実践的音楽情報局 SUPER PIRATES

見て聞いて知って得する実践型音楽情報館

★カーステ part5

■No.241■



The 3 Pieces / Vibes Of Truth
■(1975)■あのDonald Byrdのプロデュースで一躍時の人、、にはなれなかったみたいなんだけど、これがまたジャズ/ソウル/ファンク/レアグルーブとして最高に気持ちいいんですわ。ゴージャスにストリングスが鳴り出したりしちゃった日には鳥肌がたってくるわけですよ。相変わらずマニアックですいません(taka-zoo)

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■No.242■



Brian Wilson & Van Dyke Parks / Orange Crate Art
■(1995)■■(1967)■いやぁあ暖かくなってきたよね!っていいたいとこだけどどうなってるんだかさぁ・・・。俺としては夏さえしっかりと来てくれれば」いいんだけどねぇ。まあ夏っちゃぁビーチ!ビーチっちゃぁビーチ・ボーイズなんだけどねぇ・・・もう知らないって?反町の?反町は解るんじゃぁないの?だからそっちのビーチ・ボーイズじゃぁなくてさぁ、ブライアン・ウィルソン率いる!それ!もういいよっ。って。ソンでこれその人格が崩壊したって噂で長い間表舞台から姿を消していたそのブライアンの奇跡の復帰作!!っていってもその前にも出てるんだけどね、じゃぁこっちは完全復帰作!とでもいおうかな。そんでこれもう一人、米国音楽の重鎮にして、やっぱり幻視者たるヴァン・ダイク・パークスとの共作ってことなんだけどね、早い話彼に手伝ってもらった、みたいな事だと思うけどね。ところがこれがまたよくて、えぇブライアンまだまだいけちゃうんじゃァないの?なぁんて思ってたら、案の定、後の活躍は知ってるよね!なにしろおったかくなった夕方、夜にかけてこんな音楽でルービーかましてのんびりと逝きたいってそんなんさぁ。
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■No.243■



Birgit Lystager / Love's Labyrinth
■(1971)■おー、またまたビアギッテさん70年代の三部作の3枚目。完結編。1枚目と2枚目のおいしいところまとめて持ってきて。オーケストラでゴージャスに行っちゃいましょうかって感じで最高のポップスアルバムになっちゃってるわけですよこれが。肛門が思わず緩んじゃうよね。日本人はなんでこういうマニアなレアとこには手を出すのにもっと普通に有名どころには手をかけてあげないのか?なんて感想はさておいて。こんなものが今でも聞ける時代に感謝しないとね。でもたった1年間なのにジャケの写真がこんなに印象が違うのって、、なんかあったんですかね(笑)(taka-zoo)
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■No.244■



Odyssey / Native New Yorker
■(1977)■70年代のディスコヒットナンバーNative New Yorkerからスタートする男女混声ソウル/ディスコ・ユニット オデッセイの傑作1st。この時代はホントゴージャスでいいよねー、ストリングスもホーンもとにかく生だしさ。さらにシンセから何から何まで入れたいものは何でも入れちゃうよ。ってな具合でさ、これ聞きながらドライブなんて最高だよ。明らかに古いひとに見られることは間違いないね(笑)(taka-zoo)
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■No.245■



Daevid Allen / Divided Alien Playbax 80
■(1980)■60年代から活躍し続けるサイケバンドGONGの中心人物デヴィッドアレンの一番意味不明なSolo作品なんじゃないのかなコレ。SOLOライブ用に作ったトラックとかをまとめてアルバムにしみたいだけど、サンプリングされたゴングの演奏とかリズムボックスとかシンセとか入り乱れてノンストップで突き進んだ明らかにテクノリミックスアルバム。でもアナログチックになところが奇人のやることは恐ろしいね、、飛べる(taka-zoo)
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■No.246■



