実践的音楽情報局 SUPER PIRATES

見て聞いて知って得する実践型音楽情報館

★ロックオヤジ!! part2


■No.80■

The Diggs / Commute
■(2006年)■こいつはキタっーぜい!!N・Yの三人組インディーロッカーだぁ!新しいっちゃあ新しいんで説明するのもむずかシィーが、アナロギィーでいて、それでもきっちりと編集もされてて、熱いようでも非情にぃクールってなんだそれ!なんにしろ聞いてみろ!!久しぶりに本物の匂いがするぜ・・・
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■No.81■

The Sea And Cake / The Sea And Cake
■(1994年)■最近じゃあすっかり大御所ってな扱いに当人たちはどう思っているのか・・・まだまだ進化を続けるS&Kのスリル・ジョッキィーからのデヴュー盤!!オーソドックスなグループ編成にルーリード風味なVoが乗る・・・その後の展開を予告するが如くユニークで完成度の高い1枚!!・と言うより俺はこの頃のほうがすきだねぇ
2003 Live音源(1時間)
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■No.82■

Prince / 1999
■(1983年)■80年代ブレイク直前の作品、当時LP二枚組み。掲載するコーナーを間違えてるような気もするが・・・そこは天才の作品!要はどこにでも当てはまっちゃうってのはさすが!内容はといえばオハイオ・プレイヤー的なエレ・ファンクにNW・エレ・パンクを掛け合わせアーチストの個性で練りこみ配置した(よく言われるところの”密室的”)ってっまあ説明もよく分からんっね!上からの流れで俺はなぜか聞きたくなったっのでいかが?
待望の新曲PV
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■No.83■

Paddingtons / First Comes First
■(2005年)■オアシス、アッシュ等のプロデュースでお馴染み われ等がオーウェン・モリス氏が手がける新人!オリジナルパンクと何が違うんだ?なぁんて野暮いっちやだめっ、すんげぇ音のCDが欲しけりゃぁどうぞ!
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■No.84■

Guided By Voices / Mag Earwhig
■(1997年)■アメリカの良心っ!インディー魂の叫びっ!なんて言ってたらそのうちメジャーに行っちゃって、「やっと俺たちの夢が叶ったよ・・・」だって。その後惜しまれつつ?も解散っ。そんな彼らの絶頂期、何しろ毎週のように作品を発表していた頃の力作!怒号の・・・何曲はいってんの?てなアルバム。カッコいいょ。
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■No.85■

Hundred Reasons / Kill Your Own
■(2006年)■UK発プログレ・パワー・ロックバンドの三枚目!!相変わらずかっこいいぜい。V2レーヴェルに移っての一枚目って事で力は入ってるが宣伝力不足で(涙)応援したろうもん
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■No.86■

The Pearlfishers / The Young Picnickers
■(1999年)■・・・まだ夏にはちょっと早いけどっ 俺の"99年の夏を最高なものにしてくれたご機嫌な一枚っ 最高なコーラスワークに、ほんのちょっぴり80’s(涙)
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■No.87■

Van Hunt / On The Jungle Floor
■(2006年)■待ってたよーんっ!やっと出た2枚目っ。前作ふぉどの派手さは無いものの流石の完成度っっ、ロックっぽさを抑えて少しぃR&Bに寄ったかなぁ?って感じ、べヴィーフェイスとかその辺好きにも対応できるかな?どうでしょう?まだまだこれから、、息の長ーいアーチストになるでしょう根ェ。
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■No.88■

Flaming Lips / At War With The Mystics
■(2006年)■売れてるぞぉ っていうかラヂオでよくかかってる・・・のはアルバム1曲目(面白ポップみたいなやつ)!最近こういう作りこんだのって聴いてなかった、というより作りこんではいるんだけどあんまりそれを感じさせないっていうのがぁこのところ好みだったので・・・なんでたまにはいいかも。流石のつくり!
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■No.89■

