実践的音楽情報局 SUPER PIRATES

見て聞いて知って得する実践型音楽情報館

★カーステ part7

■No.323■

Madeline Bell / Doin' Things
■ (1968)■アメリカ生まれでありながらUKで有名になった彼女のサイケな時代らしい素敵なジャッケトな2nd。ダスティンスプリングフィールドとかドナサマーとかのバックコーラスとかいい仕事たくさんしていたようで、それだけ実力もすごかったんだろね、まあ聞いたらわかる。時代とジャケでピンときたら間違いない!UKソウルというか、SOULPOPというか、バックの演奏もストリングスも最高、コレはなかなかの掘り出しモノでしょ。こんな所ばかりいっぱいもってるRPMさんさすがだよ。いい仕事するね。ついでに1stも3rdも同じくCD化されてたんでそちらも是非。最近レビューも印象だけで全然中身わからないかもしれないが、オススメ(taka-zoo)
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■No.324■

Tommy McCook / Reggae In Jazz
■ (1976)■レゲエでSAXといったらスカタライツ創始メンバーの一人Tommy McCook でしょ。時代的にも絶対的にJAZZの影響は受けてるはずなんだけどそこを前面に出してるインストアルバムで今まで存在だけはわかってたんだけどこのたび見事に復刻されたんですねー。音質は決していいとはいえないものあるけどそれでもオイシイ!!ダブアルバムも有名だけどこういうのまってたって人だってぜったいいるっしょ!おいらもそうだしね、いやーいいの聞けたよ。(taka-zoo)
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■No.325■

Keith Jarrett / Restoration Ruin
■(1968)■何枚音源残してるんだってくらいに音源も残してマイルスに参加したりZAZZピアニストとしてトップに位置するだろうキースジャレットのソロ2作目。これはすごいよ、一人で全部の楽器を多重録音して、全曲自分で歌もうたうっちゅう、完全なフォークロックアルバム。そのすぐ後に出したアルバムが名盤っていわれるし1stも名盤だし、コレは迷盤?いやそんなことないよ。よほどフォークが好きだったんだろうってことがつたわってくるし、この感じは新人のシンガーソングライター敵でてきたっていわれても全然おかしくない、珍盤って言われそうだけど名盤。(taka-zoo)
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■No.326■

Lee Perry & The Upsetters / The Good, The Bad And The Upsetters
■ (1970)■生きる伝説リーペリーがまだあのダブアルバムを出す前にトロージャンからだしたインストトラックのアルバムの同名同ジャケットのまったく別物のジャマイカバージョン!!すっごいの復刻したもんだ!!まさに青写真ともいえるアルバム!オレなんかいつココでスネアにリバーブきいて、どこでベースが抜かれるかなーとか考えちゃったしね。これがまたトラックもいいんだまた。これはダブとか興味なくてもレゲエアルバムとしてもかなりの発掘でしょ。しかしジャマイカで売れたのかね?本当にトラックだけのアルバムだし。ズブズブと内面に落ちていかない分BGMとしても良し!(taka-zoo)
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■No.327■

The Three Degrees / Maybe
■ (1970)■最近にどうもソウル系が増えたと思ったらあの、例のリマスター1000円シリーズがまたでてるからなんだよね。ちなみにコレもその一つ。スリーディグリーズの1st。ココまで有名どころだし今まで日本で簡単に手にはいらなかったっていうのはもったいないよね。これを機会に若いやつらもこのシリーズ大人買いしちゃってしちゃって。もちろんオススメ。(taka-zoo)
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■No.328■

Alice Coltrane / Eternity
■ (1975)■宇宙まで行きたくなるときに聞きたくなるアーティスト、今はなきわれらがアリスコルトレーン。インパルスからワーナーに移っての第一弾がコレ。インパルス最後のアルバムをさらに推し進めたらこうなりました!スピリチュアルだなんだといってるけどココまで来ると別次元。相変わらずラストはストラヴィンスキー火の鳥から春の祭典になって現代音楽臭が増大。コレ聞くとどうしてもオーケストラ盤春の祭典を聴いてしまう今日この頃。(taka-zoo)
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■No.329■

