実践的音楽情報局 SUPER PIRATES

見て聞いて知って得する実践型音楽情報館

★ロックオヤジ!! part6

■No.281■

Seapony / Go With Me
■ (2011) ■最近なんだかなんとか風っ見たいのが多くないか?誰かか売れるとすぐ似たようなのが次々と・・・。まぁそんなのばっかりがメディアに載ってるせいかもしれないけどね。いやぁなんか似たようなのを造って売れよう売れようみたいな?そんなのも多い気がするねぇ。そんななかマイペースっていうか天然って言うかあざとさを感じない感じの感じなグループを見つけたよっ。それでいて無理やり個性全開!っていうか個性優先っみたいのじゃぁなくってどこにでもありそうないい感じの質の高いインディー・バンドみたいなの、それでいて夏にぴったりっていうんだからどうする?やわらかい感じの女の子のヴォーカルのギター・ポップ!さりげなく今風も意識してるのかな?くらい、いや十分今風なのかな?さりげないっさりげなさがいいんだよねっ。こういうの増えないかなぁ・・・。お奨めDEATHっ。
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■No.282■

The Collectors / The Way We Walk Around The Globe -地球の歩き方
■ (2011) ■いやぁ早いねぇ・・・デヴュー25執念だってさぁ。俺が彼らを11pmで始めてみたときからもうそんなに経っちゃったんだねぇ、年取るわけだよう。その初めて聞いたときってのは、なんて日本語を旨くメロディーに乗せるグループなんだぁってほんと感心したもんだけどねぇ、阿久悠くらいはまってたの。今よりももっとピタってはまってたのよぅ、それで居て伴奏が洋楽指向っての?それも俺の好きな60'Sな感じを消化してる死ね、それでいて当時の日本のグループ、ロック音楽にありがちだったなんか臭い!どうも違うんだよなぁ・・・みたいのがまったく無い、みたいなねぇ、。そんな印象のグループでしたよ。今時は洋楽聞いてる人ってのも少なくなったみたいだけど、それほどに国産が良くなったってことなんだよねぇ、まぁその先駆けだろうねぇ彼らも。、日本のロックバンドなんて一部を除いては聞けたもんじゃぁなかったんだからさぁほんとに、それにしても今の若い人って洋楽とかあんまり聞かなくなったよねぇ・・・寂しい限りだよぅ、そういう意味じゃぁ、日本らしさみたいのも同時にどんどん失われてるって事なんだけどねぇ・・・。まだまだがんばってもらい隊!なにしろ一曲目が俺は気に入ったっ。
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■No.283■

Yuck / Yuck
■ (2011) ■90年代のオルタナグランジサウンド再び。しかもUKサウンドで、その手の音好きな人はぜひ聴いてほしい。って言ってる俺も輸入盤のときはスルーしてたんだけど日本盤出てたからもう一回聴いてみたらはまっちまった口。売りはケイジャンダンスパーティーのダニエルが再始動的ないわれ方してるんだけど、バーナードバトラープロデュースでデビューしたときは確か18歳だよね。ってことはまだ20歳そこそこ??って90年代とか全然リアルタイムじゃないし…すでに1周して時代がかえってきたのか?海外インディーモノでこの手の音が増えてきた気がするな(taka-zoo)
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■No.284■

The Drums / Portamento
■ (2011) ■デビュー1stは夏向けにサーフミュージックとUKニューウェイヴな香りいっぱいにゆるゆるな感じだったのに、1年ちょっとでの2ndは中身もすっかり変わったようで今度はエレクトも加わってスカスカにクールにポスト・パンク化してきた。そんでいて相変わらず自分たちの空気変わってないところが新人離れしてるよ。大事なのは基本は3分ポップなところね。秋冬なしあがりっす。俺的にこっちのほうがはまれる。(taka-zoo)
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■No.285■