The Family / The Family
■ (1985) ■このレコなんでもCD化もされていない様で・・・。プリンス、ってももう解かるかどうかが解からないけど、パープル・レインのね、が思いっきり活躍してた頃のプリンス・ファミリーなんてのが居た頃の奴っす。つんくじゃないけど彼がプロデュースしてたバンドが当時いっぱい居てね、アレンジも曲もほとんど演奏もなんだけどね、つまりお蔵入りとか自分のカラーじゃぁないやつとか実験的につくったやつなんかを人の名義で出してたって事なんだろうけどね、これもその中の一つ。このぐるーぷタイムっていうファンクバンドのメンバーとプリンスバンドの女性ギタリスト・ウェンディーの双子の妹スザンヌらがメンバーとしていてね、今もやってるみたいだけど。このアルバムに関してはほとんどがそのプリンスの作品っぽいね。いまだに彼のコンサートの人気ナンバーが収録されてたり、中でも、シンニード・オコナーが歌って大ヒットした’ナッシング・コンペアー・トゥー・ユー’ってのこれなんかがオリジナルっぽく収録されたんのなんかは堪らんってかねぇ・・・。
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■No.247■



Tommy McCook & The Aggravators / Bunny Lee & King Tubby / Brass Rockers
■ (1975) ■Bunny Lee のプロデュースでDUBの立役者 King TubbyがエンジニアリングをしたTommy McCook & The Aggravatorsの70年代ダブの名盤ですよ。誰が主役でもいいんじゃないの?って位に黄金の布陣ですからね、、悪いわきゃないでしょ?まさにルーツ。こんなの普通に出回ってたジャマイカ恐るべし。しかもアナログ技術だけでこんなものつくちゃってるなんて、別次元。煙でくぐもった所で大音量で聞きたい一品。ダブステップとか言ってる若者の皆さんダブの原点はこういうところにあるんですよ?ぜひ聞きなさい!!(taka-zoo)
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■No.248■



The Chemical Brothers / Further
■ (2010) ■UKテクノ界のサイケデリック野郎が久しぶりに濃いの作ってきたね。なんかにはいろいろいろんな人たちが要るけどかたくなに4つ打ちでアナログシンセからサンプリングからどろどろ組み合わせて独自にロックの空気出しながらもサイケ風味にしてくるあたりなんざさすがっすよ。これぞケミカルビーツ。ボーカル入れてリアルサイケっぽかった頃もすてがたいけど、今のほうが個人的にはかなりツボ。曲が始まってるんだかイントロなんだか何曲目なんだかわからないくらい長いってのもいいね(taka-zoo)
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■No.249■



White Hinterland / Kairos
■ (2010) ■説明しにくいなーこれ、ボストンのCasey Dienelって女の子のひとりユニットなんだけどさ、電子音に歌だけなんだけどさ、水なんだよねイメージが、ちょっときくとビョークっぽかったりするんだけど、非英語圏な空気なのよね。なんとも不思議な空気感。全体にまったりしてるんだけど妙に心地よくて、じっとりした時に聴くとさわやかな気持ちになるんすよね。夏の熱いときに激しいのはどうも苦手って人にはもってこいです。(taka-zoo)
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■No.250■



Eddie Henderson / Realization
■ (1972) ■宇宙系・・・レアグルーブ・・・何だろう・・・っていうかマイルス周辺のあの感じっす。taka-zooからの情報によるとここでエレピ弾いてるハービー・ハンコック名義のレコードにはいつも参加してるらしいぃ、メンバーってやつ?それでいてマイルスやコルトレーンのそれほど混沌としたものじゃぁなくてもっと整理された、いったらスタイリッシュ?そろそろジャンル系・・・って感じ?インターFMが好きそうなっていうか倶楽部系?(笑)踊ってろ!みたいな(笑)。ただ物凄くかっこいいよっ。同時に品薄らしく随分と高値で取引されてるとか・・・じゃぁ聞けないね(笑)。関係ないけど人ってなんで踊りたいのかねぇ・・・。
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■No.251■



Francis Lai / Un homme et une femme
■ (1966) ■映画「男と女」のサントラっすぅ。それにしてもそのまんまぁなタイトル!だけどぐぅっとぉくるんだなぁ・・・。いいタイトルって邦題ね。んでこのテーマ曲聞けば誰でも知っている・・・みたいな、一緒に動画張ってあるんで観て見ぃな、おれのこれはアナログなんだけど(いまはアナログのほうが安いし)これ今聞くとまた違うね、って印象と、聞くと思ってたより妙に生々しい・・・、歌のピッチもなんだか微妙だしぃ、演奏も内容よりゆるいしぃ、て考えるといまのレコードってカッチリし過ぎじゃないか?体裁を整えすぎさぁ、既製品もしくは誰もが既製品風でさぁ、どうでしょう?
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■No.252■



