実践的音楽情報局 SUPER PIRATES

見て聞いて知って得する実践型音楽情報館

★カーステ part2

■No.81■

Wes Montgomery / California Dreaming

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■No.82■

The Stylistics / Thank You Baby
■聞きやぁ誰でも知ってるだろうが、最近あんまり回りで聴いてる人って居ないぃってまあそうだろうけど(笑)凄く流行ったのってそうだよね。たまにはどお?ドライヴに?グッチ言うゾー的な顔が浮かんできてもってぇ落としたいあの彼とのロマンチクな夜も更にナイス!表題曲Thank You・・・はイントロからしシタール的・・・トロトロっ
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■No.83■

Leroy Hutson / Hutoson
■ナイスッ。まさにクールだね!時代がかっててまたいいよ。それでもなおB級感も拭えないのはなぜだ?こんなのかけて夜のドライヴだなんてほんといいわ・・・ほんと・・・
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■No.84■

The Gift From Paulkyser
■またきた!(笑)三大甘茶プロ・・・ソウル・ジェネレーションを手がけたポール・カイザー氏のP・ヴァインからのコレクションっ、こんなコレクションってP・ヴァインだけだろうねぇ・・・
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■No.85■

Butch Cassidy And The Sundance Kid 「明日に向って撃て!」/ O.S.T
■映画「明日に向かって撃て」のサントラ!バート・バカラック作・編曲でもってお洒落に仕上がってまん。歌が入ってるのはA・B面それぞれ1曲だけだけど、かっこいいコルネットだとか女性スキャット・ヴォーカルらが絡みに絡んで十分楽しめまする。なによりスバラスィー・アレンジが聴き所か・・・
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■No.86■

Glen Canpbell / Glen Canpbell
■これは濃いぜぃ しかもアメリカのいい匂いがするぅっ こんなの流してドライヴなんてぇこれ以上はないね・・・みんな大好きっ
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■No.87■

Archie Shepp / Attica Blues
■ジャズの転換期っ、ブラックパワーなんて叫んでたそんな時代、アーチー・シェップ、インパルスからの快心の作!!ニューソウルなんてのの影響もあってかジャズマンも変革を迫られたっ。そしてこれはその一つの回答と成ったか!?当時はどうか知らないが、かえって今の方が評価が高いんじゃぁないか?その後ジャズ界はウェザー・リポートフュージョンなぁんて事になっちゃったんで、こっち側の人が多数派に為ってさらに進化していたら・・・と考えると、本当に残念っ。ってな訳で本作、真夏の夜に最高っー!!(ほぼ半分以上歌入りでサラーっともイケル)
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■No.88■

Righteous Brothers / GOLD
■3月の連休にグアムに行き、ミクロネシア・センター内、島内最大レコストでこれをゲットりました!レジスターの女の子にあんたライチャス好きなの?って笑われたのはどういう意味か・・・。日本じゃぁ最近コーナーすら取り払われている彼らの、やっぱりありました最新リマスター盤しかもなんと48曲入り!(インターネットも良いけどその辺の状況についての記載がほとんど無い・・・)まずは堪能あれぃ
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■No.89■

Millie Jackson / Lovingly Yours
■これぞソウルっ!本物のソウルっ!そんなミリー姉さんのほとんどだれも語らない名盤っ!これを聴くと これなんだよなぁー って何時も思うっ・・・
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■No.90■

The Dells / We Got To Get Our Thing Together
■いいねっ男のソウルだぜい・・・俺なんかもう最近のもいいけどヤッパこれだぜぇなぁんて思っちゃうっ。これはCDになってるのかねぇ・・・中古でも比較的安いんで是非にゲットして下さい。個人的には2曲目だけが馴染めません・・・。
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■No.91■

Milton Wright / Friends And Buddies
■マイアミ発、TKサウンドこと・・・。カリヴ海も近いってぇ土地柄もぉあって、そこいら辺のトロピカルなリズムをプラスしてみましたっていうのが特徴・・・。そのレーヴェルを代表する1人がこのミルトンっか。タイトなグルーヴになぜかシンセが絡みどこかフォーキーな雰囲気がぁしないでもない・・・なぁんて分かる?
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■No.92■