Portugal The Man / In The Mountain In The Cloud
■ (2011) ■なんだよこの名前は、ジャケのセンスといい明らかに変態系マニアだと思ったら本当にそうだった。新譜だけど…コレ、デヴィッドボウイのデビュー作スペースオデッテイじゃないっすか。ってかここきますか(笑)サイケとかそっちに行くわけじゃないんだ。ここまでやってくれると…文句のつけようがないっす。脱帽。馬鹿にしてるんじゃなくてオススメするくらいだし、カッコいいのよね。(taka-zoo)
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■No.286■

mini mansions /minimansions
■ (2011) ■もとQueens Of The Stone Age だっていうけどそもそもそっちをよく知らないって(笑)プログレッシブポップ??ピアノロック?ちょっと前のジェリーフィッシュ風?の割には暗いっちゅーなんとも宙ぶらりんなこの感じが良くない??レコ屋でオススメのわきにひっそりおいてあったのが心にぐっと来ちゃって、聴きもしないで買ってきたら秋冬に素敵な気持ちになったよ。(taka-zoo)
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■No.287■

Von Spar / Foreigner
■ (2010) ■去年ものだっていうのにけっこうはまってしまった今日この頃、俺的にヘッドフォンでアイポッドで通勤で陶酔しちゃったわけだけど、ドイツの人?詳しく知らんが、モダンディスコバンド(ユニット?)だっちゅーふれこみでサイケでスペーシーなクラウトロックだってきいたら手は出さないわけにはいかないでしょ?個人的にはね、、バンドっちゃーバンドだけどエディットとミックスとバリバリのアナログシンセでカンでもノイでもアシュラテンペルでもなくてクラフトワークに近いのかなーーー?んー、しかもDJ受けはいいし、これたしかHOUSEのコーナーで見つけたんだよね。ってことはバンドってよりもそっち系の人にむしろ聞いてほしいかな?プリンストーマスとかイタロディスコとか最近のチルウェイブとかすきだったらはまるね、きっと。できればここから先人のクラウトロックにさかのぼってほしいね。ps.これが今年の最後でいいのか?(笑)(taka-zoo)
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■No.288■

Van Hunt / What Wera You Haping For ?
■ (2011) ■あけおめ!新年最初、といっても去年出てたんだけどね。ちょっと前にここでも紹介したソウル・R&Bコーナーにあってかなりの異端児マルチプレーヤーの彼が異端過ぎたのか今度こそインディーにいっちゃったようでして、前にもほのかにロック色が出てたんだけど、このアルバムはサイケソウルファンクにまでいっちゃっててすごいのさ。俺がいったレコ屋ではプリンスの後継者とまでかかれてて聴いたときに最初誰かわからないままレジにもってって後で気がついたんだけどね。コレはどのコーナーにあっても宙ぶらりん!!だからこそオススメなのよ。だけど普段はキーボードかギター持ってるのかなーって思ったけどライブでベース弾きながら歌ってるのはちょっとびっくり。(taka-zoo)
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■No.289■

The Megaphonic Thrift / Decay Decoy
■ (2011) ■最近はすっごい新人さんなかなかこないからなぁ、ちょいと前にリンゴデススターってここにのっけたけどこの人たちも同じレーベルメイトだそうで、今だとシューゲイズとかに入っちゃうらしいけど、実際にはもっと'90オルタナな香りっすね。ベースが女の子で歌も歌うもんだからソニックユース的な事いわれるようなんだけど、まー同じじゃないわな。ちょうど間取ったようなっていうかその辺が気持ちいい感じ。悪い意味じゃなくてね、激しい割には一定のリズムで陶酔する感じは今風なのかな?何気にすきだけどね?だから乗っけてるんだけど(笑)これがノルウェー産っていうところがそそる所でしょ。(taka-zoo)
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■No.290■

Cloud Nothings / Attack on Memory
■ (2012) ■なかなか素敵なロックバンド発見!ラウドでパンクでグランジでって感じで思いっきり好きなことやってると思ったらオルタナロックの重鎮スティーアルビニのプロデュースらしいね、しかもまだ20歳らしい。よくよく考えたらこのバンドのファースト持ってたかも…完全に宅録で一人でグローファイな事やってたと思うんだよね?随分化けたなー。完全にオルタナバンドになったね。こっちのほうが絶対にいいよ。最近なかなか面白いの出ないと思ったけど、コレは来るんじゃない?(taka-zoo)
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■No.291■