Prince / 20ten
■ (2010) ■Princeって名前に戻ってからなんだかんだといいながらも毎年のようにアルバムを出してくれるのはうれしいね!!でも今回はヨーロッパでは新聞のおまけで無料配布だったようでして、、、それを売るのはいったいっ儲けたいんだかなんだか。ニューウェーヴ的な要素も散りばめられたストロング・ファンクって本人も言ってるみたいだしどんどん初期のころに戻ってる気がするし。俺的には絶対にコレは買い!!シンセとかがものすごく重低音がなっててさ、ふつうのラジカセじゃもう再生しきれないみたいでペナっペナなんだよね、2.1とか5.1とかのサラウンドシステム用につくったのかな?ヘッドフォンのほうが気持ちよかったりして…でも一番の希望は早いところ昔の音源をリマスターしてほしいとつくずく思ったね(taka-zoo)
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■No.253■



Barry Manilow / Even Now
■ (1978)■ビーチ・リゾートのお約束。出かけていくとそっち側だけでやけに流行ってんなぁってのあるよね。そんでその歌再発見?っていうの?帰ってきてから妙に懐かしくなったりしてさぁ・・・あぁ、旅の醍醐味だよねぇ。俺の場合ビーチで砂浜を足で悪戯しながら飲める、そんな店がいいね。それとやっぱりサンセットは欠かせないよねぇ、サンセットに間に合うように飲み始めるもんだからついつい飲みすぎちゃったりしてさぁ。そんでもって地元の生バンドかなんかが雰囲気だしてくれちゃってたりするとさらにいいね。上手くなくっていいの、地元ってところがポイントなんだよね。ほろ酔い気分であぁやっぱりこの曲って名曲だなぁ・・・なんてね。この’コパカバーナ’もそうだよね。こいつがはじまるとおじさんおばさん、たまらなくなってフロアーに飛び出してさぁ、それぞれ得意のステップでね、楽しそうだよね。この歌歌詞がまたいいよね。
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■No.254■



V.A. / Disc 'o'Lypso
■ (2010)■なんか最近DISCOものに妙にはまってきちゃったんだけどさ、たまたま見つけた一品。どのくらいレアなんかぜんぜん知らないけど、70'くらいの超レアアイテムを集めたジャマイカ産ディスコ〜モダン・ソウル集らしいっす。なんか意味不明なシンセが登場してきたり執拗なまでにボーカルにエフェクトかかってたり、謎っちゃー謎だけど、コレが逆に今ではどこにもないかっこよさ。ジャマイカでディスコって時点でどこからもはみ出ちゃったのは明らかなんだけどさ(笑)別にレア度とかなんにも知らなくても、夏のドライブにはもってこいなんだけどね。ノリで行け!!(taka-zoo)

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■No.255■



Pat Metheny / First Circle
■ (1984)■楽器のようなコーラス(スキャット)とエレクトリックが織り成す壮大な世界!!なんていうと たいそう仰々しい感じがいたしますが、さにあらず。グループのアンサンブルが至極の世界観をつくります。暑い夏が終わりをむかえるこの時期に聴きたくなるアルバムでございます(show-ken)。
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■No.256■



Antonio Carlos Jobim / The Composer of Desafinado, Plays
■ (1963)■
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■No.257■



Boris Gardiner / Every Nigger Is a Star
■ (1974)■ジャマイカンシンガーソングライターで、reggae以外にsoul界隈でも注目のボリス・ガーディナーの幻の一品。Every Nigger Is a Starって映画のサウンドトラックだって。しかも3日で打ち切りになった最低の映画の…そりゃ幻でしょ。。それなのにこんなものが復刻する世の中もおかしいだろ?っておもって聴いたらこれがまたすごく良くできたアルバムでね、しかもソウルコーナーにおかれててさ、、、表題曲Every Nigger Is a Star 聴いて腰抜けそうになったよ(笑)。レコード起こしのCDみたいだけど、どっちにしてもコレ持ってた人が要るってのが奇跡だね。ロックステディー好きはもちろんだけどボリス・ガーディナーとかレア・グルーヴとかきいてぞくぞくしたら聴いてみてくださいな。すごい完成度だから。(taka-zoo)

