実践的音楽情報局 SUPER PIRATES

見て聞いて知って得する実践型音楽情報館

★ロックオヤジ!! part10

■No.448■

Gurr / In My Head
■(2016)■新年最初はさわやかにスタートってことで。ただの西海岸産ポストパンクかガレージロックかって感じだけどこの子達ベルリンの女の子。といってもやっぱりきっかけはタイセガールとかwavvesとかの西海岸ガレージだったそうで、二人してアメリカ留学してCDまで出しちゃうアメリカンドリームとでもいうのかな。ガレージといっても妙にさわやかだったり、コーラスも入ってたり。好感度もよさそ(笑)この小綺麗さがなんとも異質な感じがしてGOOD。 (taka−zoo)
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■No.449■

Drugdealer / The End Of Comedy
■(2016)■まだまだ年も変わったばかりで今年の新譜ってものも流通があんまりなく去年を引きずります(笑)といっても別にだめだから今になったっていうんじゃないよ!またもやインディーズってことなんだけど、アリエルピンクとかとこうりゅうあるのかな。詳しいことはしらないけどジャケ見たらグッとくるっしょ。この辺のものが好きならわかるこの雰囲気。でもって音も、けだるい(笑)いつの時代のアシッドフォークなんだと最初思ったくらい。個人的にはなかなか傑作だとおもう。ただし絶対にそんなうれるものではないのは確実!!GOOD。 (taka−zoo)
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■No.450■

Flaming Lips / Oczy Mlody
■(2017)■はじめてソフトブレディンをきいて以来とんでもない奴がいたもんだと思ってから何年がたっただろうか…プロデューサーデイブフリッドマンはメンバーなんだと思ってたくらいはまってる。まるでデヴィッドボウイとトニーヴィスコンティのよう…って話はおいといていつも実験的なのに一本筋がとおったサイケ風なアルバム。デジタルなんだけど生々しいっていうのか、ダークなのにさわやかというかジャケのださかっこいい雰囲気のままな派手なところは一切ないしシンプルなんだけど現代版の一番最先端なサイケアルバムなんじゃないかな (taka−zoo)
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■No.451■

Foxygen / Hung
■(2017)■アルバムを出すたびに少しずつ表記が変わってるくる(笑)カリフォルニアの基本サイケポップな二人組。まあこてこてのインディー。たしか最初は13froorEleveterみたなフォークロックなので、のつくっててこの前は2枚組でサイケポップなアルバムだしてたんだけど、そっちの人と思わせて今度は40人のオーケストラと一緒にグラム+ソウルDISCOなすっげーの出してきた。古いという意味では同時代の手触りのものなんできっと60年70年代が好きでしょうがないのかな。この人達今の時代にして流通がわるいみたいで(笑)いつも発売日にはパッケージが日本に無い。そこがまたマニアで心をくすぐって魅力なんだけど、たぶんほとんどの人は知らない人たちだからこの場を借りで激推薦しときます。 (taka−zoo)
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■No.452■

Cloud Nothings / Life Without Sound
■(2017)■2枚目のアルバムに衝撃をうけてから結構な時間がたって、気が付いたらもう4枚目!!すっかり出来上がっちゃった感がありそうでいていまだに拙さも残してるところが引き込まれるけど、ラストになるにしたがって爆発していくような作りにはまってしまった!!今回はラストにやってきたスローテンポのオルタナパンクな曲がすき!!(taka−zoo)
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■No.453■

Wilko Johnson / Roger Daltrey / Goin Back Home
■(2014)■ストーンズ最新アルバムのように新譜なのか旧譜なのかわかんないアルバムの1枚。DrFeelgoodのウィルコジョンソンが余命宣告されたときに(間違いだったらしいけど)WHOのVoロジャーダルトリーと余命をかけてつくるといってできたのがコレ。結局余命どころか普通に発売されて本人も元気になってツアーもできるようだけどロックンロールアルバム。ロジャーダルトリーってこういうのはまるんだねってくらいにはまってる。いいねコレ。しかし改めて古い映像を見ると本当に鮎川誠ってそっくりなのね(taka−zoo)
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■No.454■

