなのかもしれない。(taka−zoo)
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■No.427■

Car Seat Headrest / Teens Of Denia
■(2016)■なんだろうねこの変な名前、って思たんだけどなんかはじめて自分でレコーディングしたのが車の中だったらしいよ。そんなシアトルの少年のソロが発展しマタドールからてバンドになってこれでほんとは11枚目になるんだって。過去の出来がどうだったのかそれはまあそんな感じってものなんだと思うけど、このアルバムはオルタナっていうか次世代っていうか、もうこの世代になると到着点がどこなんだろうって感じ。ソロの一人宅録をバンドで表現するとってことなんだけど最初はふーんって程度なんだけどメロディアスになったり長尺になったりしてだんだん引き込まれていく。でもこのアルバムの特筆するところはバーズのようにトランペットが入ってくるところだね。最近のロックになかなかなかったよソロでトランペット(taka−zoo)
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■No.428■

Car Seat Headrest / Teens Of Denia
■(2016)■新譜だけど旧譜です。もともとオイラは全く知らなかったです。ギターのJay Reatardが彼女でベースAlix Brownさそってつくったらしい…でもギターの彼はもうこの世にはいません…2005年ごろ、亡くなるまでのシングル全曲集といったところです。このバンドいわゆるもろどパンク!といっても現代版のインディパンクというのか、ニューウェーブ風になったりオルタナチックだったりするんだけど、未完成ぽくもありながらも今の時代の基本のすべてがぶち込まれたような、すごいかっこいい。いわゆるベストだし録音だってすごい悪いのもある。とっ散らかってるっぽいけどそこがまたいいんだよ。こんな時代だったのかと改めておもったね(taka−zoo)
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■No.429■

Mourn / Ha, Ha, He.
■(2016)■スペインってすごいのか?まえに「Hinds」ってガールズバンンド紹介したけど、こちらもメインが女の子3人。確かこのバンド14-18歳でデビューしてたんだけど、そん時はまだ子供っぽさと激しさが同居したオルタナバンドって感じだったけど。二年たって大人になったからかな?なんかセンスも技術も音もグレードアップしてかきた、この年齢とは思えないポストパンクな2nd。編成はシンプルだし奇をてらったりもしてないんだけど、初期衝動をまだまだ残して出来上がってるところが純粋にかっこいいっすよ。(taka−zoo)
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■No.430■

Frankie Cosmos / Next Thing
■(2016)■今回はほっこりと(笑)ケヴィン・クラインフィービー・ケイツ(と言って知ってる人なんかドンくらいいるのさ)の愛娘グレタ・クラインのプロジェクトなんだけどメインは本人のギターと歌だけどバンド編成で作ってるベッドルーム・ポップ。なんなんだろうね詩なんかすぐにわかるわけでもないのになんか耳に残る。ついつい気になる作品。ファッショナブルっちゃーそうなんだけど親の七光り的なところじゃなくて絶妙なハンドメイド感っていうのかな、こういうオタク系女子ってうまいよね。まさに前回とは対極。(taka−zoo)
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■No.431■

Wand / 1000 Days
■(2015)■個人的に結構なお気に入り、ガレージ・スペース・プログレッシブハードロックな謎の3人組wand。くれぐれもワンズじゃないよ(笑)インディガレージロックの重鎮になっちゃったタイセガールの息のかかった3人組。の早くも3枚目。なんか毎回違うレーベルからアルバムをだしてるね、今回はドラッグシティーから。前回はゴリゴリなハードロックにアナログシンセが絡む怒涛の作品だったけど今回はちょっと上達したのかアシッドフォークな曲までいれたりして(笑)毎回手をかええ品を変え、でも基本にあるサイケガレージ+アナログシンセは忘れず。絶対にメインにはならないであろうところを推し進めるところがおとこらしいね(taka−zoo)
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■No.432■