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■No.258■



Bing Ji Ling / Shadow to Shine
■(2010) ■何ですか今時こんな格好してさ(笑)ロックコーナーにあったのにクラシック・ソウルだし。最近いろいろ名前が出てくるトミーゲレロのその仲間たちらしいじゃないっすか?かとおもったらディスコバンド組んでるらしいし、完全に別次元で活躍しているようでして。完全にレイドバックしてそうに見えていろいろ最新の手の込んだエフェクトとかうっすらサイケ風味な味付けとか、それでいてスウィートでただもんじゃねーって!しっかしまーなんでも楽器もできるマルチプレーヤーらしいけど、しっかし歌うめーなーオイッ。(taka-zoo)
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■No.259■



King Tubby And The Aggrovators / Shalom Dub
■ (1975)■最近になっていろんな音源が復刻CD化されるけど、これもそのひとつ!ダブの創始者キングタビーのスゲーグッドなダブアルバム!!BUNNY LEEプロデュースで、KING TUBBYのダブ・ミックスという黄金のタッグ70年代ダブの名盤。なにせジャケットが最高でしょ、やっぱり基本はこういうところからだよね、、アグロヴェータースの演奏で、はずれなし。たぶんキングタビーのアルバムで一番メロウなんじゃない?これは秋の夜長に最適だね。ぜひオススメします。(taka-zoo)

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■No.260■



Neu! / Neu! '86
■ (2010)■70年はじめにミハエル・ローターとクラウス・ディンガーの二人がつくった奇跡のユニット、ノイ。現代にも通じるテープ編集とハンマービートで最先端すぎちゃって70年代に3枚のスタジオアルバムをのこしたフクラウトロック界の異端児。そのノイのお蔵にはいっていたテープをミハエル・ローター自身がリミックスリマスターした奇跡的な実質4枚目のスタジオアルバム。エフェクトとかはやっぱり最近のリバーブ処理とかされてるけど、さすがそこはオリジネーター。ハンマービートマジックに取り付かれた俺的には涙ものの一枚!!飛べるね!!(taka-zoo)
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■No.261■



The Escorts/ 3 Down 4 to Go
■ (1974)■でた!獄中極甘ソウルってそんなジャンルがあるんだかなんだかっ。われ等がWHATNAUTSでお馴染みジョージ・カー氏プロデュースの彼らが二枚目!当然一枚目も最高なんだが・・・。タイトルが笑う、5人出所して3人来たみたいな?だけど企画物か?ってなめてもらっちゃぁ困るってもんだよっ。少々荒っぽいところもあるけどこのハーモニーっ鱈最高なんだ、本当だよ。冬にカーステレオでなんてお題じゃぁやっぱりこれしかないよねぇってなもんだ。彼氏が居ても彼女が居なくたってこれさえあればって気分にさせてくれること請け合いって、なんだか物売りみたいになってきちゃったけど、なにしろ聞いてみて!貼り付けてあるレッツ・メイク・ラヴって始まるその歌を・・・。男泣き、涙。

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■No.262■



The Bangles / Different Light
■ (1985)■冬のドライブって括りなんで「冬の散歩道」の入ったこれがいいかぁ・・・なアンて思ったんだけどねぇ、考えてみたら散歩道でドライヴもないよねぇ・・・。ってそれにこのアルバムにその曲もはいってないらしいぃよぅ。そもそも冬の散歩道ってサイモンとガーファンクルの曲だしねぇ。でもいいかぁこのアルバムってあのプリンスの作ったマニック・マンデー入ってるしさぁ、でも冬より夏のほうがいいかなぁ・・・もともと彼女たちってロスのサイケ・ガレージバンドだしねぇ・・・暖かい気候に・・・。
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■No.263■



Sidney Miller / Linguas De Fogo
■ (1974)■いったいだれですか?思ってたんだけど、ナラレオンに曲提供したり、ブラジリアンアレンジャーとして有名なシジネイ・ミレールなんじゃないですか。。その彼の74年のソフトロックの名盤。情報が少なくてわからんかったけどこんなジャケだったんだね、、、内容は?そりゃーこの時代のこのジャンルだもの、、トロピカリズモ風サイケ、ソフトロックですわね、、、思ったままの空気感どぇす。こんな作品今作ったら、きっと引くんだろうなー、、、、トロトロできるんだけどね(taka-zoo)

