実践的音楽情報局 SUPER PIRATES

見て聞いて知って得する実践型音楽情報館

★ロックオヤジ!! part4


■No.196■

The Pains Of Being Pure At Heart / The Pains Of Being Pure At Heart
■(2009年)■簡単に言っちゃうとマイブラ以降(笑)だけど90's ギター・ポップとラウドなオルタナティヴが一緒にきちゃったようなこの感じはおいらとしては見過ごせないね。男女混声ギター・ポップのネクスト・ジェネレーションらしいよ。シューゲイザーとか嫌いじゃないけど、もっと青春はじけてるのないの??とか思ってるアナタ、ハマルヨ。NYってのが今風(笑)taka-zoo
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■No.197■

Data.Select.Party / Hanging Out With Humans
■(2009年)■ロンドンって突然こういう人出てくるよね?マスロックでディスコパンクでポストロック・ダンス・パンク。なんだコリャって思うでしょ?ブロックパーティー好きにお勧めなんてレコ屋に書いてあったからなんとなくそっち系の音かなーって思ったけど、俄然マンパワーなパンクだし。ぜんぜん踊れるポストロックなわけですよ。俺は別に踊らないけどね。(taka-zoo)
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■No.198■

Digitalism /Kitsune Tabloid Compiled & Mixed By Digitalism
■(2008年)■DJ digitalismによるキツネレーヴェルのコンピ第二弾!って感じっすか?これがまたかっこいいんだぁ、キツネっ茶ああカザルスのレーヴェルだよねぇ・・・。イギリスのグループなのにフランスからだしてんだぁ・・・みたいなぁねぇ。んでフランスなのにキツネって日本語じゃん!?って繋がりがよくわかんないんだけどねぇ・・・。特に詳しいわっけじゃぁないいんだ(笑)。ただ聞いた感じで、いやねぇ音が凄くいいんですはぁ、どこでプレスされてるとかとくに書いてないいんだけどね、なんかヨーロッパっぽい響きがすんのねぇ、SURKINってやっぱりフランスのテクノのかっこいいのがあるんだけどそれてきなね。この関係・・・いまなんだかスッゴク気になんだよねぇ、どっかで繫がってるんだ俺の知らないところでさ
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■No.199■

Lily Electric / You're In The Painting You Saw
■(2009年)■しかしまーいろんなところから発見してくるねー。今度はデンマークだって、、どこにもいるんだね、60.70.80.90年代のいいとこ取りってか、まあ俺的に好きなようそふんだんに入れてくれちゃってインディーでサイケでギターロックでポップでコーラスワークでって感じで、でも今風で。余計なシンセとか入れない男気もあって(持ってないのかもしれないけどね)そんな印象がすてきだし。でも日本ってほんとうに色々手に入って本当に幸せな環境だなーってつくづく思う今日この頃(taka-zoo)
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■No.200■

Savath +Savalas / La Llama
■(2009年)■プレフューズ73でおなじみのスコットヘレン氏のサイケフォークプロジェクトっていえばいいのかな〜、エレクトロニカフォークっていうのかな〜。トロピカリズモっちゃーそんな感じだし、何がすごいって編集することありきで生で演奏してるっチュー感じかな〜。ぐごちゃごちゃ言うとそんな感じだけど、でも純粋に気持ちよーく陶酔させてくれるんだよねー。warpじゃなくってHipHop系StonesThrowに移籍して出してくるところがなんか気持ち伝わるかなーって(taka-zoo)
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■No.201■