Hooten Tennis Club / Big Box of Chocolates
■(2016)■いかにもインディーですと言わんばかりのこの名前!!(笑)これこそ真骨頂でしょ。なんとかバイシクルclubとかもあったけどコの人たちはロックの正統派、リヴァプールの新人さん。でもないのかな、去年出た二枚目なんだけど日本に普通に入ってきたのは今年からって感じ。でもって曲はいわゆるガレージポップ?パンクではなくサイケに近い音つくり。良くも悪くもざらついたアナログ感が全然さわやかというよりジャケのような混沌としたかんじ!だとおもったらミックスがまたもデイブフリッドマンだった。ようするにこの手の音にはまっちゃうわけです、してやられました(笑)(taka−zoo)
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■No.455■

Menace Beach / Lemon Memory
■(2016)■じつは2年前にも紹介してたけどずっとアメリカの西海岸のバンドだと思ってたらイギリスのリーズだった。サイケノイズとか言われてるけどサーフガレージパンクなデュオの二枚目。レモンがお好きらしく、一貫してレモンをジャケにいれてくるんだけどさわやかさアピールなのかどうかは別として…wavvsとかに通じるけどそこはUKなのか曲といい音といいどこか湿って聞こえるのはそのせいだったんだね。だけどコレは全然日の目も見てないところがオススメ。発売してからCD探したけど全然なくてさ、思わずダウンロードで買っちゃっちゃったよ(笑)(taka−zoo)
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■No.456■

Ty Segall/ Ty Segall
■(2017)■ミュージシャンにもいろいろいるのは当然で、渾身のアルバムを何年かに一回気合で作っていく人もいれば、とにかく思いつく限り量産していく人もいたりして、この人はまさにそれ!!個人的にはすごく好きで、カセットテープが似合うというかな、ガレージロックなんだけど古臭いというか、凝ってるんだけど一発撮りというかポップなヘビーメタルとでもいうのか、ただいえるのは60年代のロックがジャンルじゃなくとにかく好きであこがれてるのはすごく伝わるところ!!でもってもう何枚目かもわからんけど自分の名前を冠にしてるんだから一応気合入れてる感がある、メンバー見てもいままで一緒にやってきたマニアックな連中がバンドメンバーなんできっと今一番やりたいところなんじゃないかな。インディーでも音がいまいちだったとかも結局かっこいいから何でもいいや(笑)(taka−zoo)
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■No.457■

John Mayall / Talk About That
■(2017)■大御所はいっぱいいるけど83歳で出した新譜。イギリスでブルースに携わってずっと現役アルバムだって60枚近く出してるのにストーンズがだすなら俺もまだ出すよてきな!!年齢とか名前知らなかったら全然わかんないと思うけど、すごいもんだよ。かっこいいったらありゃしない。なんなんだろうね、調子がいい時にとってるんだとはおもうけど楽器を持つとなにかがおりてくるのかな。説明するよりグダグダいうより聞いたほうがはやいし、ぜひぜひ、今前のストーンズに感動した人はこちらも併せて聞いて。(taka−zoo)
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■No.458■

The Courtneys / II
■(2017)■ちょこっと更新できてなかったけど、いいものがなかったわけじゃーない!!ってことでコレ、もともとカナダのスリーピースパンクバンドだってことみたいだけど、なんか普通にシューゲイズポップ!っていうかずっと同じドラムに同じフレーズをひたすらループ!!クラウトロックのようだけどたしかにパンクっちゃーそうなのかな。新しいことは見当たらないけどそれがまたインディラしくていいね。ライブとか見るとドラムの女の子ががうたっててなるほどだからおんなじリズムかって感じ。なんかジャンルレスな感じなんだけど、じわじわ来るねコレは!!(taka−zoo)
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■No.459■