Deena Webster / Tuesday's Child
■(1968)■個人的に最近キテルのがこの辺の新譜ともかぶってるけどこっちはコンテンポラリー・フォーク/ポップスの名盤っていわれてるやつ。ストリングアレンジもいいしなんといってもこの声もいいんだよね。新旧の時代をあわせて聞いてみるとやっぱ俺的にはこっちに一票!!一時期この手の音源はまったく手に入んなかったけどメーカーさん今度はマニアものだけじゃなくてメジャーどころのオリジナルもどんどんいっちゃって、よろしくです。(taka-zoo)

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■No.330■

Psychedelic Aliens / Psycho African Beat
■■なんかスゲー名前なアフリカ・ガーナ伝説のアフロビート・バンドのシングル全部コンパイルしたレアモノ。といっても全部で30分だけど、コレがまたジミとかスライとからへんのサイケに影響受けていながらのアフロビートなもんだからすっごいことになっちゃってるんだよね。それでいて機材はまだまだ古いわけで、そのへんのギャップがよりサイケ臭かもしてるんだけど、何がすごいってCDが豪華なのにおおざっぱなところかな。オレは豪華ブックレットがちぎれてた。いやそうじゃなくて、くるってて素敵!!(taka-zoo)
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■No.331■

Lee Perry & The Usetters / Roaring Lion
■■ジャマイカの奇才リーペーリー御大がブラックアークスタジオで名盤スーパーエイプをつくった同年代に色々プロデュースしたりミックスやダブをつくっていたのは仕事をしてる人間だったら当然のことなんだけど、その中には表に出ないものなんかいっぱいあるわけでそんなものを集めてCDにしちゃったのがコレ。復刻モノには定評あるプレッシャーサウンドさんすごいことしてくれたね。ジャマイカモノで未発表の原版見つけるだけだって大変だと思うんだけどその中でもコレだけのものがまだまだあるなんてね。スーパーエイプで宇宙にいっちゃったひと。!まだまだ!飛べるよ!!(taka-zoo)
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■No.332■

Mutual Benefit / Love's Crushing Diamond
■(2014)■25歳の青年の一人ユニットの新譜だからココじゃなくてもって所だけど、さにあらず、色々比較されたりもするけどハイラマズがhawaiを出したときのような衝撃。ベッドルームフォークって言う人も要るけど俺的にはラベルとかドビュッシーとかのフランス印象派と同じ空気感をもったまどろみの30分。時折見せるバリ島の雰囲気もいいけど全体に流れるリゾート感はこりゃ一体どうしたんだってくらいにあったかくなってきた今にぴったり!!こいつはオススメ!んー気持ちいい!!(taka-zoo)
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■No.333■

Wayne Shorter / Dyssey Of Iska
■(1970)■マイルスグループから脱退したのが69年、ウェザーリポートを組んだのが71年その間に出したのがこれ!ツインベースにツインドラムってう特殊な編成だけど、メロディーとかそんなもんじゃなくてマジカルでオカルトでスピリチュアルで宇宙にでも行っちゃいそうなすごいアルバムなんだけど192k24bitリマスタリングでHMCDで格安で手にはいるっているんだから買わないにははじまらないでしょ。ものすごい空気感だね。相当好き嫌いはありそうだけど名盤ってことは間違いがないよ。(taka-zoo)
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■No.334■

Baby Huey / The Baby Huye Story The Living Legend
■ (1971)■ソウルの最近の怒涛のリマスターシリーズはすごいけど、これもその中の1枚名前はbabyだけど相当な巨漢。Baby Hueyお唯一のアルバム。っ手言うのも20代で亡くなってしまったからコレしか残ってない。カーティスメイフィールドプロヂュースなんだけど、ちょうどカーティスが1stソロを出した翌年に彼のプロデュースで出してるだけあって空気感はおんなじ。どっちかっていうとこっちのほうがPsychedericSoul感が若干強いかな?カーティスは聞く機会もありそうでも、コレはなかなか聞かないでしょ?ってことでオススメしやす。(taka-zoo)
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■No.335■