Gal Costa / Recanto
■(2012)■むかーしサイケモノ探してて色々手に入るCDを探してたころにブラジルのトロピカリズモにまで行きついて、そのときにムタンチスとかカエターノヴェローソとかと一緒に知ったのがこのガルコスタ。まだ新譜が出るなんて思っても見なかったけど、プロデュースがカエターノと息子のモレーノだって聞いたらコレは手にいれナイトね。しかも曲は全部カエターノだてっいうんだからさ。さらにサウンドプロダクションはブラジル新世代って言われてるモレーノ仲間たちだし。(なかなかいいレトロフューチャーな音源今もだしてるし)で、聞いてみたらもうそのまま現代版トロピカリズモ。ガルの声に電子音からアコースティックから入り乱れてくる一聞してもらわないと説明不能な空気感。ブラジルって一体どんな環境なんだろうって不思議になってくるよ。。(taka-zoo)
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■No.292■

Young Statues / Young Statues
■(2012)■ いやはや、新譜のCD買ったのなんて何時ぶり?なんてぇ暗い買ってない、。で、ちょっと用事があった浦和でタワーレコードによってみたよぅ。でも何だか沸いてない?試聴機のヘッドフォンなんて壊れてるのっばかりだしぃ、でもやっぱりいいよねぇ、手触りっていうの?目の前に持って来られちゃうと買わない訳には行かなくなくなくない?でこちらどうやら米国はニュージャージーのインディーバンドらしいぞっ。最近じゃあニュー・ウェイ部だシューゲー図だって奇をてらったジャンル物が溢れてる中でさぁ、いやぁその辺もすきなんだけどねぇ(笑)ストレート・アヘッドってきたよっ、いいんじゃぁ内?アメリカのバンドらしいちょっぴりカントリーっぽいニュアンスもあってねぇ、誰か中西部の出身者が在籍してるのか?乾いたギターのサウンドが心地いい、ナイスなサウンドっ、。それで股録音も良くってさぁ、カッチリし過ぎてなくってぇ、ロックのいい感じのルーズさこみでぇ、わかってるねぇ、みたいな?お勧めですっ。
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■No.293■

The Men / Open Your Heart
■(2012)■最近マイブラとかリマスターされて本家シューゲイズって出ちゃったわけだしあらゆるフォロワーがCD店に並んだわけですわ。そのコーナーの端っこのほうに開設も何にもなくおいてあったのがコレ。存在は知ってたけどめちゃくちゃわかりやすい名前だしきっとこんなバンドいっぱいあるんだろーね、ってくらいにしか思ってなかったんあだよね。シューゲってよりディスとーション!ノイジーなパンクとロックンロールとあわせたハードなんだけどサイケでアナログでストレートに気持ちよくかっこいいんすよ。出たばっかりのブラックデビルモーターサイクルクラブとかに近いかも…。シューゲコーナーに入れておいた人あんたは賢い。(taka-zoo)
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■No.294■

Exlovers / Moth
■ (2012)■まぁねぇ股しても、マイ・ブラ・フォロアー的なねぇ・・・。買わなきゃいいんだけどぅ(笑)。好きなんだろうねぇ。っていうか今回本家のリマスター盤を買ってさぁつくずくそれ程のファンでもないなぁみたいなのを、むしろ再認識したっていうのもあるけどねぇ・・・。いやぁ逆にフォロアーのが好きかもね、で、このバンド若手のホープらしく売れてるみたいだけど、完成度も高くていいはいいよねぇ、なんだかお洒落だし、本人達も俺達世代が60'Sやら何だかに憧れてやってたみたいな感じなのかねぇ、?どう?昔、ストンーズ、今、マイ・ブラみたいなさぁ。ただ本当に最近はこういうマスを捉えられるメロディーを書けるグループが少なくなったからねぇ超貴重!っていうかねぇ、男女のツイン・ヴォーカルがまた壺でさぁ兎に角グッときますっ!結局、好きなんじゃんテね!
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■No.295■