Video Nasties / On All Fours
■(2009年)■なんだかまたまた逝きのいいのがでてきたぜぃ・・・。ヴィデオ・ナスティーズっていうんだって、イギリスは景気が悪いせいかげんきがないなぁんていってんだけど、結局かっこいいのがでてくるんsだよねぇ・・・。何しろ物凄いエネルギーだよロックはそれでしょ?それに尽きるって言ってもいいでしょ?全編を通して爆発してるみたいだね。あえて、あえてだよ例えるなら、アメリカあたりのいいときのグランジとパンクをたしてやっぱ乳ウェーヴのにをい付きっ。みたいなね、その彼らなんだかんだと自分たちでなんでもやってるんだとさっ、ヴィデヲつくったりアートワークだとかさっ。いいねぇ、、、。応援死体ね。聞いてみなさぁ。
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■No.202■

Super Furry Animals / Dark Days/Light Years
■(2009年)■お、また田名網敬一じゃん。やるねー、ウェールズのポップ職人なんていわれちゃってるけど、ロック魂は健在。デビューアルバムが1996年だっけ、、、でもなげーなー、ソロも出してたよね、ユニットも組んでるような、、、器用っちゃ器用だけどそれ以前にこの変態具合は希少だよね。まいかいジャケットな印象のまんまやってくるところが乙。
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■No.203■

Silversun Pickups / Swoon
■(2009年)■・・・それでもやっぱり新世代ロックって言うんでしょうかね、毎日毎年新世代っているんだけどねぇ(笑)。何しろ一曲目がいいねぇ・・・。かっこいいっ。この曲があるのと無いのじゃぁこのレコードは違うものになってたろうにねぇ、。このグループの今後の方向性っていうの?運命?そんなのを左右しちゃうみたいな?音の処理がまたよくてねぇギターロックなんだけどぉ、うしろっていうか空間がテクノって云うのかシリコンサウンドっていうのか・・・。まぁロックの暑い空気がないってのかねぇ・・・。こういうせんすってねぇ、時々でてくるってかまあ流行?これから?逆臨場感っていうかねぇ。ミックスした人が疲れて死に僧になったってなんかに書いてあったの見たよ。
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■No.204■

New Cassettes / Art Of...
■(2009年)■またまたニューウェーブ、パンクの新人さん。いつもがっちり作りこんでるのきいてるとこういう生っぽいそのままの空気感聞いちゃうとバンドマン魂に火がついちゃうっていうか、やっぱりこういうのかっこいいなーって思うよね?なんかアートワークとかもセンスいいし。すっかりオヤジ発言(笑)(taka-zoo)
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■No.205■

In Case of Fire / Align The Planets
■(2009年)■またまた暑っ苦しいのが出てきたよって思ったら意外にこおしゃれさんでやがんの(笑)。今時のロックはおしゃれなのは基本かね・・・。
だけどロックなんて、まあ音楽全般っていってもいいけど、他に逝くとこなくて誰も相手にして繰んなくてどうにもなんない様な奴が最後にたどり着く砦みたいなもんだからねぇ・・・
おしゃれとかそういうのは許してもらいたいけどねぇ、そういうの出来ないからロックやってんだぜぇってそもそも思うけどねぇ。しかも段々コンピュー太化が進んできちゃってさぁ、IT格差っていうの?イットじゃぁないよ!そんな時代の波が押し寄せちゃってさぁパソコンなんてもってたらロックなんてやってねぇっていうの(笑)。その辺考えてやって欲しいよ・・・。そんで何の話だっけ?このバンドか?いいよ酢ごくいい。っていうかフー・ファイターそのもの若いフー・ファイター(笑)。曲も音も。新婦でたか?みたいな漢字。そのうえサブウェイズも通過しましたみたいな・・・。作ったほうは知らないよ!何所まで意識的だかはさぁ、そんなにいいタイミングで似たようなものつくれないだろうからねぇ、プロデュースーギル・ノートン、かっこいいよ。

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■No.206■

Sonic Youth / The Etenal
■(2009年)■きたきた、オルタネイティブの大御所がインディになって帰ってきたよ。一回りぐりりとまわってGOOの時代に舞い戻ってきたよ。ベースにいつの間にか元ペイブメント入ってるし。これでますますキムゴードンがビジュアル担当になっちゃったってことね。。たしか最初にに聞いたのってバンドはじめたときだったしな〜。16枚目のアルバムってあんたらいったいどこまで行くのさ。これじゃあこっちもやめられないね。(taka-zoo)
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■No.207■