Os Lobos / Miragem
■(1971)■一体お前らだれなんだ?って人がほとんどだよね?俺もだし(笑)7人組?ブラジルソフトサイケグループなんですよ。どうしてもブラジルの69,70年っていうとトロピカリズモとかヴェローソ、ジル、とかムタンチスなんてバンドが有名どころになっちゃうけどそんなときにこんなポップバンドがいないわけないと思ってたらやっぱりいた。サイケでくくったらジャケもひっくるめてそうなんだけど、コレはいわゆるソフトロック。ボッサとかじゃなくて西洋からの影響うけてまとめてみたらこんなの出来ましたって感じ。別にレアな通受けってことじゃなくてレアグーブ好きにもロック好きにもpop好きにもアピールできる良盤なんで発見したら聞いてみて。(taka-zoo)

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■No.336■

Curtis Mayfield / Curtis
■ (1970)■この前にBaby Hueyとか出して本家ださないでどうするのさ!ってことで説明不要なカーティスの名盤。1stソロ。いまさら誰かがレビューしたところで聞いてくれたらわかってくれるでしょ。まずはココから聞けってってなもんんだよね。ということでスーパーフライ同様、激スイセン(taka-zoo)
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■No.337■

Freddi/Henchi & The Soulsetters / Crown Princes Of Funk:The Last Set
■(1972)■これはソウルかロックかってところサイケかといった時代のハザマに生まれた名盤と言われてるやつ!!なんとなく引っ張り出して聞き直したらやたらかっこよかった。スライ&ザファミリーストーンが一斉を風靡してた時代なんだから同じようなことしてる人だって要るでしょっておもってたけどココにいた。とおもっらたもろにソウルだったりブルールースだったり、バリバリギターソロだったり、つかみどころはないけどトータルで聞いてもカッコいい!!というかかなりのレアもおだと思ったんだけどらいぶ映像が残っていたのが驚きだ(笑)混血バンドの底力をみたね。スライの初期がいいぜ!って人にはドはまりでしょう。(taka-zoo)

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■No.338■

Musi-O-Tunya / Give Love to Your Children
■(1975)■こんなものも手に入る時代なんだね。ザンビアだってさ、コレがセカンドらしいよ。このころのこの地域はソウルだったりロックだったりとにかくいろんなものが入り込んできてそれが伝統に溶け込んで絶妙なPSYCHEDELIC AFRO FUNKになってるんだよね。これはいいよ。音質云々かんけいない!!あついね。あつい!!(taka-zoo)

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■No.339■

Carl Sherlock Holmes Investigation / Investigation No.1
■(1974)■これってDJとかがさがしてんだっていうじゃない。ジミとも競演してたって言うギター兼Voのカールホームズの唯一のアルバムらしいけど、コレがまたすごいね。シグマレコーディングだったり、もろファンクだったり、とろとろのソウルだったり、ニューソウルだったり、やりたいこと全部やってるようなすごいアルバム。しばらく名前とかも忘れちゃっててレコヤの棚を順番にみていってやっと見つけたんだけど、最近はなんでもすぐに探せちゃうからなかなかこうやって見つけるのって感慨深いよ(笑)かってよかったね(taka-zoo)
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■No.340■

Carl Sherlock Holmes Investigation / Investigation No.1
■(1974)■オーストラリアのカルト映画のサントラ。バイク映画で影像見たら一目瞭然なんだけど、とにかくマニアック(笑)ドライブにはもってこいでしょ(笑)ジャケが新譜とかぶってるからあえて合わせてレビューしてみた。映画の内容はともかく、CD出るくらいだからね、そこはカルト名盤ってことのようだけど基本はロックンロール。なんだけどSEとかバイク音とかシタールとかドローンだったりとか、気が狂ってる(笑)聞きながら飛ばすと飛べるんじゃないかしら(笑)(taka-zoo)
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■No.341■

Lyn Collins / Think (About it)
■(1972)■リン・コリンズといえばファンキー・ソウルの女王ですわなジェームス・ブラウンとそのバック・バンド=JB'sの全面バックアップを受けての最高傑作ですよ。文句なしのファンキーDISCO!ホーンとかワウギターとかお約束満載。最近はJBもどんどん復刻してきてるけどここは聞かずにはいられないところでしょ(taka-zoo)
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■No.342■

The Chambers Brothers / The Time Has Come
■ (1967)■時代はサイケまっただなか。ロックやフォークにはヒッピーだなんだといるのに、ソウルにはいないのか?っていったらコレでしょ。サイケソウル!昔は探したもんだよこのアルバムを。he Time Has Comeはサイケコンピには必ずっていっていいくらいはいってたんだけど、そもそもロックだかソウルだか微妙なところにいたもんだからスライとかとちがってしかも一発屋っぽいしね。そんなところをひっくるめて、今だからオススメ(taka-zoo)