Luiz Eca / Brazil 70
■(1970年)■はーいこんなの再発してました。タンバトリオのリーダーことキーボーディスト、安田大サーカスで言うところの団長っこと・・・。のソロ作第一弾だぁそうです。インストものですがこれがまた凄いっ・・・、鬼のアレンジっ。あっ忘れてたけどスキャットは入ってるよ・・・お約束っ。


■No.93■

Jimmy Cliff / Harder They Come
■(1972年)■映画みた?ジャマイカの青春!国が違うと違うねぇ大分、いろんな所が・・・(笑)。そんなわけでこれは必須なんで、必ず見よう!そしてサントラもね!ゲットだぜぃ。
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■No.94■

Jackson Sisters / Jackson Sisters
■(1976年)■おつと来ました!最近CD化もされて結構な盛り上がりをみせている模様。このジャケットが俺には何だか微妙なんだなぁ・・・。実際はよく出来たバブルガム・ニュー・ソウルってところなんだけどね、内容よりもガサガサしてて質が悪く感汁し、もっと古い時代のニュアンスがなぁい?
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■No.95■

Barry White&Love Unlimited Orchestra / Rhapsody in White
■(1974年)■聞けば誰でも知っている・・・のは、言われなくてもこれでした。時代罹ったぁこの感じってのはいかが?そういえば最近ってこういう白人趣味の黒人音楽ってすっかり無くなったよねぇ。で、例のバリー氏の低音ヴォイスはちょっとだけ出てきマン!ハッスルじゃぁないよっ・・・
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■No.96■

Christian Gaubert / Last Exit
■フランスの有名アレンジャー、クリスチャン・ゴベール(フランシス・レイなんかのアレンジをしていたらしぃ)によるユニークなフレンチ・ディスコの名盤!・・・基本的に俺はディスコ系は苦手(どれも同じに聞こえて退屈)だが、これは何だか妙竹林っでクールっ!買っとけ。
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■No.97■

Third Wave / Here And Now
■(1969年)■・・・アルビン・トフラーの小説みたいなグループ名だが・・・。5人のフィリピーナのヴォーカル・グループをジョージ・デュークがプロデュース&アレンジ。ソウル・ボッサを歌う・・・。何だか良く分らない組み合わせ?だけど内容はいいんで是非に・・・。
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■No.98■

Weldon Irvine / Sinbad
■(1976年)■ウェールドン!うぇーるどん!チョーカッコいい・・・っ。フリーソウルで紹介されました・・・詳細はそちらでぇ・・・。
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■No.99■

James Mason / Rhythm Of Life
■(1977年)■ジェームス!じぇーむす!上に同じ・・・。
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■No.100■

Fairuz / The Bery Vest Of Fairuz
■アラヴ世界の歌女神!ファルイーズのヴェスト!ヴェストと言ってもあまりにも膨大な作品群だなんで、これは最初にCDになったヴェスト盤、60年代中頃〜70年頃までのものらしい・・・エクセェレント。アラヴ・イスラム世界についての情報は余りに乏しいのが現実、世界の半分はそうなのにねっ・・・。向こう側からももっと積極的なアピールを期待したい。(当サイトのSUPERINDEX内にてARABコーナーやってます)
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■No.101■

Bob Marley / Lively Up Yourself
■ん〜ん。これはナイスっ!ボブ&ウエイラーズの中でもアイランド(イギリスのレーヴェル)と契約、つまり世界にうって出ようって前の、長閑で純度の高ぁーい作品。CDにもなってんだけど、なかなかこのアナログみたいな音はしてないねぇ・・・。ゲット指令あり。

■No.102■

Larry Young / Lawrence Of Newark
■(1973年)■鍵盤のコルトレーンこと・・・、ラリー・ヤングの73年、ちょうど”イン”な時のアルヴァム。todayより。アーシーってよりはスペイシー・・・でアフリカンでブラッギーなソウル・ジャズ!昇天。