Ty Segall & White Fence / Hair
■ (2012)■こんなジャケで中身も聞かないで、アーティストも知らなかったら旧譜だと思うし勢いでかってみたら新譜だったよ。よく調べてみたらシスコでやってるシンガーソングライター二人のコラボレーションなんだってね。しかもどっちもかなり二人ともガレージサイケっぽいことやってるようで、できたのがコレかい。完全に古い(笑)音から曲からリバイバルってよりもそのまんま60年代後半のガレージサイケのまま、ジャケットの感じのまんま。しかも30分で終わっちゃうところなんかそのまんま。何か当時のいろんなのに似てるのね。それがいいんだけどね。コレにはまるひとはすぐにレコード屋めぐりに行きなさい!!(taka-zoo)
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■No.296■

Beachwood Sparks / Tarnished Gold
■ (2012)■聞いてみて買わなきゃって思った一品。いいねこれ。確か8年位前にオルタナインディーサイケカントリーってな感じでエレファント6絡みでちょこっと売り出されてたんだけど、8年ぶり?10年ぶり?くらいの2nd。1stはあんまりピンとこなかったんだけど。2ndはかなり完成されたカントリーアルバムよこれ、これこそオルタナロックよりもカントリーコーナーにおいてほしいね。サイケ感は残ってるけどそこが味になってていい、リバーブ感もいい感じ。最近はこういったジャンルは全然聞くことないからね。これもっと売ってよ。じゃないか、もっとみんな買ってあげて。(taka-zoo)
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■No.297■

The Crocodiles / Endless Flowers
■ (2012)■この前新婦を買ったのって・・・。久しぶりに最近の人のをかってきましたっ。何だかんだと色々試聴したりとかはしてるんだけど、なかなかねぇ。カッチリし過ぎてるのも何だかだしぃ、そもそも曲とアレンジがさぁ、どこかでキラリと光る物が無くっちゃ駄目だしかといって過去と太く、深ーく繫がってるようなところもないとねぇ・・・、まずは録音がさぁ、汚れてるっていうかザラっとした感じが好きなんだけどねぇ・・・、オーバー・プロデュースとか何とか風?インディー風?とかってのもねぇ、で、このグループ(笑)そこいら辺をくりあしつつ。ニューウェーヴなギター・ロックに50'sな感じのメロディーを乗せたみたいな?ヴァクシンズとかのもっと甘い版って感じかねぇ、で、ディレイを変わった感じに使ってて更にシューゲイズな雰囲気もあり!みたいな?結構逝けてるかもよ!夏のお奨めすぅ。
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■No.298■

Now,Now / Threads
■ (2012)■いいね!ミネアポリスのインディの3人組。実はメンバーが女の子2人と男1人だって全然知らなくて、びっくりしたけど(笑)。たしかもっと長い名前だったはずだけど、前のアルバムはけっこうさわやかでそれでいてギターロックしてて、本当はそれ買いにいったらこっちが出てた。しかも聞いたら80年オルタナ風だし、ポップでもあるし、かといって盛り上がって絶頂を迎えるでもなく、淡々と曲が進んでいくところがイイ。狙ってるようでそうで無いようで…まさにインディーだけど。最近ではいそうでいなかったこの感じは結構今年の俺的ベストか。(taka-zoo)
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■No.299■

Ariel Pink's Haunted Graffiti / Mature Themes
■ (2012)■素晴らしいですはぁ、来るべきところまで来たみたいなねぇ。で、どこの国の人なのか?とかねぇいろいろ疑問もあるんだけど。あんまりそういうのって気にしないし、全然知らない人がへんてこな事をやり出すのを見ていられるなんて何たる幸せ。ただ、要素としてはドイツ音楽ってのかねぇ?思いっきり?(笑)でもさらにテクノっぽさとかオーガニックな感じとか?ニュー・エイジ感もねぇ。いいんじゃぁない?最近って誰々のまんまコピー見たいなのがすっごく多くてね、そういうのが売れやすいって言うんでやってんだか何だかしらしらないけどさぁ、売りやすいの?もっとこう自分の中のものをさぁストレートにねぇださなくっっちゃ!それこそが価値のあることなんだよねぇ。まぁいいか、すごく気に入りました!
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■No.300■