Jeff Beck / Loud Hailer
■(2016)■もはや生きながらにして伝説になっちゃってるギタリストレジェンンド、ジェフベックのニューアルバム。一体いくつになるんだ?3大ギタリストのクラプトンもジミーペイジも現役だけど、この人の場合は常になんか新しもの好きなこと挑戦し続けて、次々にイメージも変わっていってるんだけど今回はエレクトロ、ソウル、ブルースなロックアルバム。しっかしまーなんだこの音はっていうくらいのものすごい重低音とギターのバランスはどこからインスパイアうけたんだろうって突っ込みたくなったけど、それがまたえらいかっこいい。ジェフベックなんか知らんよってい若者にはかっこいい女性Voバンドだと思って聞いてもいいんじゃない?去年のキースのソロじゃないけどこの時代のみなさん、軒並みすごいっす。(taka−zoo)
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■No.433■

Womps / Our Fertile Forever
■(2016)■グラスゴーの新人オルタナバンド?(ドラムは助っ人でデュオってことらしいが)のデヴュー!グラスゴーっていうとティーンエイジファンクラブだけどそのファースト的なメロディーとそれでいて今更なグランジな空気とパンク感とを併せ持って、なんかクラウドナッシングの2枚目も彷彿とさせると思ったら同じスティーアルビニ録音だそうで、なかなかこれが聞くほどにかっこいい!!次も楽しみだね(taka−zoo)
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■No.434■

Sugar Candy Mountain / 666
■(2016)■暑い夏にはサーフポップ!!とはいかない(笑)でここの新人さんサーフテイストなんだけどサイケ風味でだるーい感じがなんとも夕方。フィルスペクターがブラジルに行ってダウナーなトロピカリアをとってきたような…でも夏っぽい!!シスコじゃなくてロスの4人組。なんか音が特徴で気だと思ったら記載にはないけどどうもまたもやデイブフリッドマンが音だけとってるとかなんとか。クールダウンするかしないかのぎりぎり感がある意味!旬!(taka−zoo)
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■No.435■

Cool Ghouls / Animal Races
■(2016)■カリフォルニアのいかしたバンド。3枚目にして日本でもデビューってことできいてみたらこれがまたすごく素敵なサーフロック!!というか12弦ギターが全編にながれてバーズな青春ポップ。それでいてガレージロックで!!結構前にリリーズっていう当時の音までコピーしたがいたけどただこのバンドは60年代と言われるのが好きなんだろうなーっていうただそれだけ。スーパーファリーとかといっしょにやったりもしてるらしいしなんかサイケでくくられてるらしいけどライブ見ると確かにそうなんだけど今こんな人がいないってだけで0年サイケとかいわれる新人たちみたいにシンセとか効果音とかで作りこんでないところが素敵すぎる。おススメ(taka−zoo)
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■No.436■

Cheena / Spend the Night with..
■(2016)■NYのポストパンクバンド!なんかいろんなパンクバンドとかハードコアバンドのメンバー集まったアンダーグラウンドスーパーバンドとかいわれてるらしいけど俺そこまで詳しくないしどこも全然知らない。ただそこはイギーポップだのなんだのと影響うけてきた集団だけあるのか。純粋にかっこいいね!!それは認める。決してポストではなくてパンクバンド!!こういうのがすごく聞きたくなる時ってあるんだよね!!(taka−zoo)
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■No.437■

Sam Coomes / Bugger Me...
■(2016)■ハロウィンもちかいしなんとも不気味なジャケットもありでしょ!といってもこれオルタナロック界隈では有名人クアージていうバンド(といってもドラムとキーボードの二人組)のフロントマンのSOLOアルバム。ひたすらポコポコいうオールドのリズムボックスとオルガンを伴奏にサーフロックを歌ってるようなナイスな一枚。いかにもインディーだけどこの手の音には個人的にヤラレチャイマス!!(taka−zoo)
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■No.438■