Froth / Outside
■(2017)■いかにもインディなサイケっぽいゆるゆるなシューゲイズロックをやってたという認識で1stとかも覚えてるけど、このアルバムでついに本領を発揮。はたまた化けた!!かっこいいんだけどざっくりしててなんかが足りないような前作と比べて、このアルバムはものすごく細かくアレンジしたのか今までもここまで考えたんだけどできなかったというのか、クールなシューゲイズっていうイメージ。轟音が折り重なってるんじゃなくてクールにノイズが埋もれてる。先人のいいとこどりなんだけど。現在ヘビロテ中(taka−zoo)
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■No.460■

Heat / Overnight
■(2017)■カナダの新人さん。年明け早々にNMEの最も注目の新人になってたり、なんかちょっと遅くなって話題からも外れてきた今だからこそこれでしょ。ジャケの見たままダークなロックンロール、ブラックレベルなんちゃらのファーストっぽかったり、Voがステアーっぽかったり。まあなんともかっこいいに尽きますな!!とにかく聞け!!ファーストアルバムで39分っていうのがいさぎいいよ。今年のおすすめ!!(taka−zoo)
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■No.461■

H.Grimace / Self Architect
■(2017)■UKロンドン、ラフトレードからでた新人なんだけど、なんだかアメリカっぽい。なんだこの前は、H.P.Lovecraftって作家の名前のバンドが60年代にいたけどそんなながれかとおもったよ。で、音はガレージパンク、ベルベッツにシューゲイズくっつけたような音とか、たまたまとか偶然とかじゃなくて今ロンドンではこういった感じがブームなのかな!女性Voっていうのもそれっぽいんだけど!でもって終始クールなところはサベージとかポストパンク譲りっていうか。別に本人たちはそんなこと関係なくやってるんだと思うけど、さすがラフトレードはいいところついてくるよね(taka−zoo)
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■No.462■

(Sandy) Alex G / Rocket
■(2017)■フィラデルフィアのベッドルームポップ職人。なんてこと言われたりするけどもインディーで黙々と自主制作して1年に1枚ずつアルバム出し続けてもうコレは7枚目。すげー多作。そうとうオタク化してるのかと思ったら見た目は好青年だし(笑)しかも同名の女の子アーティストがいるから名前変えてるし(笑)で、いかにも宅録な感じなんだけど、時代がそうさせてるのかフォークっぽくもバンドっぽくもあり加工もリミックスも遠慮なくするし何でもありなところがまたいいんだよね。過去にピッチフォークで評価されなかった名盤の9位になってたそうだけど、このアルバムはベストNEWトラックに選曲されていやがったぜ(taka−zoo)
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■No.463■

Domenico Lancellotti / Serra dos Orgaos
■(2017)■その昔ブラジル新世代ってことで、モレーノ、カシン、ドメニコっていたけど、今や中心人物で、確か前のオリンピックでロンドンからブラジルに行くときの映像に音楽つけたのはこの人じゃなかったかな…でそん時にストリングアレンジお願いされたのがハイラマスことショーンオヘイガンでブラジルミーツUKだった気が…でそのときに作ってたのをブラッシュアップして出したのがコレ、だと思う!!でも共同プロデュースショーンオヘイガンで作ってるんだからブラジル産ペットサウンドでしょ、ジャンル分けされちゃうと知られな過ぎてて肩身狭いけどもっとメインに並べてほしい!!オススメ。お仲間のカシンももうすぐ同じくショーンオヘイガンで出すよー(taka−zoo)
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■No.464■

Thurston Moore / Rock n Roll Consciousness
■(2017)■今更感があるんだけどコレ何年ぶりだろう。ひっそり出てて、いつの間にか陰に隠れちゃってるし…サーストンムーアのソロだと3枚目か4枚目?ソニックユースのイメージが相当強いからこっちもそのつもりで聞いちゃうんだけど、今まではどこかモノトーンなイメージが強くてね(もちろんかっこいいけど)。今回はジャケにもあるようにやっと来たかな。かっこいい。結構還暦なんだとおもうい絶対にバカ売れはしないだろうってところもひっくるめてオススメ (taka−zoo)
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■No.465■