The Sea And Cake / Runner
■ (2012)■シーアンドケイク息がながいね。久しぶりに最高の新譜がでてたよ。一時期どこまでコンピューター化するかとおもったけどそこはさすがジョンマッケンタイア。バンドサウンドと最新技術をいい具合にブレンドしてて相変わらずのふわふわしたVoも健在だしBIS出した頃の空気感のまま現代に降臨したって感じ。視聴して一曲聴いて即買いしちまったさオススヌ。(takazoo)
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■No.301■

Ringo Deathstarr / Mauve
■ (2012)■この間デビューしたとおもったらもう2枚目がでてた。しかも延長戦って事でなくて更に進化して、マイブラ直径のシューゲイズに深みが増したよ。なんだかアナログレコーディングしてやり直しの聞かないそのときの空気感を入れたいとか何とか…うん、わかるね、ライブ感もまして最近のいろいろ出てくるシューゲイズのなかでも一歩先に行った勘があるな。これで3ピースって言うのも高感度アップだしBASSの女の子がかわいいしね。(taka-zoo)
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■No.302■

The Koolaid Electric Company / Random Noise And Organised Sound
■ (2012)■結構前になるんだけどなんだこのカッコいいジャケットのぺらぺらなCDっておもって、絶対怪しいインディーだろうなーって買ってきた一品。コレ元々CD-Rで自主制作で作ったのをそのままリマスターして流通にのせたらしいけどサイケともシューゲとも取れる奇怪にして最高にカッコいい傑作だったわけなんですよ。これぞインディ精神で好き放題やった結果がこうなるんだーっておもったらバンドやってる身としてはニヤつくところなんだよね。でどういう感じかって?そりゃもうジャケットとタイトルでそのままあらわしてるね!決して万人ではなくピンとキタ人にだけオススメす(笑)。(taka-zoo)
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■No.303■

Metz / Metz
■ (2012)■今年最後に勢い任せで、なんだかいい感じのジャケだしSUBPOP一押しだって言うから聴いてみたら凄かった。カッコいい!へヴィーでパンクでNOISE。しかもスリーピースっていうところも惹かれるね。ちょっと前にNO AGEってブーム着たけど、更に鋭さだけを増し増しにしたっていうかぶっ飛んだマッドハニーというべきか、ゆっくりの曲なんか一切ない、ドラムはドガドガしっててギターはフィードバックで爆発寸前だし、ボーカールもリバーブかかりまくりだし、全編歪みまくりだし、コレが次世代感覚かな?
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■No.304■

Yo La Tengo / Fade
■ (2013)■ひさしく出てなかったと思ったけど、まだまだがんばるね?まだ学生のころにきいてたはずなんだけど、すっかり年齢も重ねちゃって、でもやってることはかわんないっちゅうすごいもんだって聞くほうもやるほうも(笑)今度はジョンマッケンタイアのプロデュースだってさ。これがまた微妙に音響ノイズが絡んでていい感じにアートロックしてるんだよね。年のせいか少しおとなしくなった感はあるけど、オルタナアートロックは健在よ。(taka-zoo)
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■No.305■

Nu Sensae / Sundowning
■ (2012)■カナダにはまだいるんだね、思いっきりのいいパンク野郎が…といってもBASSVOが女性だけどね。前に乗っけてるヴィシャスもそうだったけど、こういうメタルでもグランジでもなく一歩手前で踏みとどまってすっ飛ばしてくれちゃうと鳥肌たつね。しかも何もやってないようでしっかり計算されていて、それも見せようとしない感がそそられる所。休みなしで突き進む30分!!(taka-zoo)
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■No.306■