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■No.264■



Hit the Floor vol 1 / 10 sizzling bhangra cuts
■ (1990)■今週の乳アルバム商会が12の12って所謂6×7のクリスの乳ウェイヴシューゲイズ憑依アルバムだったんで、じゃぁって。バンガラ・ポップ(笑)。80年代イギリスが勢いのまだあった頃流行ってたっていう・・・、あんま覚えてないけどね。所謂ダンスビートにアジアだとか中近東らへんのフレーズを乗せました、みたいなやつ。80年代って当時俺っちの青春真っ盛りって頃でなんだかつまんない時代に生まれちゃったなぁなんて、思ってたんだけど、何だかんだで結構色々あったっていうか、面白かった、みたいなね、余裕があったんだねぇ・・・、世界に。周りの友達が全員バブルに浮かれてたんで”死ねー”って思ってたんだけどねぇ・・・。今よりましかも。そして結局みんな死んだように暮らしてる、みたいなねぇ・・・。

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■No.265■



Sylvia Striplin / Give Me Your Love
■ (1981)■一応80’S扱いってことなんだけどね俺的には70’sサウンドってかんじだよね、って、ロイ・エアーズのアレンジだしぃ、すっごく凝っててかっこいい・・・。彼の思うディスコって感じなのかねぇ・・・。俺の思うディスコみたいな。ディスコはこうあるべき!みたいな。もういい?っていうか、これからディスコ・ブームって頃だからねぇまだまだそういう’型’みたいのが固まってなくてそこがまたかっこいいのかなぁって思うけどねぇ・・・。振り返ってっていうかねぇ。最近また家の棚から掘り出されてヘヴェィー・ローテーションってのになってんだけどねぇ・・・っていうのもi・podってのをもらっちゃって、色々入れたくてしょうがない効果、現象、みたいなねぇ、お奨め!
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■No.266■



Hagood Hardy & The Montage / Montage
■ (1972)■カナダのジャズ・ピアノ、ヴァイヴ奏者、ハーグッドハーディーの組んでたソフトロックバンドのセカンドらしい。けど、こんなのまだあるんだねー、最高級のソフトロックアルバムだよ。アレンジももちろんいいけど女性2人のVoが最高。A&M的な素敵な曲たちが満載でね、こんなに良いのに知らなかったなんて、ちょっと悔しいね。当時もそんなに出回ってなかったんじゃないのかな?ジャケがダサ目なところがなんとなく物語ってる感はあるけど、ソフトロックっていいなーって思ったことがあったらぜひきいてほしいな(taka-zoo)

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■No.267■



The Impressions with Jerry Butler / For Your Precious Love...
■インプレッションズったらカーティス・メイフィールドでおなじみって感じだと思ってたんだけどこのアルバムはその前の、ジェリー・バトラーっつうシンガーが居たときの編集盤やそうな。そんなんで58〜59年の作品ってな具合になってるんかさぁし。ぅんでニュー・ソウルの前形のグループかって勝手に音のほうも想像しちゃうかも知れないけどぅこのアルバムニかぎっちゃぁドゥ・ワップかほぼそれに近いイメージってそんな感じかねぇ。50'sのロナンチクな世界を堪能ってな期待具合で購入してくれたら間違いナインじゃぁないか、とおもいまする。おすすめにゃぁ間違いないョ。 (1958〜59)■
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■No.268■



Dean Jones / Names Of My Sorrow
■ (1968)■まぁまぁ誰なんだ?みたいなねぇ・・・。まぁ知らないから、俺もね、どんなのかなぁって思って買ってるんだけどねぇ。いい感じのヴォーカルアルバムかなぁなんてさぁ。一曲目にサイモンとガーファンクルのカバーなんかも入ってるしぃ逝けるとは思ってたけど、やっぱりいけたよ、。でも、俺の奴にはDOT RECORDのプロモーション非売品って書いてあるから売ってんのかどうかすらねぇ・・・。フンパーディンクとかそのあたりの伴奏になぜか歌唱法がクラシックっていうかカンツォーネ風?なんだろうね、さらになんとも心地いい、みたいなねぇ、チェックしてみてくださいね。愛調盤?になってます。
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■No.269■