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■No.343■

P.P. Arnold / The First Cut
(1966-68)■UKイミディエイトの歌姫。2枚のアルバムとシングルを全部詰め込んだ編集版がこれ!ってか全曲集。ブリティッシュインベンションだとかモッズだとかそんな関連ものにはかならず名前も出てくる彼女だけど、スインギンロンドンmeetsソウルなところが魅力だね。中にはスモールフェイセスがバックやってたりなんてのもあるし。ダスティ・スプリングフィールドとかジャッキー・デ・シャノンとかともちがうこの空気感は唯一無二なんだよね。でもイミディエイトのこの音っていいも悪いも特徴ありすぎだよね(taka-zoo)
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■No.344■

Belinda Bell / Stone Valley
(1973)■ソフトロックってくくりに入ってるみたいだけど、まあそうといえばいえる、日本でいったら歌謡曲。ロックというよりもポップス、サンシャインポップ!コーラスグループじゃないところもポイント。聴くのが一番わかりやすいけどココまでサンプルが見つからないとは。希少ってことなのか、この手の中では相当よく出来てると思うんだけど時代はロックの全盛期。売れなかったんだろうね。でもこの出来はUKの遺産でしょ。贅沢にストリングス使ったかと思ったらシンセも登場して、これ聞いてドライブしててもまあ浮くね。そのくらい素敵。夏向け!(taka-zoo)
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■No.345■

Gal Costa / Gal Costa
(1969)■ワールドカップは終わったけどブラジルは熱い!出たね顔ジャケ。トロピカリズモ時代の混沌とした3万の一番最初がこれなのかな?このへんはようわかんないけど、サイケ色あふれてる作品の中でも一番さわやかなんじゃないかなーって思うのがこれ!もちろんお仲間のジルベルトジルもカエターノヴェローソも参加してるけど、あくまで曲ありきでSEとかディレイ処理とかが気持ちよくつなぐ感じって言うのかな。名盤がいっぱいあるから意外に知られてないけどオススメ(taka-zoo)
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■No.346■

V.A. / Studio One Dancehall :Sir Coxsone In The Dance
■ ■レゲエって一口で言っても時代が進むにつれて音楽も新しくなっていってスカだルーツだとかラヴァーズだとかってところから時代はダンスホールになっていくわけっすね。もともとトラックがいっこ出来上がるとその上にいろんな人がいろんなことをするのがジャマイカ事情にあってオリジナルトラックも多数抱えるスタジオワンなんだから黙ってない。って感じで当時のダンスホールものを集めた珍しいコンピレーションがコレ。今の人が聞いたらん?どこが?って思うかもしれないけど、これが王道なのさ。暑い夏には心地イイ(taka-zoo)

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■No.347■

Mari Natsuki / ?
■お久いぶりです!俺ですっ。最近はあんまりこっちには載ッけて無いんだよねぇ・・・。今日は俺たちのブログ、ロッカーズ・ディライトと連動してるんでそっちも見てね!で、さぁ新宿はディスク・ユニオンの昭和歌謡館が暑いぜ!って話なんだけど、また行ってきました。更に壁に飾られてたこれをゲット!!馬飼野康二作、編曲「夏のせいかしら」収録の本作、これが最高じゃん!彼のアレンジがかっこよくって好きだけどその上曲もってんだからこりゃぁ買うっきゃァ無いでしょ?今回はアナログでした。いい音のCDが早く発売されるといいね! ■
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■No.348■



Curtis Mayfield / Sweet Exorcist
■(1974)■最近けっこうこの辺にもはまっててさカーティスも次々に利マスターされてこんなところまで出てきちゃったよ。名盤ぞろいの中でけっこう陰に核ちゃってるけど、じゃけも異質だし、ん?って思うところだけどチャート3位になったカンフーとかもはいってて、中身は相変わらずの充実ぶり。洗練されてるっていうか、聞いて損なし。(taka-zoo)
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■No.349■