Tortoise / Beacons Of Ancestorship
■(2009年)■シカゴの重要人物ジョンマッケンタイア率いるトータスのもう5年ぶりになる新譜。考えてみたらポストロック、音響派って何だよって思ってたけどいつの間にか定着しちゃってるし、言いえて妙だけど、ジャンル分けするの好きだよね。で、こっちはこっちでソロでみんなが行くのかなーって思ってたらそんなこともなかったみたいだし。いろーんなジャンル全部ぶち込んで再構築したかのようなそれでいてものすごく緻密なインストロックたち。このぎりぎりの感覚はいったいどこに向けていけばいいんだろぉ。(taka-zoo)
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■No.208■

Michael Jackson / Off The Wall
■(1979年)■まいぃけるぅぅ!ってマイケル死んじゃったからねぇ・・・あの強力なダンス&パフォーマンスを見られないっていうのは寂しい限り・・・。もっとも最近の映像を見る限り完全に阿多真ん中が逝かれてるね、あれは。時代の生んだ化け物っていうのかカストラートなんていう映画を思い出しちゃったけどさぁ、ダンサーが最終的に’踊らされちゃった’って言うんだから洒落になりにくいよね。本作正直新婦じゃぁ無いんだけど追悼の意味を込めて、真面目に音楽と対峙していたときの一枚!今でも古臭さを感じないしねって言うよりこの辺が今の流行の音のベースなんでしょうか?プロデュースのクゥインシージョーンズ手腕が光るって言う意味でも・・・。おしまいぃけるぅぅ。
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■No.209■

Deastro / Moondagger
■(2009年)■デトロイトからまたまた変態的な新人参上。っていってもけっこうまえから一人でこつこつと打ち込みでシューゲイズポップを作ってた様だけど、今回はバンド編成でサイケでスペーシーな歌ものインディーロックかましてるっす。アミューズメントなんとか、、って思い出すけど、さすがに今出てきただけあってひねくれ具合もシンセ具合も打ち込み具合も今風。バックトッラクに一人で歌ってるライブに哀愁感じちゃったのはたぶん俺だけ(笑)でもかっこよかったりして(taka-zoo)


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■No.209■

David E. Sugar / Hello The Nice
■(2009年)■kituneからシングルだして一躍有名人になっちゃったらしい砂糖くんがついにアルバムですか〜。レトロフューチャーハウスっていうのかもしんないけどそこはやっぱりちょっとほかと違うね。変わってるって言うか異色って言うか、、新人な感じプンプンだよね。簡単に言ったら今風のエレクトロっていうの?でもエレクトロってなんにでも使えない?どんなくくりだよ(笑)(taka-zoo)
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■No.211■

Edwin Moses / Love Turns You Upside Down -The Love Album
■(2003年)■これはちょっと前のアルバムだけどねぇ・・・。最近はドゥしているんだりうかねぇ、スペインの奇才?か美メロ王子なのかなんなのか?もっともヨウツベでチェックできたんで現地での立居地ってのもおなんとなくはあくできたけどねぇ、何しろ弦好きってのかねぇ弦が入ってるかっこいいやつ創るぅみたいなスタンスってのかさぁ、今作は前作同様にカーティス・メイフィールドを憑依させなぜかのスペインでのファルセットぉおおってのが笑えるよねっ、ラテン系とはおもえない”薄さ”っての?生まれた場所が悪かったのか?だからこうなったのか?ってのがユニーク。なんでも、どうやら全部自作、っていうの仲間内っていうの?独立系ってのはこういうことだよねぇ本来。って見本の様な男気溢れる甘茶な一枚!(それでいてヨーロッパの哀愁込みですぅ)
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■No.212■