Aretha Franklin / hey now hey
■ (1973)■歴代のアレサフランクリンの中でも異色な作品っていわれてるんだけど。クインシージョーンズプロデュースだし、今聞いたらぜんぜん有りなんだよね。ファンキーでジャジーでもっと評価されてるべきでしょ!中と裏ジャケットがマイルスのファンクジャズのオン・ザ・コーナーとおなじ雰囲気の絵が描かれてるってのもまったく同じ時代だし、こうしたところでつながってるってか(taka-zoo)
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■No.270■



Beres Hammond / Just A Man
■ (1979)■ジャマイカのサブちゃんといったらべレス・ハモンド。レゲエファンならおなじみだと思うけどコレはセカンドアルバム。レゲエコーナーには確かにおいてあるし、ジョー・ギブスのプロデュースだけど完全にソウルアルバムなんだよね。しかもかなりゴージャスな。レゲエファンならずともソウル、ディスコファンに是非オススメ。マイナーなソウル発掘するよりもグッと来ますぜ。ちょっと車でお出かけの時にぜひ携帯していただきたいね。しかしなんだね、余談だけどもう新旧取り混ぜ800枚も紹介してるのにもっと反響あっても良いんじゃないの?(taka-zoo)
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■No.271■



Miles Davis / Bitches Brew: Live
■ (2011)■エレクトリックマイルス時代に出した傑作ビッチェスブルーの一月前の未発表ライブとその後のワイト等のライブ音源がCDになってたよ!!コレだけがっつり熱い演奏が聞けるなんて…ビッチェスブルーだってパンゲアだってアガルタだって元々ライブのアルバムだけどさ、、、、やっぱり1発勝負でバリバリに吹きまくってるのは鳥肌モノだよ…かっこいい(taka-zoo)
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■No.272■



Parliament / Osmium
■ (1970)■その界隈では有名なGクリントンパーラメントっていったら、ブーツィーコリンズがバキバキに引きまくってるPファンクってイメージあるけど、コレはそうなる前の1St。Gクリントンがまだファンカデリックもはじめたばかりでサイケデリックファンクの真っ只中。ロックもソウルもファンクもごった煮状態の時代の代物。若干こっちのほうが形ができてるのかなーって気がしないでないけど、バンド名は違えどマーゴットブレイン時代のファンカデリックが好きな人向き。だってメンバーはファンカデリックだし、そこにクリントンさん歌っちゃったみたいな…俺的にはこの混沌とした感じのほうが好きだね(taka-zoo)
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■No.273■



V.A / The Sound Of Wonder
■ ひさしぶりにモンドな変り種を…パキスタンの60〜80年代のサントラかよりすぐったオムニバス。ショボイシンセにアコーディオンからファズギターまでなんでもありありなレトロフューチャーな演奏に、民族楽器まではいった独特のリズムにバリバリのパキスタン歌謡が乗ってくるかなり飛べる内容(笑)最近は辺境モノがチョコチョコ顔をだすけど、コレはその中でも抜群に意味不可解なとってもカッコいい中毒度満点の極彩色サウンド。気持ちはわかるけどなぜにそんなに西洋のロックに近づけようとしたのか…というよりもどれだけの人間がこのCDを喜んだんだろうか…俺もうれしくてかっちゃったけど(笑)(taka-zoo)

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■No.274■



Ravi Shankar / Inprovisations
■ (1962)■インド音楽シタールといったらまず名前が出るのはラヴィシャンカールだよね。ビートルズ、ジョージハリスン(もしくは怪しいマニアックな60’sサイケ)で知った人も多いはず。だけど元々西洋音楽との交流も多かった人だし、コレはSax.Fl奏者バド・シャンクがらみでで62年にワールドパシフィックジャズのアルバムとしてレコーディングされた一品。実際はバドシャンクはサポート程度で、ほとんどラヴィシャンカールの世界にどっぷりのアルバム、、今でこそ喜ぶけど、当時コレを聴いた人はいったいどう思ったんだろう…ひいたのかな…。。。リマスターされてお安く高音質で日本初CD化されたんで、中古レコ屋巡りしなくても良い音できけます。聞いてちょ(taka-zoo)
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■No.275■