The Stone Roses / One Love
■(1990年)■これはなつかしっ、1ストのすぐ後、長い活動休止の前の12インチ盤。彼らの最近の編集盤にもチョろっと収録されてはいるがこれはその完全収録盤だ!内容的にもスタヂオテクノロジィーと肉体的な有機さがいい具合に融合、しかもよそでやられているようなありきたりな方法でなくてね!この路線がもうしばらく続いていたら今のロックはもうちょっと違うものに為ってたかもね・・・残念っ。中古盤を見つけたら即ゲット!!アナログで持ってたらさらにいいかもねっ
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■No.90■

vigil / música para hacer la digestión
■(1998年)■スペインはマドリッドのお洒落でロマンチックなインディー・レーヴェル”シエスタ”より、これまた何とも言えない(笑)名盤。内容はといえば、この可愛らしいジャケットが如く(熱海に見えなくも無い・・・)その時代を熱烈に指向し偏愛的によみがえらせたって云う物か?主宰者ペドロ・ヴィジル氏のストリング・アレンジがまたイカスっ。
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■No.91■

Stereolab / Emperor Tomato Ketchup
■(1996年)■ハイ・ラマズらと共に音響派なんつう一時代を築いたともいえるステレオラヴ、96’のブレイク盤!!宇宙からの来訪者の如く古いんだか新しいんだか・・・(レトロ・フューチャーなんてキーワードにもなった)8ビート、ドイツ音楽、モーグ(アナログシンセ)、フィルターなんてのをポップに復活させた功績はでかい!!なにより女性ツイン・ヴォーカルがナイス!!
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■No.92■

Prince / 3121
■(2006年)■我らが青春時代を代表する”王子”こと・・・の新譜!!なんと全米No、1奪取だとか・・・!!(おめで・・・)そろそろ過去の名盤達をデジタル・リマスターしてくれま専科?
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■No.93■

Pavement / Terror Twilight
■(1999年)■今は亡き・・・惜しまれつつも解散してしまった彼らのラスト・アルヴァム!ジョン・レッキーの弟子レディオヘッドでおなじみのナイジェル・ゴドリッチ氏をプロデューサーに起用。前作で完成を見たペイヴメントサウンドを更に進化させるべくトライしたが・・・。という訳で解散のきっかけに為ってしまったなぁんて声も或る曰くな本作っ。それでも内容は素晴らしく・・・パーフェクトニアイコール!
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■No.94■

A Cloud Mireya / Singular
■(2006年)■エレクトロニカ最新系!関係アルバムが同時3枚発売だとか・・・。気合か?単なる生き急ぎか?ちょっと前のトータスにステレオラヴのツイン・フィメール・ヴォーカルが加わった・・・そんなにゅあんすっ、自然音を生かしたような、日常にうまぁく溶け込みながらもがらっとそれを違う風景に変えてしまうようなそんな一枚。2曲目「 TRY TO HIDE 」でイキナリ昇天でん。
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■No.95■

Querelle / Querelle
■(2005年)■スペインがら出てきた謎の新人バンド、ケレル。英語に訳すとComplain。苦情とかそんなことなのかな?切ない歌声とソニックユース的なギターノイズ、それでいてシンプル。まさに今風のサウンド。今後に期待!と書きたいけれで今はなんだかいないようで、、もしかして苦情を受けて解散??それも不明デス(ToT)by henly
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■No.96■

Reminder / Continuum
■(2006年)■上の上で紹介した・・・3枚同時にってやつの2枚め!こっちはほんとうにサム・プレコック等、シカゴ勢と親交があるようで・・・。その辺が好きな人には納得の内容っ。ベーシックには生音をコンピューターで編集したもの・・・
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■No.97■

Boards Of Canada / Trans Canada Highway
■(2006年)■何時からでしょうか?電子音楽もついにここまで来てしまいました・・・。満天の星空の下ビーチで過ごすが如く、ゆったりとした贅沢な時間っ。なぁんて、そんな時間が取れないのもちょっと悲しい現実・・・ですぅがっ!この盤一枚で・・・!買いにいこっ。
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■No.98■

Amusement Parks On Fire / Out Of The Angeles
■(2006年)■おつとっ!生きのいいっ、主宰者は若干二十歳だとか・・・。で、これは二枚目でデビュー版はすべてを一人でつくったとかなんとか・・・。まだ、それくらいの情報しかつかんでないんですいませんがぁ。中ジャケをみるかぎりじゃぁ まぁマイブラシューゲイザー?そんな系!だけど、フォロワーというには、曲もアレンジも完成度が高すぎっ・・・恐ろしいものだねぇ。
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■No.99■