Air France / No Way Down
■(2009年)■んー?なんだこれスウェーデンのひと?まったく予備知識なしで視聴もしないでジャケ買い。バンドなのか打ち込みなのかまったくわかんなかったのにしかも聞いてもいなかったって言ういわくつきの音源。改めて聞いてびっくり完全に壷にはまった、これは傑作。ステレオラブより機械的ででもアンビエントだったりサイケだったりまでいかなくてでも凝ってて、いい具合に中性的なんだよね。まったりしたいなー。(taka-zoo)
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■No.213■

Blackstrap / Steal My Horses & Run
■(2008年)■またまたスウェーデンからイカしたロックンローラー。試聴してこれは買いでしょ、ジャケもなんかそそるし、って思って即買いしてから行方不明になって、発掘できて聞いてみたらやっぱりよかった。シューゲイズったらそうも聞こえるし、なんか効果音とかリバーブとかが全体にどんよりはいってて、サイケ寄りなのかもしれないけど、でもロックンロール。よく調べたらとっくの昔にデビューしてたのね(笑)。5人メンバーでしかも女の子一人がキーボードってよくありがちなんだけど最近じゃこういった編成もみなくなったなー。そこが余計にいいよね。(taka-zoo)
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■No.214■

The Life And Times / Tragic Boogie
■(2009年)■またなんかスゲーの出てくるなー。この手のはあんまり聴かなかたんだけど、シューゲイズつながりでなんとなく聴いてビビッタ!!ポストロックとかマスロックとかシューゲイズとかエモとか全部ひっくるめて吐き出しちゃったかのようなこの感じ。全体通してミドルテンポで歪んだ重低音がひたすら白玉だしそんで上にきらきらと絡んで、でもってメロもGOOD。ぜひ重低音仕様で聞いていただきたい。(taka−zoo)
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■No.215■

Yearling / Yearling
■(2009年)■最近は不景気のせいかあんまり新人の出が悪いようなきがするけど・・・。人気はなさそうだけどなかなかのセンスのグループってところか。ジミーイート〜みたいなジャンルだとは思うんだけどぉキラット光るものがあるね(笑)。・・・売れたいだけなのか?はたまた天然のアイドル指向か?・・・。よく図んないけど一曲目が兎に角ナイス!!後俺的には間藍田でマイナーな曲が欲しいところだぁあねぇ・・・ずっとぉ元気は辛いね。
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■No.216■

Post War Years / Greats And The Happeningsg
■(2009年)■イギリスからすんごいのがまたでてきたよ。ロックとかエレクトリックとかダンスとかニューウェーブとかそのたもろもろおいしいところひっくるめてカットアップしちゃってくくったらポストロックとかなの?でもインストじゃなくて歌がポップなのもまたおいしいところでしょ。でもやっぱりハートの熱いバンドってのもそそるんだよね。こいつは久々にきもちいいってか。(taka-zoo)
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■No.217■

The Cribs / Ignore The Ignorant
■(2009年)■ほうほうほうぅうう。またまた、でてまんなぁ、新人じゃぁないらしいけどなにやら元スミスのギタリストが新たに加入したとか・・・。スミスってバンドはほとんど通ってないんだけどそんなこと知らずに視聴してみたところ・・・、ジュニアも行き成りのふんごぉまらっ、いいじゃぁありま選科っ。歌も良し!ってか曲の作りが今風の呈で、好みマン。んでもって両足ビーンのフィニッシュっってもうっ。そういえばキュビチェキって今何所に・・・。
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■No.218