Seu Jorge & Almaz / Seu Jorge & Almaz
■ (2010)■ブラジリアンポップ界を担うっていわれてるんだってね。そんなに詳しくはしらないんだけど…この前に出てたアルバムがなかなか評判良くてこのアルバム発売当時もちょっと話題にもなってたんだよね。けど聞く機会がなくてさぁ…ブラジルものってトロピカリズモとかのとか音響系に行きそうなのモレーノとかその辺聞くことが多かったんだけど…あらためて聴いてみたら、ブラジリアン・ダブなことになってて、そんなジャンルあるのかどうかもしらないけど(笑)いやなかなか気持ち良いのね、さわやかって感じじゃないけど渋〜い一枚。(taka-zoo)
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■No.276■



Various Artists / The Spirits Of Philadelphia 3
■ (2011)■同世代の友達んこらとはなすとレコード屋?いかなくなったねぇ・・・なんてはなしになっちゃったりして寂しい限りなんだけどね。たしかに俺もアマゾンでの買い物が増えたなぁ・・・っていうのも川崎在住民にとってのタワーレコードチッタ店の衰退ったらなくて情報拠点としての役割を完全に放棄してるとしかおもえないもんねぇ、その上この間利用したタワーオンラインじゃぁ本当に酷い目に合わされたし・・・そんで出先の横浜はモアーズ上のタワーレコードに行ってみたら(えっ?同じ店だからって品揃えはぜんぜん違うんだよ)まだけっこういいのがあったよ、たまに行った店だからっていうのもあるけどね、店頭に行くってこんな感じだったなぁって思い出させられた、みたいなね。そんなんでかってきましたフィリー・ソウルのコンピ!”3”っていうんだからその前もあったんだねぇこのコンピ相当いいよって!久しぶりに足で探した一枚!おすすっめ。

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■No.277■



Rita Lee / Build Up
■ (1970)■昔一回聴いてたんだけど最近どうもまたこっち寄りのものを良く聞くようになっちゃってさ、、、ブラジルでビートルズやらサイケやらの影響受けてカエターノヴェローソとかジルベルトジルとかムタンチンチスとかがトロピカリズモ運動みたいなことをしてたサイケ時代があるんだけど、その中でもロック中心で活躍してたウタンチスのメンバー、ヒタ・リーがバンドと平行して出した1st。今でも現役でブラジルのロックの女王みたいになってるんだけど、、他のメンバーとかも手伝ってくれたらしいけど、肌触りはフランスのシャンソンって言うかサントラ風っていうか、歌謡曲っていうか…オーケストラアレンジもきっちりしててBPMとかボッサじゃなくて、んーーだから異端ってことなのかな?ジャケのみてグッと来た人には間違いない。だけどなぜか英語圏以外のCDは限定だけだったり日本盤が極端に少ないんだよね…取り寄せだから常に冒険…だけどコレは買って良かったさ(taka-zoo)
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■No.278■



Weldon Irvine / Cosmic Vortex
■ (1974)■no98でものっけたんだけど、、これはRCA3部作の1っこ目。どうしても聴いてみたくて探してたら最近再発したんだよね。即効ゲットしたんだけどフリーソウルってよりも本当は「俺はこっちなんだけど」的なコズミックジャズになっててこちらもぜひオススメ!!ジャケもカッコいいしね、アナログでききたいなー(taka-zoo)
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■No.279■



Scientist / World At War
■(1981)■キングタビーの門下生で機材修理工だったサイエンティストがジミー・ライリーのカルト盤『Put The People First』をダブ処理したのがこれ!!元の音源もカルトなのに、さらにこのアルバムがほとんどプレスもされてないんだからレアとしかいえないでしょ。こんなものが今では手に入るって…いい時代だな。音の方はっていうと、、、隙間だらけ。どんどん抜いていっちゃう究極のダブ。抜きまくり!!コレがきもちいいのよ。夏の暑さにはもってこいだ!っていいながらもジャケにやられてかってきちゃったっていうまさに後聞きなオススメ品(笑)(taka-zoo)
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■No.280■



Bud Shank / The Windmills of Your Mind
■ (1969)■いろいろ最近はCDも安く手に入る時代になったけどこんなブツまでがそんなCDと一緒にうもれてるなんて。。バドシャンクなんてなっかなか手に入らないものだと思ってたのに…しかもミシェルルグランの曲を実際に本人アレンジでやってるんだから悪いわけがないって紋でしょ。真夏の夜にまったりするのもおつなものだよね(taka-zoo)
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★キクぜ!!超クールなロックオヤジ養成講座!!
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