Chuck Berry / Chuck
■(2017)■説明不要、先日亡くなったロックンロールレジェンド、チャックベリーの30年ぶりの新譜にして最後の録音。家族の協力はあるにしてももともとセルフプロデュースで新譜をと作成中なんて2年位前から話題になってるうちに亡くなってしまって…もう出ないかと思てたけど要するに完成はしてたわけだね。もういうことないっすよ。でも買いに行ったらちょうどサージェントペパー50周年にうもれてしまってるのが悲しかった…(taka−zoo)
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■No.466■

Jay Som / Everybody Works
■(2017)■mitukiとかjapanese breckfastとかしってたたらもうお分かりだと思うけど最近女子のsoloプロジェクトっていうのがあってね、もともと何をしててのソロなのかはしらないんだけど(笑)ただのSSWとはまた違ってバンドだったり打ち込みだったり弾き語りだったりよくできてるんだよね。でこのジェイサムもその一人。これがファーストアルバム。印象としてはシューゲイズバンドっぽいかな。先のmitukiなんかはオルタナとは言ってもビョークまで行く感じなんだけど彼女はもっとバンド風というかベッドルームドリームポップって雰囲気。だけどかっこいい、先の2名の間にはまりそうで注目でっす(taka−zoo)
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■No.467■

Ulrika Spacek / Modern English Decoration
■(2017)■夏も近いしだ。サーフロックでもさわやかに行きたいところだったけど、じんわりダークな一枚を。名前からしてドイツなんだけ、組んだのはドイツで、地元はUKなんだって?くくっちゃったらクラウトロックなバンドなんだけど今時ギター3本いるんだけど、シューゲイズとクラウトロックとパンクが混沌と入り混じったような…音もざらざらなインディなデモのような作り方なんだけど、なんかはまったかも!!ってことで今年のダークホースです。(taka−zoo)
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■No.468■

Fazerdaze / Morningside
■(2017)■いやーかわいい!!なんだこの子は。アイドルでもなく、宅録オタクっぽくもなく、バンドマンぽくもない。見た感じはただ普通にそのへんにいる子なんだけど、ニュージーランド宅録ギターポッププロジェクトらしいね。実質のファーストアルバムになるのかな。なんかつたないんだけど爽やか。個人的にはお気に入りなアンノウンモータルオーケストラのオープニングアクトに選ばれたりなんだりしてるからきっとみんな気に入ってるんだね。目立って新しいことをやってるわけじゃないしなんか懐かしくもあるけど、ギタポにはそれ大事(笑)なかなかオススメ(taka−zoo)
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■No.469■

Spoon / Hot Thoughts
■(2017)■日本でどのくらいの人がしってるのか…なんか懐かしいなーなんて思ったけど、もう20年もやってたんだね、これで9枚か10枚目なんだよね、なんとなくとっつかないまま今になっちゃった、このアルバム急にかわったのか今までもこんな感じだったのか…よくわからないけど、ビンテージ感と最先端が一緒になったようなロックだけどソウルミュージックな感じ。でもって気になってみてみたら例のごとくデイブフリッドマンの共同制作。結局個人的にこの人絡むと触手が伸びるんだね(笑)でもって、このバンドもこれだけ長くやっててまだ新人並みに攻めてる感がさすがだね。バンド名もドイツのCANの曲名だしね。そりゃオルタナだなーっと改めて。(taka−zoo)
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■No.470■

Jason Loewenstein / Spooky Action
■(2017)■あのセバドーのベーシストが15年ぶりにソロアルバム発売!なんていわれても絶賛する人などいないでしょう(笑)最近またアルバムも出してるけどダイナソーJrのルーバーロゥがやってたバンドでベースを弾かされてたとい立場にいた人(笑)で自主レーベルから15年ぶりにやりたいことやったと!!相変わらずなのか狙ってかゴリゴリのローファ、インディサウンド。アルバムのスタートがあくまで途中経過だってことだとおもうけど曲のエンディングから始まるところが憎いね。たぶん今に時代にいちばん古く感じるかもしれないこれでも若い人にはあたらしいのかな(笑)(taka−zoo)
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■No.471■