■No.103■

Sugar Minott / Ghetto Ology
■(1983年)■我等がシュガーにいさんの”ゲットー・オロジー”ときた!相変わらずスウゥートなやくざぶりを発揮しながらの快作!79年の作品ながら結構音数が多くて気に入って枡。
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■No.104■

Herbie Hancock / Crossings
■(1971年)■こんなの再発してました・・・。ハービーってヘッド・ハンターだけじゃぁなかったんだねぇ・・・そんな御大の混沌期、マイルスんとこをでたばっかの頃か?こういうのは今うけるね、クール!っでもどこでマイルスが入ってくるのか待っちゃうねっ。
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2003 live

■No.105■

All Star Hawaiian Band / Steel Guitar Magic
■(1995年)■・・・まぁ所謂、典型的な、皆のイメージするところの?・・・そうです。だけどこれがまたイケンだ!ハワイで!サンセットで!聴いてみなって!逆に・・・ハワイじゃぁ無くってもこれをかけると・・・ってことよ!ウクレレは我等がオオタサンっ!でもってペダル・スチールが気持ち・Eっー!全編珠玉のスロー・テンポ。
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■No.106■

Ravi Shankar / Chant Of India
■(1997年)■何ですかこれは・・・?って怒んないで寝っ。インドはシタールの名手ラヴィ・シャンカールと我等がビートルズのジョージ(川口じゃなくて・・・)・ハリソンが今で言うコラボ?して創った、密教アルヴァムぅー!!何です・・・。まぁそんな興奮する必要もねぇ・・?取敢えずドライヴには向かないかな?(笑)シタールとお経の掛け合い!だけどクール!あーんどレアー!要チェックっ。
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■No.107■

Eddy Arnold / Then You Can Tell Me Goodbye
■(1967年)■年を負う毎にカントリー音楽が好きに成増。以前は退屈なだけだったのに・・・。そんなエディーことエディー・アーノルドの「さよならを言う前に・・・」と邦題のついた自由な風を感汁ナイ砂アルヴァムがここに!映画音楽っぽいのも収録されていてBGMとしても、勿論ドライヴにもOK!
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■No.108■

The Delfonics / La La Means I Love You
■(1968年)■割ィ!忘れてたっ!これが無くっちゃフィリー・ソウルも始まらないってなもんだ!「ラ・ラは愛の言葉」収録・・・なんて素敵な邦題っ。
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■No.109■

S.O.L.A.R. / Faith For My Mind
■(1983年)■こんなの再発してマン。・・・でやっぱP−VINEってか?当時500枚しかプレスしてないんだって!そりゃ聞いたこと無いわなぁ・・・。70年代のインパルスとかブラック・アークの感じにフリーソウルなテイストをミックス!
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■No.110■

Nolans / Making Waves
■(1980年)■いやぁぅいいねっ、ノーランズは・・・。子供の頃、日曜の朝布団の中で聞いてたセーラ司会の電リク?あっごめん真里だっけ?思い出すねぇ・・・。いいねぇほんと・・・。セーラ・・・。あっごめん真里・・・。今もやってるよねぇ・・・そう言えば、独自の集計とか言ってさぁ、今週のトップなんとか!っていいながら好きなのかけるやつっな手法!あれは便利!
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■No.111■

Andy Williams / Get Together With Andy Williams
■(1969年)■こないだ驚いたんだけど俺んとこのタワーレコードにゃぁアンディー・ウィイリアム置いてないよっ。・・・んでグレン・キャンベルは誰ですか?って聴かれちゃった・・・逆に。当たり前すぎるってのが怖い時代だねぇ。保守層の空洞化現象だ!普通な音楽ファンがぁ減る訳だよ・・・。そんなアンディーの起死回生風変わりな一枚っ!あの美声がしんどくなちゃったんだってさぁ(笑い)・・・で俺もちょっと変わったなんて紹介してるってぇナンセンスぅ!
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■No.112■

Monica / The Makings Of Me
■(2006年)■米国はアトランタ出身の女性R&Bシンガー。前作『After the Storm』から3年ぶりの4枚目となる作品。前作が良かっただけにねぇ・・・の不安をよそに、今回もミッシー・エリオットをはじめ強力プロデューサー陣で安定感ありありの内容。ミディアム〜スロウが中心で秋のドライブにもってこいなのです(カール)
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■No.113■