Mae / (M)orning
■(2009年)■USのエモバンド知ってはいたけどなんとなく遠ざかってた、新しいのきいたらいい感じで繊細なことしちゃってたってわけさ。4枚目になってメンバーいなくなって3人になっちゃってたみたいだし。なんかそのおかげでこんな渾身の作っちゃったんじゃないの?って感じの頑張りようでさー、(m)orningと(a)fternoon(e)veningの3部作の最初なんだってね。一番聞きたいのはこの3部作完成したとき全部まとめてなんだけどね序章としては期待感高まるんじゃない。あ、もち曲良し歌良しって感じなんでいわゆるエモ系好きにはストレートにはまるんじゃないかしらん(taka-zoo)
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■No.219■

Masshysteri /Var Del Av Stan
■(2008年)■このコーナー(ロック親父〜の144回)で取り上げたこともある、スェーデンはザ・ヴィシャス!!を覚えてますかぁああ?あれめちゃめちゃぁカッコ良くって気に入ってたんだけどいつも間にやら解散してたらしい・・・のね。そういえばそのヴィシャスの30分近くあるライヴがネットでゲットできるぞぉ!そんでがっかりしてたらば朗報!このなんだか発音不可能のグループ名になって帰ってきてたよぉっ。どうやらドラムのスキンヘッドがやめちゃったらしいけど後は残りのメンバーがそのままいるよって・・・。そんでもって音のほうのほうも’あの’感じそのままだっていうんだからナイス!よかったね!ってなもんで添付のヴィデオも逝けてるぜ!ただただただ録音のほうのほうがス講師ばかりすっきりしちゃってるのだけがちょっぴり残念ってな具合でまたねぇ〜!!即げっとぉ。
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■No.220■

Yoko Ono Plastic Ono Band / BETWEEN MY HEAD AND THE SKY
■(2009年)■OH NO! すげーなーもう自然消滅してたと思ってたプラスティックオノバンド、復活だよ。今度は息子ショーンレノンとコーネリアスとか本田ユカとかって、あれこれショーンのバンドじゃないの?彼に呼ばれてためしにお母さん一緒にやったら気に入っちゃったんでNYに全員呼んで作っちゃったらしいジャン。呼ばれたほうも嬉しいってもんでしょ。もちろん内容はあのバックバンドだし打ち込みも何でもありで絶品。(taka-zoo)
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■No.221■

Solar Powered People / Living Through The Low
■(2009年)■またまたいかしたUS産シューゲイズ。でもさすがに今のバンドだし、80'UKギターロックと00'ポストロックとその合間にシューゲイズって感じで繊細なところがUSらしからぬいい感じの浮遊感。この辺の好きな人にはばっちりは待っちゃうんじゃナイン?個人的にはバックグラウンドノイズでゾクゾクきちゃうよね。あまーいメロも忘れちゃいけないところだよん(taka-zoo)
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■No.222■

A Place To Bury Strangers / Exploding Head
■(2009年)■NYのすごいやつら発見。現代版ジーザスアンドメリーチェインとかニューヨークで最もラウドなバンドとかいわれてるみたいジャン。打ち込み+人力インダストリアルビートってのが今風っちゃー今だけど、3ピースでライブもカッコいいし、ルックスもいいし、それでいてポップなメロってのもGOOD。イヤーいいもの聞いたよ、ぜひ爆音で聞きたいね、カッコいい!!(taka-zoo)
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■No.223■

Dâm-Funk / Toeachizown
■(2009年)■プリンスかGクリントンかってくらいな80年代のオールドスクールエレクトロファンクを今やりますか??って感じのLAのアーティスト。個人的には懐かしい音だけど今風でとか思うんだけど、そんなこと知らんって若もんには純粋にかっこいいんじゃないんかい!!(taka-zoo)
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■No.224■

Julian Casablancas / Phrazes for the Young
■(2009年)■ストロークスの頭脳ジュリアンのソロがついに!っていっても今まで出てなかったんだね?やっとこさって事なのかなー、キーボードやらリズムボックスやらふんだんにつかっちゃってさ、確かにバンドとは違うけど声が彼だしね、お、ストロークスの新譜?って印象もあったりして、相変わらず40分もないさっぱりとしたアルバムだけど聞き応えはじゅうぶんよ(taka-zoo)
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■No.225■