Colour My World: Songs of Tony Hatch
■ (2014)■アメリカにバカラックと双璧をなすイギリスのポップクリエイター、トニーハッチ。最近の人は全然知らないかもしれないけどペトゥラクラークの「恋のダウンタウン」の生みの親っすね。めちゃくちゃいろいろつくってるから全曲集なんて無理っぽいけど、有名曲とかを一通り集めたベスト盤。解説も本人だしなかなか今リマスターでなんかきけないし、一人の人聞くよりもより雰囲気もつたわる最高の一枚。さすがいいコンピを出してくるね。オールディーズなんて…などと思ってる人ほど聞いてくれ!!今よにでてるヒット曲っていうんはこういうところとつながってるんだからね(taka-zoo)
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■No.350■



Edip Akbayram / Edip Akbayram
■ (1974)■そんでもって辺境の地にとぶわけなんだけど、トルコのアナドル・ロックってなに?っておもって何から手を付けたらいいのかもわかんなかったけどこのエディップなんとかさんが先駆者の一人でなんたらかんたらってことで初CDかされた1stアルバムだっちゅうーのがこれだそうで、なんかすんごいんだよね。そもそも何語なのかも俺はわからんし旋律も東洋チックなんだけどバックはサイケファンクでファズバリバリでベースもブリブリでこりゃ確かに飛ぶよ。西洋かぶれシテルわけでもなくってオリジナルにどっかいっちゃってる感がすごいね。しかも74年でこれ?っていう微妙なラインもとべる要因(笑)コレバカにしてるんじゃなくてそうとうかっこいいっすよ(taka-zoo)

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■No.351■



The Vampires / Vampires Underground
■(1971)■南アフリカの港町ダーバンのインド人コミュニティで結成されたインド系南アフリカ人5人によるファンク・バンド、ザ・ヴァンパイアスだってさ。しらないってば(笑)でもアフリカでインドでっていったい何が起こってるのってかんじでしょ?リズムはアフリカなのにフルートだったりなんだりで妖艶な空気丸出しで、そんでもってファンクっていうからこれは時代も国も謎な感じでとべますな。マニアックなところだけど意外と言われないとわからないしとっつきやすいよ(taka-zoo)

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■No.352■



Minnie Riperton / Come to My Garden
■(1970)■あのラヴィンユーでの超高音ヴォイスでおなじみのミニーリパートンのかなり異色な1st、まだロータリーコネクションとかに在籍していたからだとはおもうけど、Charles Stepneyのプロデュースがすげーんだコレが!!この後で人気も名声も上がってくるわけだからまだまだ未開発ってことなんだろうけど異次元なオーケストラアレンジでさ、しかもまだ彼女はVoが微妙に不安定だったりしてさ、初めてアリスコルトレーンを聞いた時のような衝撃があったね。やっぱりこれも70年!しかしCharles Stepneyって変人だよね(笑)俺は大好きだけど(taka-zoo)

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■No.353■



Odyssey / Odyssey
■(1972)■モータウンの中でも特殊なレーベルでシリータの名盤もだしてたところから出していたオデッセイ唯一のアルバム。ほかにもディスコサウンドのオデッセイっているから最初おんなじだと思ってたんだけどこれって別だったんだね。ソウルとかってよりもソフトロック。さすがそこはモータウン直系だけあっていい出来だよ。うもれさせておくには惜しい。幻の作品とか言われてみたいだけど今は普通にCDでかえるんだしこの機会にぜひきいてほしいね。ぜひおすすめ(taka-zoo)

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■No.354 ■



Francis Bebey / Psychedelic Sanza 1982-1984
■■カメルーンが誇る鬼才シンガーソングライターのいわゆる編集版。宅録なんだかなんなんだか、カリンバのミニマルな伴奏の中妙なエフェクトとかほのかな電子化がされていてサイケって言ったらそれまでだけど完全に秘境な空気のまま突き進んでくすっごい作品群。一瞬バリのガムランのライブレコーディングかと思ったけどたしかに歌も入ってるしスピリチュアルコスミックディスコアレンジとでもいうんだろうか、まだまだ知らないものってあるよね。でもよくこれを普通にベスト盤にしようと思ったもんだ。たしかに以上に気持ちがイイしどっぷり入るとまずそうだね(笑)(taka-zoo)