Slowcoaches / Nothing Gives
■(2017)■ロンドンのいかにもなガレージパンク!!それ以上でもそれ以下でもなく。コレはデビューなんだけどそのままというべきかな、3ピースでじょせいVoってのも惹かれるとこだけどただ日本でも出るくらいだし、それだけかっこいいってこと!!パンクってこうだよね。かっこいいぜ(taka−zoo)
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■No.472■

Portugal.The Man / Woodstock
■(2017)■個人的にアラスカのマニアサイケバンドだと思い込んでたんだけど、過去にまんまデヴィッドボウイなアルバム作ったり、いきなりロックじゃないひとプロデューサーに迎えたり、フレイミングリップスな空気も感じてたんだけど、このアルバム最初だれかわかんなかった。前出のSPOON同じくソウルなことを全面に出してやってる(笑)まあアラスカでは結構有名だろうし、7.8枚アルバムも出てるからすっかり大御所なんだろうけど日本じゃ知らない人が大多数だろうね。知らないで聞くくらいなのがちょうど良くって何も知らないで聞いてほしいかな。(taka−zoo)
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■No.473■

Lvl Up / Return To Love
■(2017)■相変わらずNYのインディってなんだこれっていうのあるけど、これもそのひとつ。ローファイなんチャラってよくあるけどエレファント6かとおもった(いまや知ってる人いないでしょ?)。アップルズインステレオのファーストかよっておもわず疑うくらい今時これですかってガレージポップとかパンクとかいうけどねらったのかどうかはしらないけど、ひずみまくりでさ、がまた結構はまってるんだよね。よくよく聞いていくと結構音像とか効果音とか、頑張ってるんだよ。このまま次に行くとはおもえないから、次はどう展開していくのかも楽しみ。(taka−zoo)
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■No.474■

Cornelius / Mellow Waves
■(2017)■小山田君何年振りなんだろう。フリッパーズのヘッド博士とか、69/96とかファンタズマとかつい学生時代を思い出してしまった。といってももうあんなものは昔の音だけどね。すでにこの空気感はなんなんだろう。今までもそうだったけど、さらに技術が進歩してものすごい音世界になってたっていうか、バンド感とかそういたものは一切なし、ギターも弾いてるんだけどテクノとかが近いかも。クリップとかジャケットとかのモノクロな感じが音からもする。でもってテクノに行かないで歌ものなところがイイね。(taka−zoo)
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■No.475■

Amy O / Elastic
■(2017)■最近のブームというかソロプロジェクトとか言われてもその人そもそも知らないって!!(笑)…またもや女性SSWのデビュー盤。前にも出してるJay Somとかジャパニーズなんとかはこなれた感があるけど、これはなんか友達が手伝ってくれてバンドになった敵なガレージポップ。聞いてて気持ちもいいけど、これでデビューして日本にも届いてるなんて本人知ってるのか?ってくらい地味目だね。そこが狙ってるのか本気なのか疑わしいけど、トータルで素敵だから聞いてみてよ(taka−zoo)
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■No.476■

Dasher / Sodium
■(2017)■あまりのカッコよさについつい買ってしまったね!!ノイズだパンクだと言ってしまえばそれまでっすけどパンクなシューゲイズとでもいうようなすんごいバンドのファーストアルバム。女性Voでドラムのリーダーにベースとドラムのスリーピース!Voというよりもシャウトかな!Voのテンポディレイがかなりトリッキーで!そこにシューゲイズマナーなギターにゴリゴリのベース。いっかい契約したのに解散し茶ちゃったからまたメンバー集めたってことみたい。しかしトリップ感がすごい。ヘッドフォンで大音量で聞いてると頭が持ってかれる。(taka−zoo)
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■No.477■