Johnny Foreigner / Grace and the Bigger Picture
■(2009年)■ちょっと聞いたらアメリカ産オルタナバンドか?ってかんじのUKの3ピースバンドが2枚目出しちゃってさー。見た目だとえ、この3人でコレやってるのって印象なんだけどサー。ピクシーズペイブメントかってくらいにヘロヘロで激しくて爆発してて演奏が熱いんだよねこれが。いかにもバンドって感じでアルバム1枚最後まで突き進んじゃうわけよ。これが気持ちよくてサー、こっちまで熱くなってくるわけさ。なにがいいってBASSの女の子がいいのよね。でも1枚目からずっと書いてあるパックマンみたいなマスコットはなに?(taka-zoo)
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■No.226

Broadcast And Focus Group / Broadcast & Focus Group Investigate Witch Cults Of The Radio Age
■(2009年)■現代版サイケバンド、ブロードバンドの久しぶりの新譜。テクノの名門WARPレコードの中で明らかに異端児。コレがイギリスらしさってとこかな。気がついたらバンドじゃなくて2人組のユニットになっちゃってたけど、ベルベットとやってたNICOをついつい思い出しちゃうまったりしててイイ味でててるよ。アナログだかデジタルだかまったく関係ないといわんばかりのドロドログルグルってるのがハマルとこわそうだけど。はまったね。関係ないけどタイトルなげーよ(taka-zoo)
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■No.227■

The Longcut / Open Hearts
■(2009年)■マンチェスターからまたまた3ピースのバンドがキタね。フロア仕様のジョイディビジョンとか言われちゃってるらしいけど、いまどきの打ち込みビート中心ぽく思っちゃうけど、だけにあらず、ゴリゴリのベースに生ドラム、ノイズギター全開だったり、なかなかもってかっこいいんじゃない。アルバムよりもライブの方がいいらしいけどなんかわかる気がするかな。ジャケ写が妙にかわいいけどね…(taka-zoo)
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■No.228■

The Answering Machine / Another Ctiy, Another Sorry.
■(2009年)■ いやはやぁ新譜のコーナーでの参加は Masshysteri /Var Del Av Stan 以来だからねぇ・・・。随分気に入ったのがなかったんだよぉう。俺ときたらたまに出かける以外は川崎がホームグランド(ってレコ屋の話ね)なんだけどさぁなんだか面白くないのばっかりしか置いてないのさぁ・・・。そんでもってもTAKAーZOO氏のほうのほうのテリトリーは新宿らしいんでねぇ・・・。まぁ逝くとこイケば置いてあるってことなのかねぇ。そんで、その久しブリな新譜!アンサリング・マシーン!!って留守電の事か?ちょっとグループ名とかとか診ると無邪気すぎる気もするが・・・まぁロックって本来そういうもんだしぃ無邪気結構!ってマンチェスターっで大人気って書いてあるけどね、まだそういう文化があるとしたら羨ましい限りぃ。音って言えば本人らも述べてる様に、ストロークスの初期のかんじ(笑)。ストロークス聴いたときイギリスのグループか?ナァンテおもったしねぇ、戻っていったのかもね。何しろかっこいいよ、スピード感もメロディーもGOO!お薦めだよん。
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■No.229■

Annie / Don't Stop
■(2009年)■ や、や、やっとぅでたぁあ。スカンジナビア半島の歌姫っ、エレクロロニカの。ああアニー!まっていたよって。んで期待の中身のほうは・・・って、おつといいんじゃぁないかぁっううう。一枚目の時はは手作り感があって、それでいて恐ろしいほどの完成度とセンスでもって驚かされたけど、なんていうかイキナリスッゴイのが目の前に現れた!的なね。だけどなんていうかジャンル寄りだったせいもあってか、エレポップだとここまで出来てて当たり前なんじゃぁ内科?みたいな?解かる?まだ良く解かってなかったっていうか、ハードルの位置がつかめない的な、、、、。解からないか?だけども、今度のはまたなんだか凄いねぇそのポップセンスはそのままにまた更なる作りこみと完成度!って完成度ばっかりだけどさぁ(笑)。本流だよ本流。いやぁ、待ってた甲斐があったってもんだねっ。かしこ。
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■No.230■