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■No.355 ■



Harlem River Drive / Harlem River Drive
■(1971)■これは久しぶりになかなかいいよ!ラテンピアニストのエディパルミエリっていうのかな?の組んだトリオの唯一のアルバム。レアグルーヴってよくいうけど、このジャケもすごいししそれに見合ったできばえなのさ。名盤って言われてたけどなっかなか聞く機会がなかったんだよね。でも聞いてわかった。ラテンとファンクとジャズを併せ持ったニューソウルだね。これはかっこいいぜ。(taka-zoo)
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■No.355 ■



Marcus Belgrave / Gemini?
■(1974)■ストラタイーストとか最近復刻されてきたブラックスピリチュアルJAZZ人脈からスタートしてるトランぺッターの幻の1枚となってたやつ。いきなりムーグシンセ全開でスタートしちゃうしスピリチュアルっていうか、ジャケットのまんま。外宇宙も内宇宙もいっしょくたにまとめちゃってなかなか濃いよ。サンラとは全然違うところでの宇宙つながりってことで、向こうが土星人だとしたらこっちは地球人。ってことで結構なマニア向けっす(taka-zoo)
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■No.357■



Jah Lion / Colombia Colly
■(1976)■ダブ会の重鎮リーペリーのブラックアーク魂全開でユルーくプロデュースしたDJアルバム。これもまたリーペリーの中でも1.2.を争う名盤なわけなんだけど、そもそもJahLionって誰なのさとかそんなことはおいて、いまあるレゲエDJスタイルとはまったくもってかけ離れてるけどこんなところから今があるわけですよ。違法ドラッグとかしてないでさ、まずはこういうところから深い世界に入るといいんでないの(笑)(taka-zoo)
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■No.358■



Jackie De Shannon / Me About You
■(1968)■またまた登場のジャッキーでシャノンだけど本当にいろいろいいアルバム出してるよね。これは彼女の中でもいわゆるソフトロックっていうところにはまりまくりな1枚。ジャケットの雰囲気っていうのが良いんだろうけど、コレが好きで最高だっていう人も中にはいるんじゃないですかね。ソフトロックはコーラスでしょっていう人には向かないしVoアルバムだけど、まどろみたい時には最高じゃない?(taka-zoo)
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■No.359■



Sonny Sharrock / Black Woman
■(1970)■これは何なんだろう!!スピリチュアルjazzとフリーjazzをつなぐようなすんごい1枚。ウェウィンショーターのスーパーノバにもつながる混沌とした内容ではあるけど、それよりもソニーシャーロック本人のギターよりも奥さんのシャウトのほうがぶっ飛んでるところがおもしろい。まさに異端な作品だけど聞けば聞くほどずぶずぶはまっていくこの感じはたまらんものがあるね。いやーこれリマスターして1000円もしないで聞けるっていうんだから聞いてみてチョーだいさ、俺的には◎(taka-zoo)
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■No.360■



The Four King Cousins / Introdusing...
■(1968)■このジャケにはついつい引き寄せられるよね。60年代のアメリカのテレビ番組から生まれた、まあなんだろうねアイドルっていうのかね。でもこのアルバムはA&M的っていうかテレビの力なのか、ロジャーニコルスの曲をはじめゴージャスでいて最高のコーラスアレンジのソフトロックアルバムになってるんんですね。ちょっと聞いてびっくりしたくらい、鳴り物入りかと思ったけどよくできてる!!何より一番驚いたのはこの人たち今でも頑張ってたところかな。(笑)(taka-zoo)
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■No.361■



Diana Ross & The Supremes / Cream Of The Crop
■(1969)■ロックもソウルもこの時代を境にだんだん様変わりして行くわけなんだけど、ダイアナロスが最後に参加したSupremesのアルバム。日本タイトルなんか「またいつの日か」だって、そのまんまじゃない。終焉とかいうひともいるけど、でもそこを踏まえての新しいスタートとしてまた新しい一時代がくるんだしそれはそれでありなんじゃないかと思うきょおうこの頃、俺なんかはこういう切替期の混沌としたり割り切ってたりする空気感は好きだけどね。でもこの時代の少し前のダイアナロスって「ドンだけー」のイッコウさんと被るよね(笑)。(taka_zoo)
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★キクぜ!!超クールなロックオヤジ養成講座!!
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