Metz / Strange Peace
■(2017)■ノイズパンクとか言われて絶賛されてたカナダの3ピース絶賛されて早くも10年たったらしい…今では普通にすら聞こえるけど相変わらずなかっこよさで、スティーアルビニにとってもらったっていったらかっこ悪いわけはないね。けっこううまくもなっちゃったからまとまってきちゃったかなーって思ったけど全然違ってた!!これまた先週と同じくぶっ飛びたいときに最適!!熱い!!(taka−zoo)
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■No.478■

Beaches / Second of Spring
■(2017)■オーストリアの女子バンドの2枚目なんだけど、全員女子でこの辺のサイケ、スペースロック、クラウトロック的なことやるのってよく考えると珍しいよね。パンクとかオルタナとかはいるけど好きでもなかなかできないしかといってどっぷり漬かるにはくせ強いしみたいな(笑)
聞いててもいかにも古いの好きですっていうどっぷりアナログなサイケでもなく、程よく今風で、技術的にできないこと多いから気が付いたら知らずにこんな感じでできることやってたらかっこいいからこれでいいか的なのか(笑)俺は1stも出たとき買ってたから、けっこうはまってるんだけど、新人さんの中ではちょっと浮いててイイね(taka−zoo)

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■No.479■

Beck / Colors
■(2017)■気がついてみたら長いね、この人も。異端児とかなんとか言われてたひとなんかもうほとんどいないんじゃないかな?個人的にはなんだかプレフューズ73とかぶっちゃってて(笑)、あっちはテクノ打ち込み系の異端で、ベックはロックの異端でみたいな、どっちもつかみどころのないカットアップとかイメージ強いんだよね(そんなにやってるわけじゃないけどイメージね)。個人的な思い出はともかく、3年ぶりなんだそうで、前回を内省的とすると、今回は完全開放(笑)バリバリアッパーチューン!!本当はこんなこともできるんだよって自慢しに来たのか、最近みんな暗いからこのくらいはじけた人がいないでしょってことなのか。しかしまぁアマゾンのロックでベストセラー1位になってたんだけど異端がメインになっちゃったらだめでしょ(笑)(taka−zoo)
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■No.480■

Courtney Barnett and Kurt Vile / Lotta Sea Lice
■(2017)■一昨年だったか突然デビューしてそのロックオタクな左利きギターとSSWっぷりで感動して紹介もしたコートニー・バーネットがセカンドアルバムじゃなくてダブル名義のアルバムで帰ってきた。しかも相手もロックオタクな話題のSSW!!!マタドールから出てるからKurt Vileがほんとはメインなのか?たしか二人はレーベルメイトでも何でもないはずだし彼女はマタドールではないはずだし…インディだからべつにいいのかな!!という音はっていうと、まあ両者知ってるならイメージ通り!!もちろん助っ人もいるからドラムもベースも入ってるけどあくまでメインは二人だしバンドじゃないバンドサウンドもいいもんだね!(taka−zoo)
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■No.481■

Courtney Barnett and Kurt Vile / Lotta Sea Lice
■(2017)■この人たち前にも紹介してたかな。某CDショップではいま一番ホットなレイト60'sサイケバンドだと(笑)それってさ、古いものだし焼き直しなわけじゃない、それ捕まえて今ホットってって軽く突っ込んだけど(笑)ま、確かにこういう人たち居ても急にテクノロジーに埋もれちゃうしね。でも俺はほんとはサイケ風だけどガレージロックバンドなんだと思ってたりもして、そこにアナログシンセ入ってきて混沌としたアナログハードロックサウンドがかっこいいなーっておもってたんだけど。今回は確かとろりとした曲が増えてきてる。PondとかUnknownMortalとかDungenとかそっちよりになってきたけど、突然やってくるブリブリと歪んだ爆音が俺は好き(taka−zoo)
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■No.482■