Echo & The Bunnymen / Fountain
■(2009年)■エコ・ブームもきてるしぃ、エコ・ヴァニブームだってぇうわかんなくも無いよねぇ・・・。80年代に活躍したグループなんだけどねぇ、正直当時は聞かなかったねぇ。乳ウェーヴとかネオアコみたいのは苦手だったの俺は。なんだか温度が低いって謂うのかはっきりしゃべれ!みたいな・・・。その頃はジミヘンとか60年代にズッポシはまってたしねぇ、時代に遅れてた(笑)。で古いのも一通り効いちゃったしぅ、なんでもいいからなんかかっこいいのないか?なぁんてやってるると結局新譜しかないもんねぇ。んでもって新譜でもリヴァイヴァルブームに乗ってご本人たちの登場!って物真似王座じゃぁないんだから・・・ってもいえなくもないがぁ、本人たちも時流に乗ってってよりずっと同じ事してたら・・・、ってかんじっすかねぇ、で本作、流石のヴェテランらしく壺をおさえた力作ってところ、ギターもベースもぐっときまんねやぁ流石にって新人みたいな荒あらしさは無いけどねぇ、洗練ってほど冷めてもないしぃ、かっこいいのさ。
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■No.231■

Marvins Revolt / Patrolling The Heights
■(2009年)■ こんどはデンマークからだってさコペンハーゲンっていわれてもピンと来ないんだけど(笑)ポストロックとかニューウェーブとかマスロックとかインディーロックのおいしいとこ独り占めしようってかいってな具合にテクニカルなギターがずっと重ねっていったと思ったら急にブレイク勢いでいったと思ったら急にポップになってみたりごちゃごちゃしてそうですっきりしてたりってたしかに新しい時代を引っ張っていきそうな空気はかもし出しててそんでいて以外にもはまってるってところがなかなかどうして何も考えないで聞いて純粋にかっこいいっす(句読点を抜きのインパクト受けたtaka-zoo)
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■No.232■

Charlotte Hatherley / New Worlds
■(2009年)■元Ashのシャーロット嬢がいつのまにか地味ーに出してた。3枚目。なにがいいってアルバム一枚がコンパクトにまとまってるんだけどその中でもいろんなやりたいことやってるし、やっぱり根はロックンローラーって伝わってくる良品っす。もっとドーンと棚の上にでも並べてくれたらいいのにashがなんとなく影うすくなっちゃったから立ち位置微妙になっちゃったのかな。 (taka-zoo)
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■No.233■

Two Door Cinema Club / Tourist History
■(2010年)■Kitsuneからの新人バンドっていったら外れないでしょっておもって聞いて即買い。これぞ時代にぴったりはまっちゃった北アイルランドの3ピースバンド。ドラムレスってところもたしかにkitsuneっぽいけど、そんなこと別にどうでもいいんじゃない。って感じ。明らかにギターバンドの音してるんでるんだけど、ときおり飛び出す打ち込み独特の電子音がいいところでフックになってて逆に気持ちいいいわけですよね。これはブレイクするんじゃない?これを出したところがJapon第一弾で出すってのがさすがkitsueさん。脱帽です。(taka-zoo)
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■No.234■