The Claypool Lennon Delirium / Monolith of Phobos
■(2016)■このまえ自身のユニットでかっこいいサイケなアルバムだしてたショーンレノンが今度はプライマスの変態超絶ベーシスト、クライプールと尋常じゃないスペースロックなプログレッシブサイケアルバムを作っってきちゃった。個人的にプライマスってぜんぜん聞かなかったんだけどマニアだってことはしってたんだよね。マニアが二人そろうとこんななっちゃうんだ!音もイメージもジャケのまんまなレイト60'ズ。そこにショーンレノンのポップなメロが乗ってくるっていった感じ。唯一お願いしたかったのはざっくり右と左に二人のパートわけなくてもよかったのに(笑)ファンサービスなのかな。笑えるし奇天烈なんだけど好きな人には避けては通れない一枚なり(taka−zoo)
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■No.439■

GØGGS / GØGGS
■(2016)■ここでも何度か名前も出てきてるけど今やインディーガレージパンクの重鎮みたいになっちゃったタイセガールの新しいバンドがこれ!新しいっていうか並行して何個もやってると思うけど見た目も中身もそのままゴリゴリのガレージパンク。まあこういうのは好きだからいいんだけど今更のようにここまで一貫してアナログな世界観でいろんなバンドに参加したり出しつずけるのって(たぶんアルバムだけでつきいちで絡んでる気がする)忙しすぎじゃない?時代は違えど20数年前のインディーに旋風を巻き起こしたエレファントシックス界隈を思い出しちゃった今日この頃。(taka−zoo)
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■No.440■

Jeff Wootton / The Way The Light
■(2016)■正直誰なんだ?とおもった人、おいらもその一人です(笑)次世代のUKギターヒーローになるであろうといわれてるんだって。オアシスはとくにはまってなかったんだけどそこのギャラガー兄弟のどっちのバンドにもずっといたり最近のUKロックに名をつらねてたり、イーノとかダモ鈴木から絶賛されてたり…な感じのギタリストのソロです。基本マルチプレイヤーってよりか弦楽器専門ってことみたい、それにただのソロ集みたいなのって聞いたりしないんだけどコレなんなんだろう、なんか現代音楽とかアンビエントとかミニマルとかそれでいてサーフ、シューゲイズっていうようなギターアルバムとはちょっと違う。そんでもってエンジニアはノーベル賞ディランのエンジニアもしてるってことで。ある意味ホット!どんなふうになっていくのかも気になるね(taka−zoo)
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■No.441■

Girl Band / Holding Hands With Jamie
■(2015)■なんかすげーというのが第一印象!!一番嫌いなものをバンド名にするアンチなセンスもさることながら。スタイリッシュな印象なのにやってることはノイズ!!超ダークなエクスペリメンタルノイズパンクというのかなんなのか、コードだ曲だっていう概念吹っ飛ばしたダークなクラウトロックテクノな恍惚と単調なドラムのループに爆音と静寂なノイズがただ永遠に繰り返されるともいうのかな。特筆すべきはちゃんとバンド編成で、ドラムギターベースボーカルでやってるところ。ラフトレードから出ちゃうところとか結構なもてはやされてるし。で結局の印象はすげーの聞いちゃったって感じ(笑)いったいどこがゴールなのか?(taka−zoo)
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■No.442■

Ultimate Painting / Dusk
■(2016)■前にも登場してた謎の2人組ユニット、Veronica FallsとMazesのフロントメンバーのユニットで懐古主義なのか天然なのか、謎だったけど、ペイブメントとかその辺が好きなのかと思いつつ、ロンドンらしいというか、いかにもインディーでいろいろ好きなことやってる系でなんだか気持ちいい。もともと二人がいるバンドは好きだったんだけど、こういう共通点があるからなのか、というのがよくわかる出来とでもいうのかな。このジャケ見てぴんときたひとだったらまあ嫌いじゃないんじゃないかな。パーケイコーツっていうのも前に紹介してるけどそこいら辺がはまった人にはお勧め。こんなことしながらメインのバンドよりも多く3枚もアルバム出しちゃうんだからこっちがメインなんじゃないのってかんじでこだわりの一枚ってかんじだね。(taka−zoo)
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■No.443■