Daniele Luppi & Parquet Courts / Milano
■(2017)■なんとなく気になてってジャケ買いしてからここ何年かのお気に入りバンド。パーケイコーツ。ペイブメント以降のアートパンクバンド。の新譜なのかなんなのかよくわからんけどイタリアのテレビ番組とかのアレンジャーと共同制作で、しかもYaYaYasのカレンOゲスト。この人ロッピって前に同じように架空のサントラ作ったりしてて、だれが発案でなんでこれができたのか…でもかっこいいしどうでもいいか!!力の抜け加減といい、それでいてアートパンクだしだし。でも日本にはほとんど流通しなさそうな気配…(taka−zoo)
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■No.483■

Horrors / V
■(2017)■正直こんなに長生きするなんて思ってなかったよ。本当はどこで完成するのかまったくわからないんだけど!stでひたすらゴッシクパンクなことやってたのに今や現代版サイケなことに…基本はでもバンド名が示す通りホラーな世界ってことなのかな…ジャケットが超気味悪いけどね(笑)初めからリミックス目的にもしてるようなものもあるけど、最新のところにいるのにメインではなくてあくまでアンダーグラウンドでちょっと他とは別なところにいる感じなところがなんか聞いちゃうんだよね。(taka−zoo)
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■No.484■

björk / Utopia
■(2017)■たぶん世界中みてもこんな人いないだろうって人だね。目指してるところがどこにあるのか謎のままついに9枚目。いつも最新技術と新しいアーティストとと一緒に最先端なことをしてるイメージがあったけど、これも相変わらず、ジャケの見た目が相変わらず謎の部族チックで気持ち悪い人も多いとおもうしサイケともいえるし、メロディーだって他にうたえるタイプでもないしなんなんだろうね一体。結果的にできたものはいつも吸い込まれそうなものつくって来るところがすごい!!(taka−zoo)
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■No.485■

Mogwai/ Every Country's Sun
■(2017)■世の中にはこんな形のロックもあるんだなーってはじめて思ったのはいつのころだろう、ロックバンドというけどどうなんだって最初はおもってたよ。まあしばらくご無沙汰してたんだけど新譜出てるしなんかインストでまったりしたのにはまるのもありかなって感じできいてみたらこれって要するにクラウトロックだったわけなんだね。そういうことを改めて気が付いたよ。静と動とか静寂と轟音とかいってたりするけど、ライブでまったり見てると気持ちいいだろうな!!まあ、またもやプロデュースはデイブフリッドマンだったんでその方向なのはまちがいないけどね(taka−zoo)
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■No.486■

The Lemon Twigs / Do Hollywood
■(2017)■個人的に今年一押し!!新人とは思えない出来栄えでいて時代を超えてきちゃったとしかいえないオールドとも近未来とも言えない一聴するとオールディーズだけど、本人たちは意図してるのか、好きでやってるのか、でもってこのひとたちってまだ10代だってさ!!人によってはポールマッカートニー再来とか50年から70年代までのいいとこどりとか言ったりしてるみたいだけど、その辺すべてを現代のフィルター通して作っちゃったような。懐古主義じゃないってところにグッとくるね。実は出たときからてにいれえてたんだけどずっと聞いてられる感じ。おっさんたちに是非聞かせたいね!!おススメ(taka−zoo)
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■No.487■

Dan Auerbach / Waiting on a Song
■(2017)■個人的にはブラックキーズってなんかジャンルジャンルしちゃっててきかないできてるんだけど、そこのメインの人がこの人。別にソロじゃなくて身いんじゃないっておもったら、なるほどソロじゃないとここまで踏み込めないのか、ってくらい異常に良い!バックはナッシュビルのミュージシャンで、もろ曲もそのまま。本人曰くナッシュビルへのラブソングだそうだけどそういう意味じゃあたしかにそうかな。曲もさることながらストリングの入り方とか、ホーンとかアレンジもグッとくること間違いないよ。これじっくり聞くもよしBGMとしても良し!!なかなかのお勧め品。(taka−zoo)
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★キクぜ!!超クールなロックオヤジ養成講座!!
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★目指せ!!激渋ロッケンローラー矯正編(涙)!!
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