Kierra Kiki Sheard / This Is Me
■(2006年)■人気R&Bシンガーの新作!でブレイク盤!すでに冒頭から1曲目”yes”が大ヒット中!最近じゃぁめずらしくのっけからアッパーで押しまくりな印象のこの盤、なぁんだけども中盤のバラードなど、さすがゴスペル出身らしくうっとりぃ・・・。トラックも凝ってて最高!
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■No.100■

Ever We Fall / We Are But Human
■(2006年)■若いねぇ・・・キラキラだよぅ(笑い)だけどなんだろうねぇこの完成度は・・・最近の人は恐ろしいねぇ、これでデヴュー作ってんだからこの先何やんの?って思うよ・・・ほんとに。で、本作は若さと元気あふれるエモ・ロックだとか、ジャンル分けなんかはどうでもいいとしてこれは楽しみっ、どうなんの?
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■No.101■

EurosChilds / Chops
■(2006年)■これはだぁれ?なんて思いましょうが・・・、俺の大好きゴーキーズはザイゴチィックマンキのフロントマン・エイロス(当時20歳)のソロ作だっ。・・・当時を髣髴とさせる様な不思議な瞬間もありぃののそれでいて、さすがは大人になったらしくのの落ち着いた作風といった所か・・・。プロデュースにウエールズの鬼才、スーパーーファリーズでもお馴染み、ゴーウエル・オーウエン氏が居るのもナイスです。

■No.102■

Edwin Moses / African Gospel Years Of Jamal Nafsum
■(2006年)■突然、スペインに憑依したカーティス・メイフィールドことペドロ・ヴィジル率いる当グループの2枚目!相変わらずの憑依ぶり、プラス今作はバラードに執心。前作(既に紹介済み)が東京を中心にかなりのロングセールスだったらしいので、好きだった人も初めて知った人も・・・如何か?
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■No.103■

The Stairs / Right In The Back Of Your Mind
■(2006年)■メキシカンR&B・・・/ 当時、本物のロックン・ロールを聞かせるバンド!なんて、一部(笑い)で爆発的な人気を誇ったザ・ステアーズの幻のファースト・アルヴァム・・・。なぜか今になって突然アウトトラック/デモトラック集が出ました!・・・んーんこれだっ!新作松っ。


■No.104■

keith / Red Thread
■(2006年)■キタゾ!久しいぶりの大物の予感っ。10年に一度、いやそれ以上の事件になるかもね!そんで音のほうといえば・・・所謂、最近のニューウエイヴ・バンド、4つ打ちキック&踊れるパンクのそれと呼応しつつも、またちょっと違ったやり方で・・・そのアプローチが新鮮かつ斬新!それでいてそれがこれ見よがし的なめんどくさいんじゃなくて、さりげなく自然に展開されるってところがぁナイスっ。S・ローゼス以来・・・なぁんて話も出てるが出身地がマンチェスターなとこ、絶妙なレイヴゥ感なんてとこもなるほど頷けちゃうかも・・・。
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■No.105■

YA-KYIM / Keep Ya Style
■(2006年)■1st アルヴァムからわずか10ヶ月にして、早くも2枚目がリリースっ。分り易い方にいっちゃうのかなぁ、、、なぁんて心配をよそに、前作よりも硬質かつ硬派に展開ってとこもうれしぃ。それでも偏ったインディー臭さも無く、当たり前だけど流石のメジャー作品といったところか・・・。04-Supefly 09-somedayなど非情にナイスっ。そして相変わらず音質もGOO!
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■No.106■

Pharrell / In My Mind
■(2006年)■やっとで種!ファレル・ウィリアムぅ トラックメイクそして売れっ子プロデゥース集団ネプチューンズのメンバー(ちなみにホリケンはいない・・・)のソロ第一弾っ!第二弾が出るかどうかは別として真っ黒な人達の最新な趣向をチェックせよっ!ラップ 歌もの約半々に収録されてるんで楽しみやすくてナイスっです。
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■No.107■

Gorky's Zygotic Mynci / Bwyd Time
■(1995年)■幻覚キノコで夢精する前に・・・。もはや説明不要か、ウェールズの森から現れた生きた幻覚剤っ。メンバー20歳の頃のメジャー第一弾作品!スーパー・ファリーズでお馴染み ゴーウェル・オーウェンのレコーディング、プロデュース作を聴いたのはこれが最初だったか?今や某ブックオフで格安にゲット出来るんで是非に・・・。
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■No.108■