The Collectors / 99匹目のサル
■ (2013)■最近ペース速くない?っていうかこっちが年取ったせいでタダ単に時間の経つのを早く感じてるだけってか?まぁいいかいっぱい聞けるんだからこれよりいいこと無いもんねぇ。何でも我らがコレクターズ史上シングルチャートの最高位を記録した曲が入ってるんだとかって・・・。いよいよブレイク?(笑)。前作、前々作のポップなポジティブ路線が受けてるのかね?なんでも、最近はすっかりデジタルサウンドにも生まれ変わってるって言うのもあるしねぇ、そういうのってどうなんだろうか?やっぱり若いリスナーにはアピールしやすいって言うのがあるのかねぇ・・・。俺達くらいの長いファンとしたらそろそろ名盤、スーパー・ソニックサンライズとかこれまた傑作ヒア・トゥデイとか?アノ辺の感じのアナログ・サウンドも聞きたいとかって思っちゃうけどねぇ(笑)売れて儲かったら金かけてまたそういのもやって下さい。よろしこ!
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■No.307■

Chelsea Light Moving/ Chelsea Light Moving
■ (2013)■オルタナロックの重鎮だったソニックユースがサーストン離婚で活動停止状態だとおもってたら、サーストン・ムーアこうなって復活なんだね。ってかそのまんまだし、誰がメンバーでも基本やることは変わらないってか。でも最近のソニックユースよりもこっちのほうがより轟音ノイズ満載で俺的にはこっちが好きかも。最近のソニックユースちょっと重くない?勢いがなくないっておもってた人にはおすすめかな?がただヘッドホンで聞いてると意識が飛んでくる。PSそんでもって、あくまでも女性BASSはいるんだね(笑)(taka-zoo)
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■No.308■

Andy Allo / SUPERCONDUCTOR
■ (2012)■あのプリンスがプロデュースしてて流通もしてないっていうからさがしてたら普通に売ってた。今のレボリューションのギタリストのソロアルバム。本人はなんでもできるマルチプレーヤーだそうだけど、曲はもちろんとしてバックの演奏がレボリューションで殿下もコーラスとかアレンジ加わってるようで今のプリンスよりもよっぽどプリンスっぽい。どうも最近のプリンスはしっくり来ないんだよねーって人こそきいて!よみがえる80年代だよ!(taka-zoo)
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■No.309■

The Strokes/ Comedown Machine
■ (2013)■お久しぶりな新譜登場。この人たちは乗せないわけにはいかないでしょう!!一時期どこに行っちゃうんだろう的な感じで突き進んでいたけどなんとか帰ってきてクレタ。相変わらずのストークス節だけど全30分ちょいのいさぎいいアルバムはあっという間にすぎてしまうけど70分近くある最近の人たちよりも十分聞き応えあり!といいつつもやっぱりファーストのショッキングさには及ばないのは時代を作ってしまったことのうれしい代償なのかな(taka-zoo)
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■No.310■

Pond / Beard, Wives, Denim
■ (2012)■最近微妙にインディサイケバンドが出てくるね、たとえばデイブフッリドマンにプロデュースしてもらったTame ImpalaとかUnknown Mortal Orchestraとかちょっと前だとDungenとか、大体皆フルートは必須みたいなね(笑)まあ個人的には好きだからいいんだだけど、このバンドもその一つ。ちょっと前に出てたんだけど。というかけっこう長くマニアックなことをやってるようだけど、メンバーにTame Impalaのドラムがいるとかいないとか。まあ音も曲もイメージはおもったとおり。万人にはまず受けないでしょ的な好きなことを好きなようにアナログ感満載でやってるんだよね。とこどころグラムっぽかったりするところが変態まで行かなくて俺的に好感度上がってるわけです。まあでもTame Impalaとレーベルメイトだけあってこの手のが好きな人だったらはまるんじゃないのかな。このジャンルは永遠になくならないんだろうな(taka-zoo)
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■No.311■

Darwin Deez / Songs for Imaginative People
■ (2013)■忘れたころにやってきた孤高のアーティストが久しぶりに2枚目出してたよ、やっぱりこういう路線になったのねって感じでかなりエレクトロ系によっちゃてるけど、そうはいっても独特のギターとメロディは」健在って感じ、最近はこんな人も少なくなっちゃったし、というか注目されなくなっちゃったしなんだかそんなの悲しいから皆さん買って上げてね。(taka-zoo)
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■No.312■