Day Wave / Headcase/Hard to Read
■(2016)■よく話は聞くけどほんとにいたんだ、配信からすたーとしてデビューしたひと。カリフォルニアのJackson Phillipsくんがこつこつ一人多重録音していったのが始まりのユニットらしい。基本は配信中心のようだけどライブとか見るとメンバーもいるし今ではユニットってよりも実質バンドになってるんだとおもう。でもソロ・プロジェクトっていみでは、前に紹介してたcar seat headrestみたいなかんじなになるのかな。音的にはシューゲイズ風なドリームポップな感じとでもいうのかアナログ多重録音特有のあの混ざった空気感。音にもビジュアルにもセンスを感じるのがここまで来た要因なんだと思う。これはアルバムのようだけどEP二枚分をCDにしたもので日本デビューなんだとさ。でもこれからどんなふうに代わるのかが興味ありかもー(taka−zoo)
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■No.444■

Sonic Avenues / Disconnector
■(2016)■カナダのパワーポップバンドだってことらしいがパワーポップなんてジャンルどこから線引きしてるのかも正直わからない(笑)たぶんバンドとしては方向性が変わってないんだと思うけど70年代パンクだね。しかもこれ4枚目らしい。ライブ見てみたら楽器が全員リッケンってのもGOOD。バンド名前もかっこいいしジャケのセンスもいいし、特に書いてはないんだけどストロークスのジュリアンカサブランカがプロデュースしたらしい。たしかにまんまストロークスな曲もあったりして、日本じゃ埋もれちゃいそうな人たちだったりするけど聞いたときにニンマリできたんでおススメでしょう(笑) (taka−zoo)
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■No.445■

Wolf People / Ruins
■(2016)■たまには普通にハードなものも聞きたくなったらこんなのありました、今風では決してなく、今更感全開(笑)ひずみまくり!いわゆるサイケってことらしいし!ジャケもみてとおりな70年代の空気バリバリ、なんだけどどっちかと言ったらハードロックというかツェッペリン的というか、もっと前のクリーム的というかな
。リフで攻めるというか、楽器もSGベースでファイヤーバードっていういかにも感が嫌いじゃないけどなかなかこれは日の目はみなさそう。でもそこが特に好きです(笑) (taka−zoo)

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■No.446■

The Rolling Stones / Blue & Lonesome
■(2016)■これやっぱり聞いておかないとね、去年年末にギターのキースがすごいソロアルバム出したけど、1何年ぶりに本家ストーンズのアルバムが出るなんて思わなんだ!!一体いくつなんだというところを知らない世代こそ聞いてほしいけど、もうここまで来ちゃうと説明なんかいらない。例のメンバーで一日で一発録りでって話なんだけどどうでもいいかな。今聞いておかないといけないなー!!という気持ちのアルバムでっす。一応全編ブルースカバーだからそこわきまえたうえでオススメ。(taka−zoo)
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■No.447■

The Collectors / ?Roll Up The Collectors
■(2016)■われらが兄貴、いつになってもモッズ番長コレクターズも30周年!まさかこんなに頑張るとは思ってもみなかったけど意地でもやめようとしないこの空気感はさすが!でも今回もまたゆるーい感じ(笑)!気が付けばベースもやめて(新加入はしてますよー)ドラムまで辞めてしまって…でも加藤ひさしと古市コータローのふたりがいたらそれでコレクターズ。ミュージシャンにもファンがおおいのが愛ある世界のアニバーサリーセッションでもわかるけど、前の両さんの曲といい今度のドラゴンボールといいタイアップ曲がアニメの曲が多いのは狙い? (taka−zoo)
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★キクぜ!!超クールなロックオヤジ養成講座!!
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★目指せ!!激渋ロッケンローラー矯正編(涙)!!
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★あなたの人生を豊かにするちょっとディープなカーステレオライフ!!
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