The Collectors / The Rock'n Roll Culture School
■(2006年)■当時、確かあれは・・・深夜番組「11PM」で”東京モンド特集”?(タイトルは忘れた・・・)かなんかにブレイクする前のワハハ本舗、久本雅巳の二人羽織とか平成モンド兄弟の影絵芸らに混じって予告も無しにイキナリ「僕はコレクター」を演奏する彼等を見せらたんだ、それが最初。つまりまだ東京のゲテモノさん扱いだったんだよねぇ・・・。あれから何年?当時衝撃を受けたサーカスの軽業師さながらの印象は薄まったけど相変わらずの瑞々しさで活動を続けているのは正にリスペクト!どれもこれもと名盤の多い彼等の今作はちょっと趣向を代えてなんと同世代あるいは現在活躍するグループのカバーアルヴァムだって!こりゃぁ買うっきゃぁないねっ!
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ちょっと前のインタヴュー 2

■No.109■

Grizzly Bear / Yello House
■(2006年)■いまはやりのフリーフォークっていうのかな?優美で混沌としたアルバム。でもさすがはテクノの名門ワープと契約しただけあって一筋縄ではいかない音響処理!!古典とテクノが入り混じったズブズブなサイケデリアさ。レトロフューチャーになっていないところもまた味噌!!
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■No.110■

Broadcast / Tender Buttons
■(2005年)■ベルベットアンダーグラウンドステレオラブと一緒に演奏してるようなサイケ感とテクノ感。でもROCK!それでもって女性Voって言うのがまたGOOD。テクノレーベル・ワープから出てるのも妙に納得。このままどちらにも偏らないで曖昧なジャンルを行き来することを切望してます!!by henly
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■No.111■

Lupe Fiasco / Food & Requor
■(2006年)■なんだこりゃ?はてないっぱいサウンドっ!・・・基本はラップですが。ニューソウル風味あり、エレキ・ギターっギンギンのプログレ風味あり、とはみ出し方が尋常じゃぁナイ!ふだんhipphopを聴かない人こそ楽しめちゃうカモメっ・・・。
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■No.112■

Spotlight Kid / Departure
■(2006年)■惜しくも解散してしまったSIX.BY SEVENのDrのNEWユニット登場。といっても歌の女の子がいるだけでほとんど全部一人でやってるんだけどね、、、今流行?のシューゲイザーサウンドとひねくれ打ち込み&ゆらゆらVoで秋の夜長を陶酔できそう???カナ by henly
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■No.113■

Silver Sun / Dad's Weird Dream
■(2006年)■あれって?久しぶり!このバンド好きだったんだよねぇ。西海岸らしいいい音出してた・・・。狂気をふくんだ妙な明るさみたいなものが在るんだよねぇ。一枚目が凄く良くて、確か二枚目が冒険のしすぎで期待してたものとのギャップが埋まらなくて・・・。リスナーとしてね!でキタヨ!凄くいい!こういうの待ってた!
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■No.114■

TV EYES / TV EYES
■(2006年)■Jason Falkner / Roger Manning / Brian Reitzellこの名を読んでピンときたなら相当マニアだね。ROCKとPOPの間をDISCOでMIXしちゃったノリノリsound。でも一筋縄でいかないところがさすがといったところかな?まぁ百聞は一聴にしかずって事でm(__)m by henly
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■No.115■

Relay / Still Point Of Turning
■(2006年)■またまた、なぞの新人さん。日本じゃいわゆるシューゲイザーにくくられちゃってるみたいだけど、ぜんぜんそんなことないんだけどね。現代版サイケバンドサウンドだね。後半の20分にも及ぶカットアップとサンプリングのインストにこのバンドの真髄みたり!!(henley)
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■No.116■

Joanna Newsom / Ys
■(2006年)■ハープの弾き語りっすよ、あなた。ヴァンダイクパークス/PRO・StArr、ジムオルーク/MIX、スティーアルビニ/REC、これだけでもすごくない?そんでもって全4曲。説明するより気になったら聞いてみよう。ビョーク好きなら損はなし。秋の夜長に心にしみまス(ToT)(henley)
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■No.117■