Mikal Cronin / Mcii
■ (2013)■最近は新譜といってもコレきてるね!!っていうのになかなかめぐり合わなくって、年のせいなのか、耳が肥えてしまったのか、懐がさびしくなったのか…そんななかでオっておもったら前にタイセガールとかといっしょにビンテージチックなロックやってたミカルクローニンのセカンドだった。呼び方微妙にわかんないけど、さっきのタイセガールがノイズパンクだとしたらこっちはサイケノイズって感じなのかな?個人的には後者のほうが好きだから彼に一票。最近のキチガイ的なマニアックサイケバンドよりかはかなり聞きやすいんじゃないでしょうか。メロもフックも轟音ギターもGOOD(taka-zoo)
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■No.313■

Wild Honny / Big Flash
■ (2013)■新人さん?それにしたら良くできてルナー、ソフトロックとステレオラブみたいに電子音はいってくるし、ハイラマスをノーマルバンドにしたみたいな、それでいてほのかにサイケなっておもってわからないで買ってきたらスペインのひとらしい。しかも二枚目とからしい。最近は世界中からこんな感じなんだね、とおもったらプロデュースがステレオラブじゃないか!それはそれはいいはずだ。ちゅうことで地味に話題にもなってないのがかかわいそう、ミニアルバム的なものなのかな。オススメ(taka-zoo)
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■No.314■

Ex Cops / True Hallucinations
■ (2013)■男女ユニットだって言うんだけど、サポートメンバーもいれてるし音はバンドだよ。聞いたときはシューゲイズのところにおいてあったんんだけどあながち間違いじゃないけど、エレクロニック風になったり、激しくなったり、総じていうと、クール!ころころやってることが変わるところが一筋縄ではいかないけど、まだまだ色々やってくれそうなところがいい感じ。ジャケのセンスもいいしね。コレってCD購入主流のひとにとって大事(taka-zoo)
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■No.315■

Six.By Seven / Love And Peace And Sympathy
■ (2013)■Six.By Sevenとしては正式には何枚目になるんだろう、5枚目以降はインディーで自主レーベルになってたんだけどリーダークリス・オーリーのバンド形式のユニットなのか解散してるのか、まったくわからないままたぶん7枚目のアルバム。やる気なさそうだったのに急に気合はいってきたのかな。もちろんやってることは今までのレビューでも書いてきてることと変わらない。全体にミドルテンポにはなってるけどやっぱカッコいい!!普通にCDショップには置いてないとおもうけど買えたら買ってあげて(taka-zoo)
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■No.316■

Beaches / She Beats
■ (2013)■オーストラリアはメルボルン発ガールズ・ロックバンドって触れ込みなんだけどぅ、ガールズって感じじゃぁないなぁ(笑)結構お姉さんっぽいし。っていうのはさぁ演奏もしっかりしていて安定感もあるしねぇ・・・流石海外のバンドは違うよねっ。で、バンドの指向なのかプロデュースがいいのか?いい感じのアルバムに仕上がってて良くあるシューゲイズとかサイケとかで終わってないっていうの?ちょうど色んなののいい感じのところの中間、みたいな。最終的にちょっとテクノっぽくもあるよねぇバリバリのギターサウンドなのにさぁ。普通に聴いても楽しいし通が聴いても又然り、ってね。録音がまた良くって、最近のオーストラリアのバンドってみんな良い感じのアナログっぽいテイストなんだけど、彼女達もやっぱりそうで聴いててるだけでカッコいい感じがここにはまだ残ってるってねぇ・・・。久しぶりに買った新譜の一つデス!
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■No.317■

Glass Towers / Halcyon Days
■ (2013)■彼らもオーストラリアのバンドだっていうんだけど・・・新人さんなんで俺も良くは解かんない?っていうか解かんないから買って来るんだしねぇ(笑)わかっってる物を買ってきてもつまんないじゃん?ただサウンドだけ聞くとイギリスのバンドと思うと思う、ちなみにマスタリングはロンドンになってるしねぇ。ちょっと前に好きだったコンピューター・クラブとかキュビチェキとかってニューウェーヴサウンドに近いかな?プラス美メロみたいな感じ?売り側的には青春ってキーワードで押してきてたけど、どうかな?アレンジも曲も演奏もしっかりしててかといってちゃんとフレッシュだしねぇ聞いてると、ん、ん?ってぐいぐい引き込まれる止めれそうで止められない感じ、一応インディーバンドって事らしいがインディー・サウンドって感じじゃぁないね、メジャーなつくりとなんら変わらないし、欲を言えばもうちょっとだけラフなつくりだと俺的にはもっと好きかなぁ・・・。
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■No.318■