James Bond 007 / Roland Shaw And His Orchestra
■(1969年)■英国はデッカ社所属のアレンジャー、ローランド・ショウ率いる彼のオーケストラが007シリーズのテーマ曲をとりあげたっていうんだから大変だっ。ロンドンレーヴェルからで音質もグぅーっトですぅ。(俺のはアナログっ)

■No.114■

Tamiko Jones / Love Trip
■(1975年)■所謂フリー・ソウル系ってやつですっ。アルバム全編を通してよく出来ててきにいってます。
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■No.115■

Allen Toussaint / Life, Love And Faith
■(1972年)■アメリカ南部はニューオリンズってたら?ミーターズ?誰?ってたって本場だもんねぇ!そんな本場のセカンドラインっていうよりもっとモダンな造りになってます。まあ72年の製作なんで・・・。だけど以外にこういうのってすくないんだよねぇ、この辺の人ってやっぱり本場ってこともあってかあんまり新しい事をしたがんないって言うか・・・。ねぇ。ローカル過ぎるのが多い!
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■No.116■

Sarah Vaughan/ Pop Artistry of Sarah Vaughan
■■本物がうたうっ”ラヴァーズ・コンチェルト!ほかミッシェル(ビートル)とかなんとかポップスを集めたものですぅ。だけど凄すぎるっぜぇ・・・。
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■No.117■

Dean Martin / My Woman,My Woman,My Wife
■(1970年)■ディノこと・・・。ディーン・マーチン。54歳んときだってさっ・・・。まだまだバリバリだね!そう考えると日本の尾崎こと「また逢う・・・」とか君はバラより”布施明”とかだってまだまだいけんのに活躍の場がいまいち少ないのって不満だよねっ。この国のそういうところが良くない!・・・演歌の人は結構いるのにねぇ。やっぱ上がってか大人達がしっかりとしたものを作ってないと若い人達もしまらないんだよねぇ。手本っていうか、登ってく山なわけだからさぁ、レコード会社も子供だましばっかりじゃなくてちゃんとしたもの作れよ!大体、音楽が判る奴以外はやめろよ!そんなネクタイ締めた奴が大勢でやる商売じゃぁないだろ!悪い死に方するぞ!あっ?ディーン・・・だっけ?そりゃぁ最高だよ!いつだってね。(ちなみに・・・若者には古臭いイメージかもしれませんがちゃんと70年の音になってますんで・・・そこがまた面白いっ)
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■No.118■

Shirley Bassey / Something Eles
■(1970年)■ゴォールドフィンガアーってうたってたのはこの人!英国はウェールズ出身、インド系の血も混ざってるってんだからユニークなのはあたり前か・・・。これはそんな彼女のベスト盤!ビートルズやら、バカラックやら名曲・名演だらけっ!なかでもジョニー・ハリスアレンジの”ハートに火をつけて”はさいこう種っ。
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■No.119■

Jimmy Cliff / Struggling Man
■(1973年)■最近キムタクドラマでも主題歌かなんかになってリバイバルしてたけど、ハーダーゼイカムでお馴染みっ、ジミー・クリフの名盤!(その曲ははいってないよっ)スカ・レゲエっていうより、もっとロックっぽいかな?それでもジャケットの感じ?(有名なイラストレーターらしいですぅ)猥雑感っていうか、リアリティーとか日常感とか・・・ヒリヒリした感じが音になっててグッートですなぁ・・・。
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■No.120■

Soulful Proclamation / Messengers Incorporated
■(197?年)■こんな音源が再発されるなんて、時代ってすごいよ。オリジナル盤相場は脅威の1000ドル超えだって?一部のコレクターしか持ってなかったって?そりゃーだれも聞いたことねーよ!!って感じでディープですなー!でも良い!!
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■No.121■

James Brown / I'm Real
■(1988年)■実はこれかっこいいいんだぁよぉ。Mr、ダイナマイトことJ・Bがヒップ・ホップ世代に向けて放った力作!けっこう流行ったよっ。フル・フォースっていう当時人気のオールド・スクールなメンバーらの全面的なサポートを得て・・・。打ち込みのトラックを多用しながらも”あの感じ”がしちゃうってんだからまいっちゃうよねぇ。
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■No.122■