Sea Food / Paper Crown King
■(2006年)■いつの間にかひっそり発売してましたm(__)m4枚目(CD探しちゃったよ)。3枚目であまりに渋く行っちゃってた反動か、はたまた計算か、、またまた帰ってきましたよ。年齢的にあがってきたのかスピード感は多少おちついてきちゃったけど。でも日本版は出ないんだろーなー(T-T)
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■No.118■

John Mayer / Room For Squares
■(2001年)■
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■No.119■

Joy Denalane / Born & Raised
■(2006年)■タワレコ限定みたいにうってたから買っちゃったけど、良いんじゃないこれ?ドイツ人らしいけど、前編英語でR&B/SOULしちゃってるし、初期のレニクラにも通じるサウンドメイクでけっこうくらくらよ。takazoo
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■No.120■

Horrors / Horrors
■(2006年)■ゴシックてのは海外でもまだやってるひとがいるんだねぇ・・・。そんな、この度デヴューの新人。バンド名も凄いけど、曲が全部そのコンセプトっていうの?次々とおどろおどろしいこちばっかりいってんだけどさぁ、ネタが何時までもつのか心配になっちゃうよっ。企画もののギャグなのか、初期衝動をここまで持ってきたとしたら凄いけど・・・。音はかっこいいよ!珍しくコンボ・オルガンなんかがメンバーに居てたり、とか。
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■No.121■

Bikeride / Thirty Seven Secrets I Only Told America
■(1999年)■コケイジャンWASP/ホワイト・アングロサクソンプロテスタントの青春!なんのこっちゃっ?ってそんな感じなんだもん!スタイリッシュなヤング・ソウル!スタ・カン好きとかにはいいかもねっ。本作は少々前の作品なんでぇ、新作はどんなもんでSHOWか?まだまだ活動中・・・だそうです。
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■No.122■

Magicdrive / On the Soft
■(1997年)■胸キュンポップ?サーフミュージック?パンク?GS?ショックだったなー初めて聞いたときはロックバンドにオーボエですか?って感じ。いっても分からんだろーなー。百聞は一聴にしかず!いろいろ出してたけどこの1stハまだまだ熱い
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■No.123■

Frank Zappa / Trance Fusion
■(2006年)■新譜って訳じゃぁないんですが・・・。今は亡きザッパ師匠の知る人は汁っ未発表音源の正規盤だぁそううだ!最近すっかりやる人も居なくなった80年代な感じが新鮮か!何しろ圧倒的にメンバーも上手いしさぁ、理屈抜きにかっこいいねっ。
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■No.124■

The Early Years / Early Years
■(2006年)■またまたデヴュー!!変態さんっ!やっぱりU.Kより・・・。なんでもIT企業で働くサラリーマンだそうで・・・。モードな感じのギターサウンドがナイスっ!はやくも2作目が相当期待できそう!!楽染みですぅ。
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■No.125■

Kelis / Kelis Was Here
■(2006年)■いつのぅ間にやら移籍していたこれまた変態ガール”ケリス”嬢の新作!これが股いいんだなぁ、変態度は其のままに・・・ッテいうよりさらにうっぷっにして 歌ものの割合までもが増えてマン!!製作陣からネプが居なくなってんでどうなることか?なぁんて心配は無用だったねぇ・・・。
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■No.126■

The View / Hats Off To The Buskers
■(2007年)■Owen Morrisをプロデュースに迎えたスコットランドの期待の新人。この勢いは10代だからなせる業か。スケールの足りなさはスピード感でカバーって感じもしないでないけど、純粋にカッコエエナー。わかものガンバレ。(taka-zoo)
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■No.127■

KUBICHEK! / Not-Enough-Night.
■(2007年)■股股で真下っ。U・Kよりおそろしぃグループが・・・。まず何より、名前が覚えにくい!(一度覚えたら逆に忘れないかも)いやいや、そんなはなしじゃぁない!何しろ聞いてみな!それでもピンと来なかったらお引取りくださいぃ。音速轟音ダンシンギターバンド。キュビチェック!?だって・・・。
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■No.128■

Charlotte Gainsbourg / 5:55
■(2006年)■血はあらそえませんなぁ・・・。娘です。父は・・・です。母は・・・です。こんなんなっちゃってなしたかぁ、、、。プロデューサーにナイジェル・ゴドリッチを迎えの快作ですぅ。ただ、分かりやすい曲も2,3曲いれてくれたらますます聴きやすかったのにぃ、、、。
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■No.129■