Pavement / Best Of Pavement
■(2010年)■1990年代にやれロックが終わっただのグランジだなんだと言われていたころ、インディーから突如現れて、メジャーの力もまったく借りずに世界的成功を収めてヘタウマだローファイだっていうジャンルまで作られて、なんていうのが一般的なウンチク。もちろんメジャーじゃないんだからみんなが知ってるヒット曲なんかあるわけもないんだけど、でも10年前の最後のライブ見たときの感動は忘れられないわけでして、、めちゃくちゃ技術もあって上手くてかっこよくてダイブしてるやつもいてって一言じゃ言い表せないくらいにすごかった…。そんでもってついに再結成するってことでリマスターベスト発売てことなんだけど、あらためて聞いたら今でも十分、てか今の人にこそ聞いてほしい!!あらためてGREAT!!(taka-zoo)
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■No.235■

Toro Y Moi / Causers Of This
■(2010年)■「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌った人はトワエモア(古くて知らんか(笑))。ではなく、こちらはアメリカからのトロイモワ。いきなりビーチボーイズが21世紀によみがえってドラッギーなエフェクトをガンガンかけたような夢心地の展開に次第にアンダーグラウンドヒップホップのリズムが加わってきて、これがいい具合に気持ちいいって。で、たった23歳で一人で黙々と作っちゃってるところがすごくないっすか。ロックとかヒップホップとかその辺のこと関係なしに持ってる素材でいいとこ取りにやりたい感じでこれだけのもの組み上げちゃうところが奇才の匂いっす。(taka-zoo)
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■No.236■

The Kissaway Trail / Sleep Mountain
■(2010年)■まったく予備知識も何もなく完璧にジャケット見てご購入しちゃったデンマークオルタナバンドなんだけど、バウンシーなリズムにいきなり鐘が鳴り響いてきちゃうし、歌はフレーミングリップスみたいだし、宇宙にとんでっちゃいそうで、笑った。ってか思った以上にかっこよかったさ。そんでいてソニックユースとかの影が見え隠れしてるし、って思ったらやっぱり本人たちがすきなのね。時代だね。(taka-zoo)
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■No.237■

Black Rebel Motorcycle Club / Beat The Devil's Tattoo
■(2010年)■ロックンロールやろうどもが帰ってきたよ。(いつの間にかドラムが女の子になってたから野郎度もじゃないのか?)最初のころの長尺サイケはないけどけど全編ぶりぶりに歪んだぶっとい音が逆シューゲイズ!ハマルハマル。ロック魂!!。(taka-zoo)
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■No.238■

The Audition / Great Danger
■(2010)■エモコーナーで視聴してなんかオルタナでヘビーで面白いし、曲もいいし、なのに突然ストリングスとか打ち込みも入ってくるし今ってこんな感じなんだ、しかもキャッチーなパワーポップだし、今出てくる新人さんもすげーもんだね。って思ってたんだけど、この人たちもうこれで4枚目だそうで………失礼しました。ジミーイートワールドとプロディース一緒だったりとか、確かに世界観は一緒かも。見た目と曲とのギャップがまた素敵かも(taka-zoo)
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■No.239■

Ash / A to Z vol.1
■(2010)■メルトダウンだしての後に3人になって、もうアルバムは出さないよーって完全にセルフプロデュースになってどっかいっちゃったのかと思ったんだけど、キタね!6枚目。ネット配信でのみ発表してたアルファベット順の楽曲のA〜Mまで。さすがに毎月シングル扱いで出し続けてるわけだし、濃いのなんの。レーベルからも解放されたからか、吹っ切れたのか、往年のメロも帰ってきてるし、シンセとかも気にせず入れまくって、やりたかったこと全部やろうとしてる勢いがあるよ、ラストまで聞くと疲れるくらいさ。、できたらボーナスで全曲PVもつけてほしかったけどこれはネットで見なさいってことなんかな?(taka-zoo)
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★キクぜ!!超クールなロックオヤジ養成講座!!
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★目指せ!!激渋ロッケンローラー矯正編(涙)!!
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★あなたの人生を豊かにするちょっとディープなカーステレオライフ!!
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