Gary Moore / Back On The Streets
■(1978年)■ギターを抱えて出所っ・・・後ろでなぜか売春婦がにやけてるってなんともイカシタジャケットがそそる 言わずと知れたゲイリー・ムーア氏のソロ作第一弾!!シン・リジーのP・リノットらの強力なサポートでもって超速ロックンロールが限界!爆裂!日本版LPの帯に「狂ってる・・・」って書かれてて笑えるっ。
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■No.123■

Joe Jackson / Body And Soul
■(1984年)■覚えた増すか?俺これ物凄く好きだったんだぁ。って今もすきだけどねぇ・・・。ホワイト・ソウルとかスタ・カンとか言うけどこっちのがクールだねぇ、伴奏も微妙にスタジオ系のフュージョン臭もあったりしてねぇ・・・そうだねぇ、中でも”ホワット・ユー・ウッォント”がお気に入りだねぇ。ブラスが効いててギター・ソロが入ってくる床なんかもぉぐぅっとくるねぇ・・・。
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■No.124■

Alice Coltrane/ Lord Of Lords
■(1972年)■新作の記憶も新しい我等がミューズにして、故コルトレーンの妻”アリス”がこの度他界しました。・・・また一人、大好きな人が地上から旅立ってしまった。そんな彼女のインパルス時代の名盤。”ゴーイング・ホーム”は鎮魂歌か・・・。
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■No.125■

Wayne Shorter feat Milton Nascimento/ Native Dancer
■(1975年)■後のウエザー・リポートでもお馴染み、T・SAXの名手W・ショーターが奥さんの勧めで創ったといわれる・・・っていうか、インナー・スリーヴゥに書いてあった・・・。ブラジルはミナスが生んだカリスマ”ミルトン・ナシメントとのタッグ作!互いの音楽の丁度真ん中?完全な何とか〜、ってんじゃぁなくて。静かな午後を音楽で語らい・・・そんな雰囲気がナイスぅ。もうすぐ春だねっ。
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■No.126■

Dionne Warwick / Just Being Myself
■(1973年)■バカラックとそのコンビによるアレンジでお馴染みな彼女の移籍弾!!こちらはMOTOWNを支えたあのトリオ”H−D−H”がバックアップって言うんだから間違いない!いい時代のいい感じ・・・出てますぅ。
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■No.127■

Blue Magic / Blue Magic
■(1974年)■おっとぅでたぁー!フィリー琴、フィラデルフィア・ソウルの名盤だっ!フィリー・ソウルって言うとあの時代掛かった様な独特の”臭み”みたいのがねぇ・・・分かる?あれが苦手なんだよぉ・・・俺としては。でも本作、それがありません。って臭くないって事!スタイリスティックスの弟分なぁんて言われてたみたいかどうかは別にして、これぞシグマ・サウンドってな具合で満足マンっ。まさにドリィーミン!
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■No.128■

Joe Gibbs & The Professionals / African All Mighty Dub Chapter 1 + Chapter 2
■(1975-1976)■これまたダブ音楽の名作!いったい何がアフリカンなのかはわかりま詮が、、、。入門者にも親しみやすい内容となってまするん。・・・でもって俺が確認しただけでもpt.4くらいまで続くの人気作!
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■No.129■

Ennio Morricone / Giu' La Testa
■(1971)■マカロニ・ウェスタンセルジオ・レオーネの名作「夕日のギャング達」のサントラ!本編も抜群だったけどモリコーネの本作もグットォ!!それにしても物凄く豪華なCDがリマスター盤で出てたんでこれまたビックリっ。涙、、、。
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■No.130■

Serge Gainsbourg / Aux Armes Et Caetera
■(1979)■・・・はるだねぇ、、、。こちらはゲンズブール氏がジャマイカに渡って地元の有名ミュージシャンと作り上げたって言うユニーク盤!フランス語がレゲエに合うのかどうか?なぁんて当時話題になったとかどうとか、、、って言う前にゲンズブールだから(笑)歌ってよりも朗読?ってな具合で・・・。ここに載せるって事はかなり気に入ってるって事だからね!かなり売れたらしいしねぇ。ナイスぅ。
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■No.131■