Parquet Courts / Light Up Gold
■ (2013)■どうも最近はパッとしないなーっておもってたら以上に目に付く謎なジャケットを発見。てっきりUKインディかと思ったらNYのローファイパンクバンドだってことだけで思いっきり冒険買い。でもって当たったねこれいかにもインディでそれでいてアナログライクなオルタナパンク。しかもこれがファーストだっていうし初期衝動あふれる2分パンクがひたすら続いてあっと言う間に1枚終了。でもそこは現代バンド。コード感とか変拍子サイケ風なギミックがいい感じにフックになっててそこがまたGOOD。まだまだいるね!(taka-zoo)
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■No.319■

Yuck / Glow & Behold
■ (2013)■2年くらい前に1stがでててそれもよかったけど、そのときは90年代のオルタナグランジサウンドって感じだったし今の気分はちょっと違うしって思って敬遠してた2nd。っていってもつい最近出てるしまだ試聴機にも入ってたからあらためて聞いてみた。全然いいじゃんこれ。ストリングまで入ってきちゃったりして相変わらず90年代のマイブラとかティーンエイジファンクラブとかの香り満載だけど、そしたらメンバーやめてるらしくソングライトの中心人物がいなくなってたんだってね。ってかそれが良かったのか悪かったのかそれでこの音ていうのはよっぽど90年大好きなメンバーだってことだね、秋冬に聞くのにいい感じ(taka-zoo)
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■No.320■

Swearin' / Surfing Strange
■ (2013)■この年の瀬にいいインディバンドに出会えたよ。前のYuckにつずいてまたも90年ライクだけどこっちはオルタナパンク、ブルックリンのDIYインディバンドのセカンド。Superchunkとかそっち系。轟音ギターでいびつなコード感、フラフラに聞こえるメロディ、だけど全部が合わさるとそれが気持ちいい。まさにバンドのなせる技。これセカンドらしいけどこれ書いてる時にファーストも世界的に流通したようで合わせて聞いて欲しいね。激しそうなこと言ってるけどかなりポップっす。(taka-zoo)
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■No.321■

Toy / Join the Dots
■ (2013)■としあけ一発目っていっても年末ぎりぎりに出てたUKバンドの2枚目。1枚目は地味にひっそり出てたみたいだけど現代版サイケの王道っていうんかな、オールドサイケを模してるわけじゃなくてシューゲイズだったりクラウトロックだったりNEWWAVEだったり初期のステレオラブだったりHORROESだったりをぎゅーっと絞って宇宙にいっちゃう感じっていうのかな。そういう意味だと王道な感じだけどいかにもUKらしいUKバンド。なんかどこだかわからんん的な人たちが多かったけど、なかなかこういう人たちいなかったし、おいらも聞いてるうちにじわじわキタ!今出だして解散しちゃったってことでもないし結構今年がんばっちゃうんじゃないのか?ライブの狙った感はちょっと笑っちゃったけどね(笑)(taka-zoo)
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■No.322■

Stephen Malkmus & the Jicks / Wig Out At Jagbags
■ (2014)■元ペイブメント、ステファンマルクマスがジックスといっしょにまたカッコいいの出してきたよ。前のアルバムはベックにお任せな感じだったようだけどあそこで吹っ切れたのかね?なんかすごく普通にひねくれてる感じがさすが!!アルバム全体で40分ないところがやっぱり男気を感じるのはオレだけかな?新年早々コレは買い!!オススメ(taka-zoo)
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★キクぜ!!超クールなロックオヤジ養成講座!!
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★目指せ!!激渋ロッケンローラー矯正編(涙)!!
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★あなたの人生を豊かにするちょっとディープなカーステレオライフ!!
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