The Heights / Toys And Kings
■(2007年)■
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■No.130■

The High Llamas / Can Cladders
■(2007年)■デジタルを越えて・・・。ついにここまでぇ。路線としては前作の延長って考えていいのかな?”HAWAII”の前ギデオン・ガイな感じ?やっぱりはっとさせられますなぁ・・・。益々期待しちゃいマン!
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■No.131■

Ya-kyim / Can Ya Feel?
■(2007年)■またでたぁ・・・!おやじ殺しぃ!財布の中身もさみしいぃっ。異常なハイペースながらこれまたキターァ!!プロモをみても力の入れようが伝わってきまんっ。中身も良くって、かなぁりの割合でもってベースのオミットが進みスリリングぅ!故人的にはtrack5”musunde"なる曲のイントロ ”ム・・・ム・・・ム・・・ミュ ”ってところで涙っ・・・。のっけから活けてるものの9曲目からの怒号のエンディングゥに股、涙・・・。
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■No.132■

Autokat / Late Night Shopping
■(2007年)■マンチェスターから登場の期待の新人(個人的に)。派手さはないけど心地よいギターがひたすら折り重なって心地いい浮遊感。。。マンチェだからって踊れ!といったもんじゃないけどね、、。いや、でも、なかなか。
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■No.133■

Charlotte Hatherley / Deep Blue
■(2007年)■元アッシュの紅一点、シャーロット嬢の2nd!今まで、これほどロックの壺を押さえた女性アーティストが居ただろうか?本当は男なんじゃあないの?なんて声をよそに・・・。ギター一色だった前作からちょっと進んで、カラフルな作品に仕上がってますぅ。
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■No.134■

Apples In Stereo / New Magnetic Wonder
■(2007年)■まだやってたよぅ・・・。って流石だね!ここへきて益々元気な彼らの逆襲が期待できますっ!
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■No.135■

Surkin / Action Replay
■(2007年)■・・・久ぃぶりにこれはきましたよ・・・。凄いですネっ!案外オーソドックスな音なんでその他のその辺のそういうのとの区別が付かないかもしれないけど・・・。まぁ王道ってことなのかねぇ。視聴してた時に視聴機が針飛び(デジタルの・・・)してたこともあって正直これは・・・。フランスものらしくヨーロッパぽさもまた独特で・・・。
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■No.136■

Seely / Julie Only
■(1998年)■これなんか今出てもある程度逝けてるねぇ・・・。いまは何してるんだか?ジョン・マッケンタイアープロデュースの名盤!真夏の夜の幻想プログレギターサウンドってとこか?
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■No.137■

1990's / Cookies
■(2007年)■まずは、グループ名がいいねぇ。グラスゴーだよ・・・。胸キュンっていうか甘酸っぱいようなそんなニュアンス?皆さんどうですか?音も同様に、NEWWAVEとマージービートがごちゃ混ぜになった様で引き込まれます、そして、何しろヴォーカルが素薔薇しぃ・・・!最近じゃぁダントツだねっ。これは久々に北っ=!!
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■No.138■

Moebius & Neumeier / Zero Set: 2
■(2007年)■ジャーマンロックの大御所のくせに今ではテクノ界の名盤82年のZero Setの続編登場(って20年たって今ですか?)。コニー・プランクの追悼なのでPlankの名前はなくなっちゃったけど、、、あいかわらずのアナログシンセ+シーケンス+生ドラム。これでこそ人力テクノ。1stに比べてちょっとまったりしちゃったけど、でもいまだに同じことをやるっちゅーのもすげーナー。古いはずなのに新しい!!もちろんZERO SETのほうも必聴ってことでス。taka-zoo

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■No.139■

Yourcodenameis:Milo / They Came From The Sun
■(2007年)■股股、NEWWAVE・・・。最近こういうのに嵌ってるのかなぁ?・・・気が付くとその手のが増えてるよねっ。・・・んでこの不思議なバンドなんだかとっても面白いっ。時代もジャンルもさっぱりだ!よくあったミクスチャャー?ってのじゃないんだよねぇ・・・所謂、影響されたものを等価で表現するとでも言ったらいいのかな?何しろ一曲目!これだけは聴かないとねっ。

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