Lalo Schifrin / Most Wanted
■(1968-1979)■こんなの出て真下っ。ラロ・シフリンのその頃のオムニバスぅ。ところがこのCD微妙におとが悪い・・・。ってまあ差し引いてもこんなに沢山の作品を前に文句は言えませんっ。世の中にはリスペクトに値する人が本当に沢山炒るものですぅ。
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■No.132■

Tom Jones / Help Yourself
■(1968)■おっ!ヤング・ソウルじゃん!・・・トム・ジョーンズとか死ぬほどいいレコードでてんのにほとんど売ってないよねぇ。そんでよく解からない重箱の隅にあったようなものばかりがとりあげられてて、そんで、おかしなことに若い子太刀にはそれがスタンダードみたいになっちゃってるんだよね、資本主義のかなピー現実です・・・。まず普通の聴かせてやってくれねぇかなぁ・・・。頼むよ!メディア!っていうの?・・・でかく出たでしょ?
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■No.133■

Connie Francis / Connie Francis
■(1964)■でたよ!元祖アイドル!ボーイ・ハントでお馴染みコニー嬢です。この盤には昔、TV・CMでかかってたヴァケーションが入ってるよ(笑)。何もかも話がっ古いって?いやぁだけどこの曲今聴いても画期的だよね、現代的っていうか、代理店系?といったらいいか・・・。コマーシャル!最高ですっ。
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■No.134■

Tony Bennett / Sings Life Is Beautiful
■(1954)■なぜかレコ屋でサイン入りの盤をGET!これまた大御所ヴォーカリストのとびりきりきりカラフルゥな名盤!・・・腹から声出てます(笑)。
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■No.135■

V/A / Phase One Dub-wise
■(197?)■これまた、ダブの名盤お約束ってやつ?ディープでドローンってしてるやつもあるけど、これは爽やかで爽快!春に夏に活けますね!

■No.136■

Nyboma / Double Double
■(1981)■この時代のアフリカはいいんだよぉ・・・。明るくって、長くって、録音も俺好み!そしてこちらちらはザイールが生んだスーパースター!かどうかは判らないけど、リンガラ・ポップスって呼ばれてるらしいとびっきりの名盤!
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■No.137■

Bing Crosby / Feels Good Feels Right
■(1977)■いわずとしれた大歌手、な、なんと75歳の時の作品なんですぅ。隣のお爺さんが歌ってて聞きますか?・・・そこは大御所老いて益々なんてどころじゃないぜぇ。4ビートが何曲か入ってて若干ジャズよりだけど、アレンジ・録音グゥットですぅ。ロンドンはデッカからですぅ・・・。
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■No.138■

J.R.Bailey / Just Me'N You
■(1974)■なぜか・・・シュールなジャケでいつまでたっても笑いが起こる。スィートかつスムースな名盤。・・・聞いたところ”WHAT'goin on”だと思うんだぁ。まぁパク理って言うかぁ同じ雰囲気で聴けるって言うか?お気に入りですョ。


■No.139■

Glen Campbell / Sings America
■■いやぁ・・・嵌っちゃったっ。貼り付けたヨウツベ映像もイイジャンっ。このアルヴァムはねぇアメリカ建国200周年を記念して出されたものなんだよぉ。・・・なんでアメリカ人なら誰でも知ってる、そんな曲ばっかり入ってんだよねぇ。一曲目”オーラ・リー”はエルヴィスでお馴染みラヴミーテンダーの原曲だよっ。・・・最近じゃぁアメリカも冷やかされてばっかだけど、やっぱアメリカだよっ。これを聴いちゃぁ・・・。俺の憧れのアメリカがここにある!

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★キクぜ!!超クールなロックオヤジ養成講座!!
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★目指せ!!激渋ロッケンローラー矯正編(涙)!!
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★あなたの人生を豊かにするちょっとディープなカーステレオライフ!!
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